〜見分ける方法〜1.利点しか言わない営業マンにはお気をつけ下さい。 どんなすごい会社でも短所はあるもの、それを言うか言わないか、そこには誠実さがあるかないか、のバロメーターと化します。

2.事細かに作業内容別に分けられた見積もりを取って下さい。 ・まずは単位を見てください。 “一式”でくくっているのか、数量で出してきているのかが大事です。 一式でくくっている所はどんぶり勘定なのか、お客様の足元を見ているのかのどちらでしょう。数量で出してくる所は作業に見合った金額を提示している所の可能性が高いです。つまり、一式で出してくる所は“下請け”に丸投げしている可能性が高く、数量で出してくる所は自社で作業を行っている可能性が高いでしょう。

 ・見積もり金額に対する説明ができるかどうか。 金額に対する説明ができる、という事はその作業に関して理解している証拠です。 つまり、自社で作業を行っているはずです。 その金額説明ができない所は・・・。 もう、言わなくてもわかるでしょう^^ “下請け丸投げ型”です。

※それでも不安な方、どうぞ当社までご連絡下さい。 無料で見積書の判断をいたします。 さしずめ、“IT業者のセカンドオピニオン”とでも申しましょうか・・・^^

〜最後に〜「下請けが絶対にいけない」とは言えません。しかし、この方法がいつまでも続くこともありえません。いずれ破綻するのは目に見えてます。自前で行わず、外注ばかりしているといつか足元をすくわれる結果となるでしょう。その時、泣くのはいったい、誰でしょう?本当に痛い目をみるのは誰でしょう?

次回は「ドメインについて」お話いたします。