久しぶりにというべきか、パソコンの入れ替えをすることにした大楠です。

お客さんには、パソコンの耐用性とタイミングを説くのですが、自分のところになるとつい自分で何とかできてしまう性質かなかなかやり出さないのが正直なところでしょうか。

Windows7が少し普及しはじめた一方で、OSの不安定が目立つ今日この頃、やはりOSを64ビット系にするべきか迷っていますが、普段使っているBBIQのホームページをみると「Windows2000のサポート終了」の文字が・・・。

これをみて感じるのは、10年も使っているユーザはもういないだろうと思われがちですが

やはりWindows2000がWindowsXPと互換性が近い関係もあり、現在でも利用しているユーザが多いのは事実です。

しかしながら、対応ソフトウェアが徐々に減っており、セキュリティソフトの対応がうち切られたことを考えれば、当然ながらインターネット接続は禁止すべきです。

そうなると、必然にバージョンアップが求められ

選択はWindws7を選ぶか上位機種を購入してWindowsXPを利用するしか方法がありません。

しかし、WindowsXPも発売からもうすぐ10年を数えるOSですから、寿命としてみた場合にあと4年ほどしか時間はありません。

Windows7の使い勝手がいまいちよくないことを考えると気分がどんよりですが
少しずつなれていくしかありません。

今後のことを考えれば、Windows7の使用をおすすめするばかりです