私の事務所では、BBIQしか使えない事情もあり
未だにNTTが敷設されません。

かなりムッとしてますが、後5年後、引っ越ししてNTTが使える場所に引っ越しという甘い考えを持ちつつ
表題の500円プロバイダをにスポットを当ててみる事にします。

500円(税込み525円)プロバイダのi-revo.jpは、総合ゲームメーカである、コナミのポータルサイトで、元々は、ゲーム専用プランなどという名称で販売されていたと言います。
主な利用先は、ゲームセンターが主だったと思われ、その理由に固定IPが標準で提供されている事

安くても収益をあげたいコナミと、利用者(ゲームセンターオペレータ)の取引が近いという利害関係が一致した事に始まったと推測されます。

ほかにもインターネットの会社があるのに、なぜi-revoが良いのか?という問いはあると思います。

固定IPに関しては当然ながら善し悪しがあり、絶対良いとはいえません。

ただ、ゲームプレイをするうえで、固定IPは必須事項となっている背景を鑑み、かならず1ユーザ1IPを割り当てる事は当たり前なので、これを固定にするかしないかは、会社の気持ち次第といえるでしょうか。

そこで、問題になるのが「安かろう悪かろう」という考えが私自身を含め、日本人には非常に多い考えです。

安いのことわざにはろくな言葉がありません。

「安物買いの銭失い」
「安かろう悪かろう」
「安か分だけの物しかない」

など言われたい放題です。

中には「無名の良品」が混じっている事もまれにあり、今回は半信半疑でいろいろ調べた結果、
http://access.i-revo.jp/web/isp/signup/admission_info.jsp

運営はコナミが主体であるが、回線保有者はIIJ系となる事がわかりました。

IIJは、日本のプロバイダ系では、トップ3に入るインターネットインフラ会社で、NTT系かIIJ系かと言われるほど、その規模は他の企業が子供に思えるほど、巨大企業の一つでしょうか。
現在は、NTTグループが約3割の株式を持っていますが、それでも「IIJ=一流企業」の構図はそう変わるものではありません。
非通信企業系のインフラ会社では最大規模です

多少、前段が長くなりましたが

それほどIIJが回線を提供しているという上、500円というのは、業界最安値です。

これまでの最安値といえば、エキサイトや朝日ネットがありましたが、比較になりません。

これがあれば、BBIQが安いという構図すら崩れます。

今までBBIQ=安い

だったのが、フレッツ光+i-revo =5470円(税込み5743円)となり、BBIQの5500円をわずかですが、下回ります。
(上記のプランは一例であり、すべてがBBIQより安くなるのではありません。 H22/05/17現在)

私は「NTTフレッツ、ようやくここまで肉薄したか」というのが感想です。

安くて良いプロバイダを考えているみなさまには是非おすすめです。

追伸
 メールサービスが付帯されていないため、他社の契約などを結ぶ必要があります。個人的にはbiglobeがおすすめです。