スマートフォン市場といえば、iPhoneをはじめ、各種多様なサービス・商品が増えているのが現状です。

その一方で、従来機種が全く持ってだめか?と言えばむしろ便利で使いやすい端末だけにその動きは非常に注目するべき所です。

さて、取引先から「ドコモの新型スマートフォンでメールを設定したいがIMAP対応か?」という問いを受けました。

その際、IMAP対応のサービスに移行はもちろん可能だが、現メールサービスでIMAP対応のメールに転送した上で使う事が望ましい。と答えました。

社用に考えた場合、本来であれば既存サービスがIMAPで使えるのが好ましい事は言うまでもありません。

ただ、スマートフォンにおいて、メールが届いた際に、リアルタイムでメールが受信されているか?と言う点については、残念ながら担保されておらず、当然ながら現在の携帯電話と同じ性能を求める事は事実上不可能と言って良いでしょう。

また、問題は続き

いままで使えていた、フェリカ(おさいふケータイ)などが事実上利用不可能である為、この点についても現時点で解決策がまだ見つかっていません。

今後発売されるスマートフォンには搭載される?と思いますが、どこまで実現するかはまだ不明と言って良いでしょう。

携帯電話市場がスマートフォンにシフトする理由として
「端末のグローバル化」があげられます。

今までは国内市場で展開していた携帯電話製造メーカーが海外輸出する際に、足かせとならないような端末づくりに変わったと言うのが率直な意見です。

端末一つとってもまだまだ使い勝手、持続時間、性能面で既存機種に劣るのですが、これからのライバルがネットブックになりつつある、スマートフォン市場。

今後の動きに注目したいです。