ぱそこん屋として「どんな」お客さんが一番、困るか?かんたんに列記してみる事にします。

*金額を値切る人

*話だけ聞いて終わる人

*身元をしっかり教えない人

*時間や内容に無理難題をつける人

>値切る人

今後のつきあいがあるからといわれますが、こちらからすると「今後のつきあいは無くてもよい」と思います。一度、値切りが出来ると、次もする傾向にあります。非常に苦手なパターンです。

>話だけ聞いて終わる人

「聞くだけなら無料」と思っているかたが現にいらっしゃるのです。情報は「有料」というのは、まだまだ日本では定着していないので、仕方ありませんが処置の切り分けのため、「無理」な場合は、話だけで終わりますが、「PC操作」はれっきとした有料情報となります。 最近は、ホームページ関連の問い合わせで多いように思います。

>身元をしっかり教えてくれない人

私も人間ですから、「身元がはっきりした」人じゃなければ、本音で話は出来ません。本人確認法レベルで行わなければいけないまで無くても、最低限は教えていただきたいものです。

>時間や内容に無理難題を要求する人

この場合だけは「パソコン会社はうちだけではありませんからほかもご検討ください」と促します。仮に高額な仕事であっても、難しい仕事は極力引き受けない、「ローリスク・ローリターン」が基本です。高額なサービスは「リスク」が高いのです。

そんなこんな書きましたが、連日、様々なお問い合わせをいただき、感謝に堪えません。全部が全部このような方ばかりではありません。ここで取り上げた方々はほんの一部ですが、ここに書けないようなケースも多々あります。

他の業種にも当てはまると思います。

改めて自分自身気をつけねばと思う今日この頃です。