先日、あるお客さんから「デジタルディスプレイ端子用の変換アダプター」は無いか?
と尋ねられた。
私は、準備はして伺うようにします。
と伝えたものの
よく考えてみれば
デジタル専用端子には2種類あり
「アナログ兼用型」と「デジタル専用型」の2つが存在する。
アナログ兼用型は、一般的に「市販のディスプレイ」には多様なユーザに対応するべく、変換端子をつけて販売されている一方、パソコンとセットの場合は、用途が限られる為、デジタル専用になる事が多い。
今回、譲渡者は「変換アダプタを購入すると良い」と言い、そのままお客さん本人は、電気店で購入するが
私は、「デジタル変換端子」で済む場合もあるが、状況によってはパソコンに対応する部品を追加しなければ行けないと助言した。
今日、その結果を聞いたのだが
どうやら「パソコンとのセットディスプレイ」だったという。
そして、端子部分を見てもらうと
明らかにデジタル専用である事が判明
お客さんが保有しているパソコンはすべて、アナログ出力のみで、デジタル対応のパソコンは保有しておらず結局使え損といった所だろうか。
デジタル端子そのものは、話を聞く限りではどれでも使えそうなイメージがある。
しかし、端子の部分を尋ねるだけで「アナログ」か「デジタル」かは分かる。
このことから、譲渡者は「デジタル専用」と「アナログ兼用」の違いを把握してなかった事になる。
一般的にデジタルディスプレイの場合は、DVI-IとDVI-Dがあり

主として、DVI-Iがアナログ・デジタル兼用に対しDVI-Dがデジタル専用となる。
(ディスプレイによっては、2系統の入力を作っておりDVI-D限定にする事がある)
これは普段使う私たちにとってみれば、あまり縁の無い話であるが
このような違いがあるので、慎重になる事の一つかもしれない
タグ:
パソコン屋の7つ道具というのがある
(なんだか鍵屋みたいな響きです)
パソコン屋が持ち歩く部品のうち便利なのは
*ドライバー(5種類)
プラスドライバー3種類(ノーマル、短胴型、精密型)
マイナスドライバー2種類(ノーマル、精密型)
*六角レンチ(または六角ドライバー)
*ニッパー
*ラジオペンチ
*タイラップ(結線バンドとも言い、ケーブルを固定・束ねるとき使う)
*エアスプレー
こうやって見ると結構多いのですが、あると便利だったりするのが
*テスター(導通/電圧検査等に使用)
私のような会社が普段から持ち歩いている工具類に最近は、LANケーブル(結線パーツ)を持ち歩く事になりました。
こうやってみるといざ本格修理するとなればこれだけでも足りません。
逆に言えば、これだけで作業出来る程度の作業なら即日修理可能なケースもあると言うことです。
仕事柄パソコン本体を分解することがありますが、それでも手をつけては行けない「○禁」部分が存在します。
たとえば「メーカが封印」している部分の破壊
例)ディップスイッチの上にシールが貼っている場合
注意書きがしているネジ(特に目隠ししている場合は要注意)
これをさわらないと工事出来ない事もありますが、特に封印箇所をさわる必要がある時は、メーカ修理をしなければ行けないと伝えます。
(仮にさわる事が出来ても、依頼者がメーカ修理に出す際、不利になる事がある為)
実際にパソコン屋の7つ道具なんてかっこいい言葉で飾ってますが、日頃から常備しているといざというとき役立ちますので、
是非活用してみてはいかがでしょうか。
ネット銀行老舗のジャパンネット銀行が2月25日から
「ワンタイムデビット」サービスを始めました。
これを聞くだけで今ひとつピンとこない方向けに概略を紹介すると
*従来のプラスティックカードを発行しない「カードレス」である事
*カード番号は使い捨てで時限付きである事
*限度額は1万~10万円まで
*visaカードとして利用できるが、一部の決済には使えない
*個人限定サービス
といった所で、「ワンタイム」という所が今回始まったサービスのポイントで
カード会社の場合、visaだと4から始まる16桁の番号を発行するルールとなっている。
この番号がいわゆる「会員番号」という形態をとっており
ジャパンネット銀行は三井住友銀行系列のSMBCカードが支援した形で始まったと推測される。
今回のサービス形態は「全国初」であり、オンライン決済限定に出来る一つのソリューションとして現在注目されている。
カードが無く番号だけという、インターネット決済で考えてみれば「当たり前」な事も、実態がつかめないだけに不安が残ると思う。
ただ、使い方を変えれば、便利?不便?と言うのはあるかもしれない。
使いすぎを防ぐためにも「限度額」を設定する事が出来るため、
未成年でも使えるし
審査が無いため、即時利用可能
さらにこれまでのvisaデビットカードと違い、インフラのみで提供する為、低コストである(もちろん、カード発行に関するコストは当然発生するが、カード制作・郵送のオペレーションコストに比べれば、格段の差がある。カード制作をする場合でも、カード番号発行のコストはワンタイムデビット同様発生すると思われる)
キャッシュカードのコストが平均2000円程度と言われるので、イーバンク(楽天銀行へ改称)銀行は会員の申込コストに耐えきれなくなったのが現実かもしれない。
今後のサービス展開に注目したいところである。
今朝の長崎新聞に、3月2日、長崎ブリックホールで「ヤフージャパンの講師を呼んでセミナーを開く」という記事を読んだ。
無料で集まりそうにもかかわらず、まだ「参加者が少ない」のようだ。
(開催ギリギリにもかかわらず、新聞に掲載される事を考えると・・)
この記事は先日ある方から聞いたが未だに少ないと思えば
なんだか腑に落ちないのである。
ヤフーのセミナーと言っても結局は、「うちのサービスは良いので、使ってね」というPRであって、実質の解決手段にはほぼ遠い。
実際に、ホームページを作って運用する現場を見るが
本当に必要な事は、ホームページよりも「社内体制の強化」がどれだけ重要かを思い知らされる事が多く、セミナー一つにとっても
肝心な部分は「トップシークレット」になっているように思う。
本当に知りたいのは、広告を使った時の効果以上に
「どういうホームページなら効果を出せるか」という効果測定にかかっていると思う。
私自身は、そういった場面に遭遇した際
どんなにベタな作りであっても、アクセスが伸びているところと伸びていない所の違いを肌で感じており
「更新」をマメにするから多いとも限らず、時々しか「更新」しなくても伸びているのは何故か?
違いは「日頃更新する品質」が大事だと言うこと
それは、ページのデザインやロゴでは無く「わかりやすい内容」である事
この「わかりやすい内容」とは
「便利」だと言うこと
「使いやすい」と言うこと
「また見たい」と言える事
ではないだろうか。
そう考えたとき、集客をヤフーで行う以上は「わかりやすい内容づくり」が出来なければ
広告出稿が無駄になることはヤフーを始め代理店は決して教えてくれない
だから声を大にして言えば
「広告に出すお金があれば、パソコンの使い方を勉強するべき」
と思う。
こんな根本があるのだから
もっと勉強してよさそうだが・・・・
タグ:
関連サイトで、毎日「出島日誌」を更新中ですが
久々に問い合わせの電話が・・・
A「ランタンフェスティバルは夜何時までやっているのですか?」
私「こちらでは分かりませんので、長崎市役所に確認してください」
A「実行委員会の電話番号を教えてください」
私「電話帳などでご確認ください」
・・・・わかりました。
とこんな内容ですが
少なくとも、出島日誌に書いてある問い合わせ電話番号は、ホームページ上しか掲載していないので
なぜ私の会社に問い合わせが入ったのか
未だに謎です。
・・・・少なくとも、問い合わせの電話番号は検索をしてもらえば分かると思うんですが・・・う~ん。
タグ: