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Windows2000のITサポート終了が相次ぐ

久しぶりにというべきか、パソコンの入れ替えをすることにした大楠です。

お客さんには、パソコンの耐用性とタイミングを説くのですが、自分のところになるとつい自分で何とかできてしまう性質かなかなかやり出さないのが正直なところでしょうか。

Windows7が少し普及しはじめた一方で、OSの不安定が目立つ今日この頃、やはりOSを64ビット系にするべきか迷っていますが、普段使っているBBIQのホームページをみると「Windows2000のサポート終了」の文字が・・・。

これをみて感じるのは、10年も使っているユーザはもういないだろうと思われがちですが

やはりWindows2000がWindowsXPと互換性が近い関係もあり、現在でも利用しているユーザが多いのは事実です。

しかしながら、対応ソフトウェアが徐々に減っており、セキュリティソフトの対応がうち切られたことを考えれば、当然ながらインターネット接続は禁止すべきです。

そうなると、必然にバージョンアップが求められ

選択はWindws7を選ぶか上位機種を購入してWindowsXPを利用するしか方法がありません。

しかし、WindowsXPも発売からもうすぐ10年を数えるOSですから、寿命としてみた場合にあと4年ほどしか時間はありません。

Windows7の使い勝手がいまいちよくないことを考えると気分がどんよりですが
少しずつなれていくしかありません。

今後のことを考えれば、Windows7の使用をおすすめするばかりです

OSの64ビット化で変わる事

Windows7が発売されて早1ヶ月、順調な滑り出しと思うところ

一方で、OSが32ビットと64ビットがあるが、これはどこが違うのか?

専門家の意見も多い中、私が意外に思ったこと

メモリの搭載量が異なる事だった

近年、OSが肥大化する事にあわせ、メモリを4GBと推奨したところ

・・・・32ビットOSであるWIndowsXPは、なんと・・・4GB以上は搭載出来ない

と言う事実が発覚

つまり、パソコンの性能の限界が既に身近まで迫っていた事を知らなかった自分が何とも情けない

OSが64ビットすると言う事は、このメモリ容量もさらに増加する事を意味しており、容量も500GBまで搭載出来るようになるのもそう夢ではないだろう
(ちょっと話が飛躍しすぎですね・・・)

それ以外での64ビット化によって、OSの安定化が図られる等、より高速な作業も可能に・・・といいたい所だが

現実はあまりその差異を感じ取る事は難しいのでは無いかと思われる。

ただ、当面の所

OSが32ビットと64ビットの大きな違いは何か?と言われれば

「メモリの限界が4GBまで」と言うことから、古いパソコンでWIndows7を使うのは

厳しい現実があると言う事になります。

4GB=Windows7の最低容量

最低容量=バージョンアップは難しい

ますます、サービスの複雑化が進むように思えてなりません。

これから買うなら64ビット版のWIndowsがおすすめです

ただし、互換性は期待出来ません・・・・

あしからず

Windows7標準メールクライアントは自由選択

これまでWindows95から続いたマイクロソフト標準提供のメールクライアントがついに、オプション(任意)となったことはある意味、画期的?と見るか、危機的と見るかは判断が分かれるところです。

さて、Microsoftが提供するOutlook Expressがどこまで、使い勝手が良かったか?と言う評価については、賛否が分かれる為、一言に評価は出来ません。

しかしながら、WIndowsXPまでは、Outlook Expressであれば、VistaからWindowsMailとなった所までは、よかったものの、Windows7からは、添付無しとなれば・・・後継はどうなるのか?

と言うのが正直な感想では無いかと思われます。

代替ソフトウェアは、LiveMailと言うパッケージでダウンロードにより入手可能という事は、分かっていますが、実際にこれがこれまでのソフトウェアとどの程度、互換性があるかといえば「全く別物」と言うから、困ったものです。

これからのWindowsユーザにとって、メールソフトを選ぶ事は大事ですが

どのソフトウェアが標準になってくるか、ソフトメーカによっては「LiveMail」をプリインストールする形で、基本サポートする等、対応が分かれると言います。

今後の事を考えれば、Windowsのバージョンアップ後もしっかり利用可能なメールソフトを有料・無料関係無く、利用することが何よりも大事では無いかと感じます。

出来ることならば、OSメーカーも様々なメールソフトをプリインストールする環境が出来ることでもっとフェアなサービスが出来るのではないか?と個人的に思う所です。

メールの利用も、スタンドアローン(単独)クライアント利用から、ウェブメールへの移行が進んでいる現状を考えれば、当然の流れかもしれません。