Posts Tagged ‘ソフトバンク’

ソフトバンクの携帯電話2年経ったら、スーパーボーナスで買うな

実際の所、この話題はあまり知られていませんが

ソフトバンクのスーパーボーナスを使う買い方と、使わない買い方ではどう違うのか?

実は、2年以上経過した場合であれば、スーパーボーナスを使わない方が「安く」買える

事を実際あまり知られてません。

SoftBank 931P

SoftBank 931P

月月割があまり効果を成さない事は周知の事実ですが、2年以上経過してしまえばこういったハイエンドモデルも現金一括で購入することで、かなりお得に手に入ります。

スーパーボーナスで購入する場合の約半額となるため、

月月割が24回で2000円割り引かれても、2倍以上の金額でローンを組むのはやはり割に合うことではありません。

2年の分割払いが終わったら、是非「スーパーボーナスなし」で一括購入をお勧めいたします。

そのためクレジットカードの分割で購入する方が安くなります

長期割引の適用は意外な盲点かもしれません

携帯電話はwi-fiか3Gか

これは、携帯電話業界の新たな動向とも言える事

ソフトバンクモバイルが、3Gネットワークと既存ワイヤレスであるwi-fiのハイブリッドサービスである一方

NTTドコモは、3Gアンテナを室内に設置する高速3Gサービスを展開することで、両者のサービス展開が明らかになった

ソフトバンクモバイルの、3GとWi-Fiのハイブリッドは、いわゆる「無通信地帯」を既存ブロードバンド回線である「モバイルスポット網」を活用することで展開。
(これは、いわゆるホットスポットと呼ばれる、マクドナルドや駅などに設置した通信回線を活用)

一方で、NTTドコモが展開する3Gアンテナは、NTT東西が展開するFTTH回線に併設する形で展開する

どちらも「既存インフラ」を活用した展開となる

ただ、残念な事に「どちらの会社も、通信コスト」を下げる事には全く貢献しておらず

さらなるARPU(通信に関する平均単価)をあげる事にしかなっていないため、iPHONEなどに設置されたWi-Fiとの差別化はどうなるのか?気になる。

この日記でも、たびたび提案する事の一つに「パケット定額を半額に!!」という事は未だに実現しておらず

これが解消されればもっと使いやすくなるのに・・・というのがホンネである。

今回の高速通信バトルにKDDIだけは「ガンガンメール」を販売している事が何とも不思議でならず

今後の動向に注目したいところである。

タダ友の輪広げよう by SoftBank

最近は、携帯電話を2台もつ人が増えました

私は昔からのユーザーなので2台持つ事には抵抗ありませんが

タダ友だと便利だというこのケータイ戦争は何とも大変な事で

ソフトバンク同士で通話する事よるメリットはコアタイムではほぼ基本料金で通話可能な所に着目したサービスですが
(いわゆる9:00~19:00の間)

オフタイムになる、21:00以降は至って利用なしでもさほど影響は無いのが現状でしょうか。

タダ友電話で通話時間を気にせず通話が出来る事は、メリットである反面

つい無駄話をしがちになりかねません。

私の会社では、もっぱらauがメインですが

会社のIP電話とau向け通話が無料に着目したら、ソフトバンクに変えるメリットは減少し
元々は、会社にソフトバンクを1台配備して、もう一台を持ち歩く計画でしたが
auのIP電話サービスが便利な事からその計画は一掃されてしまいました。

さて、このタダ友という名称そのものは良いネーミングです

いつでも無料、プププのソフトバンク

って所がまた良さを感じます

まだ改善されていない点が

「通信エリアの問題」

に尽きます。

特に郊外へ出かける事が多い私にとって、通信エリアに難があるとどうしても
気になってしまいます。

この点が何とか改善されれば、進んでMNPを行いますが、現時点では厳しいと言うのが現状です

auやドコモのエリアよりもソフトバンクが優位に立てたとき、はじめてユーザの増加が見込めるでしょうけど

そのとき、このホワイトプランが引き続き利用できるかは不明です

ひょっとすると、1~21時という制限が変わる可能性も十分あります

そうなったら、ユーザの反発は大きいと思われます

まだまだ高い携帯電話料金

そろそろメスを入れて良い頃ではないでしょうか

ソフトバンクモバイル月月割の改定

いよいよ、始まってしまいました

今まで8円で携帯がもてる等といった、状況がやっと一掃され溜飲が下がる思いがしますが、新たな火種が出てしまいました。

昨日まで、「スーパーボーナス」に関する月月割のアナウンスがいっさい流れておらず、この原稿を執筆している段階でも、公式に発表がなされていない事はやはり、顧客離れをいっそう増やす事になるのではないかと危ぐするのです

改定される事になった要因の一つに、8円振替という最悪の事態があった事を忘れてはいけません。

ソフトバンクモバイルなどの大企業であれば、収納に関する手数料はそれなりに安いと思いますが、それでも1件あたり30円~50円の決済手数料を金融機関へ支払う必要があります。
(私の会社では、平均300円程度ですが・・・)

そうした場合に、ソフトバンクモバイルは、引き落とすたびに「赤字」を被ってしまう事になります。

この問題点を打破するべく事態が、今回の月月割の改定に繋がったように感じます。

しかしながら、今までの慣習を壊すことになったのも、ソフトバンクモバイルの経営状態が必ずしも盤石でない事を暗に示す結果だと思います。

ホワイトプランが今のところは、1~21時の時間限定で無料ですが、これが改定されることになればMNPをはじめ、解約が相次ぐのは必至です

ホワイトプランが改定されたらどこに移るか?と言う問いには

間違いなく、NTTドコモと答えるでしょう

理由はかんたんです

「どこでもつながるから」

の一言に尽きます。

ユーザーの多い事でドコモを選ぶ事ではありません。

サービスに優位性を感じなくなった会社は、淘汰される事はこれまでの事例をみても明らかで、ソフトバンクの販売店は、苦境に立たされた事でしょうか。

ただ、これはあくまでも「一部ユーザ」へのねらい打ち戦略であり、現時点においても他社よりアドバンテージが高い事は事実です。

ソフトバンクのねらいは「月々5000円以上」利用してもらうユーザを増やすための施策であり、月々1000円以下のユーザを作ることがターゲットではない事は今回の改定で明確になりました。

そのため、980円プランなどといったサービスが優位とならず、いよいよ基本料0円プランが現実味を帯びてきました。

今後の動きに注目したいものです

ソフトバンクモバイル~月月割の改定が内定

噂では、近々始まると聞いていた「月月割」の改定案が、どうやら内示された模様で、来週の水曜日8月19日よりスタートが決まったと言う。

これまで、無料路線だったソフトバンクですが、ここにきて、方針転換か?と思わせてしまう状況です。

これまでは、(基本料-特別割引)+分割金=月々の支払いというスタイルでしたが、これからは

基本料+分割金+(オプション-特別割引)となり、基本料と分割金は必ず支払うスタイルに変更すると言う話です

これまでのスタイルになじんだユーザの反発は予想され、これまでのサービスとの差別化をどの程度図れるか、気になるところです。

だまし討ちと言われないよう、細心の注意を払うべく、用意周到な対応が望まれるところです。