パソコンとセキュリティ問題

パソコンの設置サポートで訪問した際、もう少し問題になったのがセキュリティソフトの更新管理結構おざなりだったということ。

特に「セキュリティ」ソフトを設定するにあたっても、ウイルスは「ホームページ」と「メール」と思われがちだが

最近はUSBメモリからの感染が相次いでいる。

これは非常に憂慮すべき問題で、ネットにつないでいないから大丈夫とか、経理しか使ってないから大丈夫という考え方は、非常に危ない。

私がおすすめするのは、トレンドマイクロのウイルスバスター月額版だ

メーカ(プロバイダ)により、価格はまちまちだが、平均420~450円の間で、3台まで利用できる事は非常にメリットが高い。

実際にはフリーで使えるavast!シリーズもあるが、やはり有償版を使う事が推奨されており、この点を総合的に考えても、やはりウイルスバスターの月額版はかなり優秀と思う。

セキュリティ問題こそ真剣に取り組まなければいけないし、ウイルスが「わかる様な形」で侵入されてしまえばすぐに駆除されてしまう。
だからこそ

こっそり侵入されてしまうのが

ウイルスである

有効期限が気になる方にこそ、ウイルスバスターの月額版は便利だと思う

参考リンク
ウイルスバスター月額版

Yahoo!Japanの検索エンジンがGoogleになるという

ヤフージャパン(ソフトバンク系列)が、検索エンジン最大手のグーグルにエンジンの相互乗り入れをする計画が始まったという。

関連記事
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100727_383732.html

これは、米国ヤフーとは異なる動きで、あるもののこれは「ヤフー」と「グーグル」の検索結果は基本的に同じという。

個人的には「異なる検索結果」がでる方がケースバイケースでよい事もあるんだが・・。

顧客属性によっては、ヤフーが強いところとグーグルが強いところがあるだけに今後のことを考えれば個人的には少しげんなり気味です。

ヤフーも独自に検索エンジンを作っているのだからそのまま使えばよいのになぜ?という疑問がわいてしまいます。

モバイル端末とメール設定(IMAP)に関する研究

最近、iPhoneをはじめとした、携帯端末におけるメール設定が増えてきており、
どこから手をつけてよいのかわからないという話を聞くようになった。

メールサービスの主流は、POP3が多く、近年はサーバ型クライアントとして、IMAPが使われるようになっている。

では、POP3とIMAPはどう違うのか?

wikipediaを見て少し調べてみた

POP3 = Post Office Protocol (参考

この動作は、人間が「郵便物を取りに行く行動」と同じ事から、POPという名前が付けられた。
この方法が、長くに渡り、主流であり当分は続くとしても今後どうなるかわからない

そこから次に使われ始めたのが IMAP方式だ

IMAP = Internet Message Access Protocol(参考

主として、オンライン型メールサーバシステムで、メールボックスの共有化を図ることができ、インターネット資源活用には便利であるが
運用するサーバ環境はある程度強固なところで無ければすぐにクラッシュしてしまい、運用面において支障を来してしまいかねない。
今後は標準搭載される可能性があるサービスだけに期待してよいだろうか

特に物理的な構造が異なる為、POPと同じ感覚でIMAPと考えているだろうが、現実は違う事を認識する必要がありそうだ。

iPadを始め、モバイル端末におけるIMAPセットアップは少しクセがあり、設定に多少なりと手こずる事があると思うがこれからもう少しやりやすくなると期待したい。
設定が面倒なのは、iPadが国産では無いということ。こればかりは致し方なさそうです

パソコン屋が勧めるパソコン関連メーカについて

長年、パソコン関係の仕事に就いていると、色々な情報が入ってくる

ここのメーカはいいよとか、ここは悪いぞとか・・・

必然として「さける」メーカと使っても「支障ない」メーカで分類した場合に未だにさけてしまうメーカが数社ある。
(例のごとく、過去の事例で事故が多かった事から今でもさけています。)

みずから進んで買いたくないメーカ
ソーテック(現オンキヨー)
ソニー
マウスコンピュータ
・・・ほかいくつか

過去1年で故障が多かったパソコンメーカ
富士通
NEC
ソニー

理由については割愛しますが、パソコンで故障したメーカで立ち会うと
まずこのメーカにぶち当たります。

設定などを含め、正直なところ厄介です。

私自身は正直関わりを持ちたく無いほど、故障が多く時として信じられない壊れ方をしています。

パソコンというのは、壊れる物ですが

特にメーカ製PCは、修理がかなり困難な事が多く

今回とりあげたメーカで故障したら修理ではなく、「買換」を推進しています。

どこのメーカにも品質向上対策が講じられているはずですが・・・未だにこの疑念は払拭されていません。

悩ましい話です

物流企業を選ぶならば・・

ネットショップを始める時に必要になるのが、物流企業との契約

どこがよいのか?考えたときに、ヤマトと佐川の二社がほぼ物流シェアの8割を占めるので
どちらかと契約していればまず問題無い。

ただ、気をつけなければいけないのは「需要」としてどちらが自社に適しているのか?という事

IT化が進んでいるが、やはりトータルサービスでは、ヤマトに一日の長がある

だからといって佐川が遅れているとはとうてい思えない

オンラインサービスの機能性で、法人顧客向けの佐川に対し、個人に力を入れているヤマトでは、立場の違いで方向性に差が出ている

佐川の場合は、法人サービスが充実しており、特に「本人確認サービス」は現時点で、佐川しか提供されておらずこの点も特筆するところ

IT化を推進する際、代引きサービスが一番選択の分かれ目ですが

ヤマト・佐川は「カード決済」ができる端末を既に開発している事もあり、よいが

それ以外の物流企業は残念ながら、現金のみとなっている

ペリカン便を運営していた日通は結局、カード決済のサービスを導入できないまま日本郵便と合併
・・・・。

物流企業を選ぶならば

ヤマトか佐川か・・・

一番手堅いのは

日本郵便かもしれませんが・・。