インターネット契約するならどういう方法が良いのか?

インターネットを利用する場合に、最近考えなくてはならない話題が

「契約初期費用」が無料であっても、解約の際の手数料が必要
と言う事が増えてきました。

解約手数料も1万円~5万円とその幅は広く、やってられないと思う事が多いはずです。

私もそういう場面を目の当たりにした上でどういう方法が今後良いのか検討した所

「光」回線はあきらめよう「ADSL」にしよう

と言う結論に達した。

まさに時代に逆行する話である。

BBIQに至っては、解約の際は、5250円発生してしまう。
開通でさんざん無料と言いながら最後に「解約工事費」を取ります

というのは印象が悪くなってしょうがない。

ではどこの会社もとらないか?と言えば、NTTも休止の際は2100円かかるのでこれに倣ったことかもしれない。

そういう事は倣わなくてよいので

もっと良い部分を倣ってほしい物だ。

では、おすすめの会社はどこか?

好き嫌いはあるが
ソフトバンクBB+ソフトバンクモバイルのセットプランなら

なんと

1980円で利用可能
(ただし、電話回線などの初期契約は必要ですが)

契約エリアも広いし、アナログ電話があればいつでも契約できる事はメリットは非常に高い。

通常のヤフーBBの契約と違い、インターネット利用がメインとなる。

いわゆる「ヤフーBBライト」といったところ。

サービスはライトかもしれないが

プランは「スタンダード」同様のサービスが受けられるので魅力と思う。

プラスソフトバンクのホワイトコール24を加えると

ソフトバンク携帯へ電話が24時間無料になるから

さらにオトクに使えると思う。

ルーターとアクセスポイントとコンバータの違いについて

インターネットの無線LAN関係の機器に

「ルータ」機能と「アクセスポイント」機能と「コンバータ」機能がある事はご存じだろうか?

ルータは一つのグローバルIPアドレスを元に「プライベートIPアドレス」に変換する機能を言い、主にIP電話対応機器に搭載されていたり、前述した無線LAN親機と呼ばれるメインユニットには搭載されている。

これは無線になる前から有線時代から存在している事から説明は必要は無いと思う。

その一方で「アクセスポイント」と「コンバータ」は似て非になる機能だが、特にアクセスポイントについては良く目にすることだろうか。

アクセスポイントと言う機能は主に「無線子機」と無線機能を持たない親機に対し「発信機能」を搭載するのが「アクセスポイント」である

無線LANルータとはつまり→「有線LANルータ機能+無線LANアクセスポイント」

となり、アクセスポイントというのは「有線LANルータ機能」を取っただけとなる。

じゃあどうやって使うのか?と言う疑問になるだろう。

無線LANアクセスポイントというのが「有線ルータ」からのIPアドレス情報を横流しし、無線LAN子機と通信が開始された後のIPアドレスを中継する役割となる。

これがすなわち「アクセスポイント」と呼ばれる機能が、実際は「ブリッジ(橋)」と言う方がしっくり来る。無線LANのアンテナをたてると言う意味で「アクセスポイント(AP)」と呼ばれるのだろう。

この点は今後変わってくる事に期待しよう。

では、最後に「コンバータ」とは何か?

実際に実験するまでその「仕組み」が分かりませんでした。

また、実際にルータの機能として「コンバータ」を持っている機器は皆無に等しく、事務所の実験用機器であるポケットルータが幸い「コンバータ」機能を有していたので、実験してみることにした。
実験は、下記の機器を用いて行った。

コンバータとは、無線LAN機能を持たない有線LAN機器を無線LAN子機のように変換(すなわちコンバート)する機能を言う。

実際の使い方は

コンバータとして動作させる機械とインターネットに接続されている無線LANルータ間において、接続作業を事前に行う必要がある。

作業の手順は次のようになる

(1)パソコンでコンバータ固有のIPアドレスへ有線LAN経由でアクセス
※この場合のパソコンはIPアドレスをコンバータと同じサブネットマスクにする必要がある。
例)コンバータが192.168.1.230/24とする場合、パソコンは192.168.1.1/24とする
***/24とは、クラスC(サブネットマスク255.255.255.0を指す)となる。
(2)コンバータとアクセスポイント機能つきルータ(いわゆる無線LAN親機)との接続
(3)コンバータを設定したパソコンのIPアドレスをDHCP接続に切り替える。

このような流れとなる。
つまり、コンバータはいわゆるアクセスポイント間の中継機能は果たしても、実際はルータ機能・アクセスポイント機能は持たないのである。
初期状態でそのままつないでも利用出来ないのはそのためで、使い道がいまいちわかりにくい機器かもしれない。

しかし、コンバータの初期設定を行ってしまえば、普通の無線LAN子機が1台しかつなげられないのに対し、スイッチングハブを経由すると5台でも10台でも無線LAN化する事が可能となり、また通信速度も子機を使うのに比べ安定している上、中継間をコンバータと無線LANでつなげば、電波問題も大幅に解消出来る一つのきっかけづくりにはなるだろうか。

1台のパソコンにコンバータというのは、無線LAN子機をUSB接続するだけで事足りるが、実際の現場は、無線LANを増設が出来ないテレビや古いパソコンやネットワークプリンタなどと言った配線に制約がある機械の効率化が図れる事だと思う。

ちなみに・・・
私の事務所では、プリンタ2台+パソコン3台(うち1台はノートPC)である環境のため、実際にコンバータを使う実験は行ったものの、狭い事務所でわざわざ無線化する理由もないため、無線で利用しているのはノートパソコンである。

今後有効性が高い「コンバータ」をどのように活用するかは設備検討の段階で少しずつ考えていく事も大事かもしれません。

利用したこと無いんだが・・・

利用した事がない会社からこんなメールが届く・・・。

不正アクセス?なのかどういう了見なのか分からないが何とも不愉快である。
不正アクセスの事件は日常茶飯事であるので、珍しいことで無いにしろこのような事が起きる事は正直いただけない。

明日は我が身と思い、自社のデータベース管理を見直すことにしよう。

お客様各位

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「ツートップインターネットショップ」への不正アクセス発生のご報告とお詫び
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2010年9月27日    株式会社ユニットコム 代表取締役 大野三規

拝啓、時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

このたび、弊社が運営する通販サイトのウェブサーバーに対して、海外からの
不正アクセスがあり、その内容を調査いたしましたところ、フェイスインター
ネットショップのウェブサーバーから、ツートップインターネットショップの
お客様情報の一部(ログインID・パスワード)が流出したことを確認致しました。

※なお、現時点では「ツートップ」Webサイトのログイン機能を停止しており、
 ログインIDおよびパスワードは使用できず、悪用される可能性はありません。
 加えて、流失した可能性があるログインIDおよびパスワードを使用して閲覧
 された痕跡は確認されておりません。
※クレジットカード情報、お客様の御氏名、御住所その他、上記以外の個人情報
 に関しては、継続調査中ですが、現時点での流出は確認されておりません。

9月初旬より、フェイスインターネットショップ会員情報データベースと
ツートップインターネットショップ会員データベースの統合を進めるため、
ツートップインターネットショップ会員情報データベースをフェイスインター
ネットショップウェブサーバーに移管して保守作業を実施しておりました。
そのため、フェイスインターネットショップウェブサーバーとツートップ
インターネットショップご利用のお客様の情報が流出する事態が
発生致してしまいました。

お客様の皆様には大変ご迷惑、ご心配をおかけ致しまして
心よりお詫び申し上げます。

弊社では、今回の事態を厳粛に受け止め、お客様及び関係者の皆様の信頼回復
に全社一丸となって、全力で取り組む所存です。

今回、お客様情報が流出したことが確認されたウェブサーバーはフェイスインター
ネットショップのみであり、ツートップのウェブサーバーにおいては確認されて
おりません。
しかし、現在、弊社では念のため「ツートップインターネットショップウェブ
サーバー」も含め、第三者のセキュリティ専門会社の指導の下で、脆弱性対策・
監視の強化を含む不正アクセス対策強化を既に実施しており、安心してご利用
いただける環境整備に努めております。また、「ツートップインターネット
ショップ」ではよりセキュリティの高いシステムを導入するまで一部機能を
停止しております。

引き続き、事実の解明と安全性の確保に努めてまいりますが、
本件に関する経緯、不正アクセスの内容等につきましての現在までの経緯と
現状確定された事実について下記の通りご説明いたします。

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経緯
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9月15日
 ・弊社フェイスインターネットショップサーバーに対するデータベースへの
  不正アクセスが判明。
 ・社内調査の結果、不正アクセスの内容として「ツートップインターネット
  ショップ」のログインID・パスワードが閲覧された痕跡を確認。
 ・「ツートップインターネットショップ」のログイン機能を停止。
 ・社内対策本部発足。
 ・関係官公署への相談開始

9月16日
 ・第三者機関であるセキュリティ専門会社2社へ調査を依頼 。
 ・調査依頼会社の一つである株式会社ラック(以下「ラック」)による調査
  を開始

9月17日
 ・ラックによる調査速報提示で流出した可能性があることを確認

9月18日
 ・具体的な流出内容等について、さらに詳細に関し、ラックによるセキュリティ
  チェックについての調査を開始

9月21日
 ・ラックによるシステム監視を開始

9月21日
 ・流出可能性のある「ツートップインターネットショップ」のお客様の情報
 (ログインID、パスワード)を最大で180,074件と確認。

9月27日
 ・お客様専用問い合わせ窓口を設置いたしました。

9月27日
 ・ログインID・パスワード情報の流出の可能性があるお客様へEメールにて、
  個別に順次連絡を開始しております。

※その他の個人情報に関しては、継続調査中ですが、現時点での流出は確認
されておりません。

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不正アクセスの内容および今後の対応
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■侵入及び流出経路
・海外からのフェイスインターネットショップサーバーに対するデータベース
 への30万回以上の不正アクセス攻撃

■流出の可能性があるお客様
・下記期間にて「ツートップインターネットショップ」で会員登録頂いたお客様
 (1999年6月29日~2008年9月10日迄)※複数ご登録を含む

■流出の可能性がある項目
・「ツートップインターネットショップ」でご登録頂きましたログインIDと
 パスワード

■現時点で不正アクセス流出が確認できた項目及び件数
・「ツートップインターネットショップ」で会員登録いただきましたお客様
 最大で180,074件 ※複数ご登録を含む

■お客様への対応
・本日付でお客様専用お問い合わせ窓口を設置いたしました。
 また、流出の可能性があるお客様へは、本日より個別に順次連絡作業を
 開始しております。ご不安のあるお客様におかれましては、下記の弊社
 お問い合わせ専用窓口へご照会くださいますようお願い申し上げます。

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■本件に関するお客様からのお問い合わせ

●ユニットコム緊急お客様センター
フリーダイヤル:0120-703-066
対応時間:10:00~21:00(土日祝日含む)

※一部IP電話を除く、一般電話、携帯・PHS・光電話からの通話が可能です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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今後のセキュリティ対策について
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本件は不正アクセスに該当するものとして、弊社より関係官公署に相談を開始
致しました。

今回、流出情報の確認作業とともに、セキュリティ専門会社のアドバイスを
もとにセキュリティ対策を講じておりますが、引き続きさらなる堅牢性を
確保するため、システムおよびマネジメント体制の向上とチェック体制の
強化を行ってまいります。

本件につきましては、新たな事実の判明や今後の対応の進捗状況に応じ、
随時ユニットコムウェブサイト( http://www.unitcom.co.jp )にて
ご報告申し上げます。

お客様からの本件に関しますお問い合わせにつきましては、
以下、お客様専用お問い合わせ窓口までお願い申し上げます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■本件に関するお客様からのお問い合わせ

●ユニットコム緊急お客様センター
フリーダイヤル:0120-703-066
対応時間:10:00~21:00(土日祝日含む)

※一部IP電話を除く、一般電話、携帯・PHS・光電話からの通話が可能です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※お客様からの本件に関しますお問い合わせにつきましては、お客様専用
お問い合わせ窓口までお願い申し上げます。

本メールへの返信はお受けできませんので、予めご了承下さいますよう
お願い申し上げます。

ちょっと役に立つパソコンの豆知識~PCのショートカット

パソコン屋と言いつつ、パソコンサポートの話題をふれていないのはあまりにもひどい感じがしたので

今日はすぐに役立つ豆知識をいくつか

ショートカットは覚えると便利だ

Windowsユーザで良く使うだろうコマンドとは?

Windowsキー+○で何が出来るか?
(以下Wキーとする)
Wキー+M=「ウインドウをすべて最小化」
Wキー+L=「ログオン状態にする」
Wキー+E「エクスプローラーを開く」
Wキー+R「ファイル名を指定して実行」
Wキー+Pause「システムのプロパティ表示」

ほかにもいくつかの機能がありますが、あまり便利?と言えないので割愛です。
(ヘルプセンターや検索ウインドウ表示はあまり必要性がありませんから・・)

この中でも、良く使うのは「ウインドウをすべて最小化」という機能
これはとにかく便利です。
その次にログイン状態にする

というのは、かつてのOSがCTRL+ALT+DELと言う3点押しと言う必殺技がありましたが、既に過去のコマンドになりつつあります。

このコマンドに相当するのがWキー+Lの「ログインモード」に遷移するコマンドです。

これを使うことで、日頃からパスワードを掛けている場合は、Wキー+Lを押してすぐにログイン画面にすることでセキュリティを向上させる事が可能です。

ちょっとした操作で快適にしましょう

知っているようで知らないBBIQの謎

BBIQは言わずとしれた光ファイバーサービスの一つである

NTTのフレッツ系と同じく、利用時にはID・パスワードを求められるPPPoEと言う手法で使うのであるが

実は、BBIQ

光ユニット自身に「マルチセッション」に対応している事はあまり知られていない

一つの光ユニットで、異なるIDを同時に接続すると

それぞれにIPアドレスが振られる仕組みだ

つまり100Mプランの方でID1

1GプランではID2

という使い方ができた。

つまり

BBIQ側がIDを2つ発行すると

当然

IPアドレスも2つ使える事になる

実際の所、いくつ同時に利用できるかは分からない

それでも

BBIQユーザがIDを持ち寄って

PPPoEをかけたら

いったいいくつまでOKになるのだろうか?

BBIQのIDを持っている方

是非一度実験をしたいものです

#光電話はPPPoEとは異なる動作をしているため

全く支障なしである。