Archive for the ‘分類無し’ Category

ホームページと品質

ホームページのサイト評価の一つに「ページランク」というものがあると言う。

実際に、どの程度運営すると、「ページランク」が向上しするかはわかっていない。
ただ、それでも「増やすため」のあらゆる施策を駆使して行うのがSEO対策の鍵だという。

かねてからページランクのエンジンを自前で使いたいと考えて、ようやく自社運営にこぎ着けたものの

肝心のページランクが0ではお話にならない。

品質を上げるためには

「丁寧なページづくり」が望まれる

その一方で、どれだけCMS化をはかることができるか?が私のような不精者には欠かせない。

サイト運営を考えた場合に、月2件、年間30件のポータルサイトの開発が今年の目標だ。

乱造して良いか?と言う訳ではもちろん無い。

同じコンテンツを10つくっても結局は1にしかならない。
10作るなら10種類のコンテンツを作るべきだと私は考える。

近年のテーマの一つに、「便利」なホームページが埋もれている

ホームページの品質を高めるには
*日々更新
*役立つ情報
*客観性の高い事

などあげればキリがありません。

それでも、今後のサービス向上に向け

品質を高めていきたい。

Bフレッツのプロバイダ月額500円~BBIQよりやすいISP

なにげにプロバイダのIPアドレスを逆引きすると

月額500円(税込み525円)で利用できるプロバイダがあるという

http://access.i-revo.jp/

理由は簡単である
「メールサービス」などといった付帯オプションがいっさいつかないのが売りだという。

 確かに、近頃のサービスを見る限りでは「価格維持」のためにいろいろあサービスを付帯しているので当然の事ではあり、プラスを得る為と言うことでしょうか。

 ただ、こういうサービスが認知されていないのは、営業方法が一つにありますが、「やすい=悪い」と言う事は無く
 回線バックボーン企業としてIIJを使っており、この点から見てもNTT系に唯一対抗できるプロバイダが月額500円ならやすいと思います。

 もっとも、BBIQが最安値と思っていましたが、i-revoも選択肢の一つにいれて良さそうです。

NTTのプロバイダが高いと感じる時は、是非検討してみてはいかがでしょうか。

 BBIQよりやすくなります。

たまに見る誤植に驚くが~ウェブサイト構築の現在

近頃は、ヤフーのニュースに限らず電子メディアはスピードが命なのでしょうか

コメント欄に「運輸大臣?」というのがあり、なんだろう?と思えば

・・・国土交通大臣
ではなく、省庁再編前の名前「運輸大臣」と書いてあるのではないですか。

運輸大臣

運輸大臣

本当に記事を見ると正しいか間違っているかをチェックする事も大事ですが

多少・誤字脱字があっても「書き上げてしまった後」
修正するのがウェブサイトのあり方とも言えそうです。

拡張子とMS-Office問題

もっぱら
拡張子を見るだけでどのソフトウェアか判断が出来るのはWindowsの名残でありますが
(Macの場合は属性ファイルというのがあるので拡張子が必ずしも意味を持つとは限らない)

Officeシリーズで有名なワード・エクセルについては
ワードがDOC(Documentの略)とエクセルがxls(エクセルスプレッドシートの略と思われる)である
これが近年の型式ではdocxやxlsxという形で最後にxがつき4文字拡張子が特徴となっている。
アクセスに至っては、mdbと言う表記からaccdbと全く異なる名称を付けたりとその種類は様々でしょうか。

これからはWindows7とOffice2010がそろそろリリースされる状況ですが、これからの対応を考えると
2003互換表示を作って欲しいところです。

・・・・そうしなければ、旧来のユーザーは使いにくくて未だに2003が良いというから

悩ましい話題です

ディスプレイ端子から読みとる「デジタル専用端子」の見分け方

先日、あるお客さんから「デジタルディスプレイ端子用の変換アダプター」は無いか?
と尋ねられた。

私は、準備はして伺うようにします。

と伝えたものの

よく考えてみれば

デジタル専用端子には2種類あり

「アナログ兼用型」と「デジタル専用型」の2つが存在する。

アナログ兼用型は、一般的に「市販のディスプレイ」には多様なユーザに対応するべく、変換端子をつけて販売されている一方、パソコンとセットの場合は、用途が限られる為、デジタル専用になる事が多い。

今回、譲渡者は「変換アダプタを購入すると良い」と言い、そのままお客さん本人は、電気店で購入するが

私は、「デジタル変換端子」で済む場合もあるが、状況によってはパソコンに対応する部品を追加しなければ行けないと助言した。

今日、その結果を聞いたのだが

どうやら「パソコンとのセットディスプレイ」だったという。

そして、端子部分を見てもらうと

明らかにデジタル専用である事が判明

お客さんが保有しているパソコンはすべて、アナログ出力のみで、デジタル対応のパソコンは保有しておらず結局使え損といった所だろうか。

デジタル端子そのものは、話を聞く限りではどれでも使えそうなイメージがある。

しかし、端子の部分を尋ねるだけで「アナログ」か「デジタル」かは分かる。

このことから、譲渡者は「デジタル専用」と「アナログ兼用」の違いを把握してなかった事になる。

一般的にデジタルディスプレイの場合は、DVI-IとDVI-Dがあり

主として、DVI-Iがアナログ・デジタル兼用に対しDVI-Dがデジタル専用となる。
(ディスプレイによっては、2系統の入力を作っておりDVI-D限定にする事がある)

これは普段使う私たちにとってみれば、あまり縁の無い話であるが
このような違いがあるので、慎重になる事の一つかもしれない