Archive for the ‘IT業界動向’ Category

新技術情報*世界初HDDを外したらデータが消える「忘れ去るHDD」

世界初!の技術を東芝がついに開発
ニュースリリース

日本の技術の真髄をここに見た気がします。

もちろん、そんなことはいいのですが

データのセキュリティ問題はやはり昨今のPC盗難事件をはじめゆゆしき問題なのは誰もが頭を痛めていることではないかと思います。

もちろんこのことが一番よいのは、

パソコンにはパスワードで入ることはできない

ハードディスクを抜いて新しいパソコンでチェックはできない

ただし、これは故障した時に「善意の修理活動」ができなくなること。

喜べることばかりではありませんが、ただ機密データを可能な限り守るということでは大変ありがたいことでしょうか。

今後の製品化は大いに期待です。

Yahoo!Japanの検索エンジンがGoogleになるという

ヤフージャパン(ソフトバンク系列)が、検索エンジン最大手のグーグルにエンジンの相互乗り入れをする計画が始まったという。

関連記事
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100727_383732.html

これは、米国ヤフーとは異なる動きで、あるもののこれは「ヤフー」と「グーグル」の検索結果は基本的に同じという。

個人的には「異なる検索結果」がでる方がケースバイケースでよい事もあるんだが・・。

顧客属性によっては、ヤフーが強いところとグーグルが強いところがあるだけに今後のことを考えれば個人的には少しげんなり気味です。

ヤフーも独自に検索エンジンを作っているのだからそのまま使えばよいのになぜ?という疑問がわいてしまいます。

新型iPhone4 予約殺到で予約打ち切り?

いろいろな事をしっかり言いながら

いつの間にか

iPhoneの予約は、殺到したから中止???

それって、顧客軽視ではないか??と思わせるアップル社とソフトバンク

私にとって、iPhoneが魅力的なハードに映らないのも購買意欲をそぐ原因ではあるのですが

もっとも、iPhoneユーザ向けの料金プランが世界各国定額制から、従量制に移行しており、日本もいずれ従量制になるのではないか?とすら不安を覚えます。

パケット使い放題が日本での定番となっているため、これを万一廃止すれば、ユーザ離れは確実に増えると思います。

ただ、iPadの件ももちろんですが、今回のiPhoneの騒動が話題づくりの一環とすれば

少し、消費者軽視の節を感じてしまいます。

そうなれば「無理に買わなくても」と思ってしまうし

他社がもっとよいスマートフォンを発売したらiPhoneが吹き飛びそうですが、今Googleが開発しているアンドロイドOSが増えていることもふまえ、Appleの動きは正直気になるところです。

携帯電話の2年縛りは合法?違法?

携帯電話の2年縛りが不当な条項だとして、あるNPO団体が、提訴するという。

詳しい事が書いてないのであれですが

携帯電話基本料金50%特約の前提条件は
1年目~9年目の利用者が10年目以降の利用者と同じ条件で利用するようにする特約で、9975円が安いか高いかは正直わかりません。

ただ、Lプラン(月額8000円相当)の様な高額料金を選んでいるユーザの場合は+1ヶ月分追加の感覚となるのですが

私のような月980円しか払ってない人間は約1年分相当の利用料を払う事になるので、不条理といえばそれまでです。

もし、月額料金の3ヶ月分という条件となれば、
解約1ヶ月前に、一番安い980円プランに変更して、3ヶ月分=3000円という事を考えるのは私だけではないでしょう。

10年目を越えた場合の、契約は「年割」に移行する契約となり、2年縛りは無くなります。
解約時の解約料金も3000円前後となるため、上記の様な事が当てはまるとはとうてい思えません。

ソフトバンクのホワイトプランが、条件なしの980円だったのが、先日より2年契約方式に移行した事は記憶に新しいと思います。

もちろん、更新期間中は基本料金が0円になるという特約がありますが、それ以外はこれまで通りと一番やっかいなプランともいえます。
私は既に10年を越えているにも関わらずこの条件を付加されるのは困ることから新ホワイトプランへの移行は見送りました。

これからも毎月980円携帯を満喫するためにもケータイは2年ごとに、一括で購入して分割で買わない。

auやドコモについては、会社が倒産などの諸事情が無ければ解約はしないでしょう。
2年縛りの問題よりも、未納者問題を解決しなければ携帯電話市場は、プリペイド市場に変わるのではないか?とすら思ってしまいます。

ショップは契約条件が厳しくなるにつれ、じり貧ですし・・・。

匠の仕事~ウェブサイトの見積もり

ウェブサイトの見積もりを出すのは非常に骨の折れる仕事だ

私の会社では、制作費用を計算する際、「制作時間」から単価を割り出す「リスク算出方式」を採用しており

デザイン料というのは、なかなか算出が難しく、やはり高度なデザインを含まなければある程度やすくしてよいと思うが

個人的に思うのが、ウェブデザインの本当のところはどこに比重をおくかだろうか

デザイン面をはじめ、基本コンテンツというのは「基本理念」という点を重視すれば、それはそれでよい。

実際にウェブコンテンツで集客率を上げるには、綿密な企画力が必要だ

でも、忘れはいけないのは「本質」はホームページのデザインではなく
「事業体」がどれだけすぐれているか?ということ
この点を忘れなければ、大丈夫と思う。

ウェブサイトのできることは、ほんのわずかであり

本当のところは

どれだけウェブサイトで伝えることがあるかをいれるよりも

写真一枚に込めた「コンセプト」で十分つたわるのではないか・・・

とすら思う今日この頃である。