Archive for the ‘事例紹介’ Category

携帯電話と契約書

長年使っていた携帯電話の調子が悪くなり、修理見積もりをとることにした。

携帯電話会社もとにかく、本人確認を始めとした業務は徹底しているものの、現実はおざなりにしている。

何も読まされずに、「ここにサインをして下さい」と平然と店員が私に説明するが、私はサインの前に内容を読む。

たとえ時間が多少なくても読まない限りサインはしない

これは、当たり前のことだが、つい「適当」にあしらいたくなる。

控えの紙をみたら、なぜか「違約金に金額が書き込まれている」理由をただすと

「貸出機を無くしたら弁償してもらう同意書」です。

の一言。

私にとってみれば

「借りてないのになぜ違約金が必要なのか?」と問いつめた

そうしたら、すかさず

「単に、いつもの癖で・・」といった。

その上で、斜線で書き換えをしていたが

訂正印すら押されてなかった。

この点についてただしても、「うちの会社では特に必要ありませんので」という一言。

ただ、申込書などを始め客が間違えたら、訂正印を押せと迫るのに自分たちが間違っても訂正印一つ押さずにさも当たり前のような行動をするのは正直納得できるはずがない。

結局、作り直しをえらんだが・・・。

契約書はとにかく穴があくくらい読んでちょうどよいものだ

店員は「こんな文章読むはずがない」とタカをくくったのだろう。

だからこそ、読まなくてはならない。

契約書だから・・

自分の署名をする以上は

いいのがれはできないのです。

ノートパソコンも10万円以内で買える時代に

ノートパソコンの相場を見るたびに
毎年安くなっているを見て、ため息をつきたくなる

WindowsXPの頃が平均15万円~20万円が相場だったのが既に、Officeソフト付きで10万円でおつりが来る。

だからといって、性能悪しという訳でもなく

その背景には、部品コストが下がったことがあるようだ。

最近、どこのメーカがよいのか?という問いは

基本的に「メーカ」で選ぶか「コスト」で選ぶかの択一式になってきて
その一方で粗悪メーカが排除されたことが市場原理として進んでおり、今はどれを選んでもどれが悪いとかない。

もちろんこれは、絶対ではない。国内主要メーカでも「手を出したくない」会社があるのも事実だし、好き嫌いで選んでよい

ただ、どれを勧めるかというときに「自分が嫌いなメーカ」は勧めないだろうが・・。

自分がこれだと勧めるパソコンはスペック以上に使い勝手を重視するので
どうしても「高額」になってしまうのだが・・・。

ノートンウイルス?

先日、セキュリティソフトの期限が切れたこともあり、客先でトレンドマイクロのウイルスバスターに入れ替えた日の事。

これまでシマンテックのノートンアンチウイルス2006がインストールされており、この状態からメーカを入れ替えると、自動的に該当セキュリティソフトの入替をかねてアンインストールされる。

それから10日ほど経ってから、「どうも動作がおかしい。見てほしい」という相談を受け、再度訪問。(作業内容からして合点がいかない部分があり、訪問を実施)

それから調べてみると・・・アンインストールされていても、中途半端に残る事があるようだ

関連ページはこちら

しかし、他社ソフトに入れ替えるだけで残っているとは・・・とても信じられないのです

これまでも「ノートン」を入れていることを推奨しづらかった理由として

「設定が難しい」

「価格が高い」

「動作が遅い」

と、どれも看過できることではありませんでした。

今回ほど、ノートンアンチウイルスではなく、「ノートンウイルス」といわざる得ないほどひどいことを思い知らされました。

アンインストールができないソフトなんて。

正直信じられません。

困ったものです

続:テラバイトHDD

先日のSATAケーブル破壊事件から一夜明けて

テラバイトHDDのパーツ接合実験に無事成功(?)

そんな訳で、再度外付けケーブルで動作確認後、パソコンに内蔵開始。

無事に認識!!

ホッとする私。

ただ、ケーブルの種類は正しかったのですが、角度が違ったこともあり
・・・・。またしても、接続が苦労する羽目に。

・・・・。う~ん

結論
 SATAは従来のATAに比べ「接続」が難しいと言うこと。
 接続ケーブルは汎用品では接続できない事がある

NTTひかり電話専用番号帯を使わずに電話番号を追加する方法

昨日の話題を知人に話したところ、詳しく説明してほしいという話になり

もう少し掘り下げてお話をする事にします。

「ひかり電話」の専用番号帯を使わない事はメリットデメリットありますが

同番移行というのは、NTT側にしてもイレギュラー作業となり、追加料金が発生するのが常です。

たとえば、
095-833-3838をひかり電話へ移行する場合

実際は
095-800-1234という番号に転送という方法を使うのです(裏番号設定)
ただし表向きには095-833-3838という番号です

この処理によって、同番移行というのが実現します。

・・・こんなうんちくはどうでもよいから実務的な事を教えろ!と言う声が聞こえてきましたので、具体的な流れを説明します。

<1>NTTへ電話または販売代理店へ問い合わせ
(電話番号は 0120-116-116)
※通常は営業系のNTT社員に依頼するのが賢明です

<2>アナログ回線の申し込み
*既にひかり電話を同番移行で使っている場合、アナログ回線の場合はアナログ回線の新規契約・ISDNの場合はISDNでの新規契約を行う。
※電話加入権を持っている場合は利用料は日割、加入権を持っていない場合は、1ヶ月分が発生するので注意が必要。
料金:工事費 3150円+基本料金日割料金(加入権がある場合)
※工事費内訳
*基本料金 1050円(工事単位)
*新設工事 1050円(番号選定料含む)
*休止工事 1050円(1日利用後の廃止)

<3>ひかり電話への移行
*追加番号工事 735円
*同番移行手数料 2100円
必要に応じてオプション工事費 1050円~(作業単位)
※派遣工事の場合は+8400円プラス(作業内容により異なる)
合計 5985円~

となります。

通常に専用番号を取得する場合に比べ、数倍のコストが発生しますが
それでも、局番をそろえられるメリットは大変大きいのです。

ただし、この工事料金はあくまでも「機器設定を自分」で行う場合であり実際は、特段の理由が無い場合は派遣工事となるという。

この点に気をつけ

もし、自分で設定ができないと思うときは
専門スタッフの派遣を素直に依頼するべきです

工事期間は約10日~15日程度かかるため

すぐに使いたい場合は、先発で電話回線の開通を行い、ひかり電話の準備が整い次第切り替える方法もあります。

個人的には、この方法はおすすめできません。

くれぐれも

申請上の手続きで失敗することが無きよう

受付担当者の応対で決めるようにしましょう。

不安な時は、最初から「難しい内容なので詳しい方にお願いします」と一言添える方がよいでしょう。

もし応対を交代しないときは

勤務年数が10年以上のベテランに・・・という事をいえば確実に交代します。

参考になれば幸いです。