携帯電話の2年縛りが不当な条項だとして、あるNPO団体が、提訴するという。

詳しい事が書いてないのであれですが

携帯電話基本料金50%特約の前提条件は
1年目~9年目の利用者が10年目以降の利用者と同じ条件で利用するようにする特約で、9975円が安いか高いかは正直わかりません。

ただ、Lプラン(月額8000円相当)の様な高額料金を選んでいるユーザの場合は+1ヶ月分追加の感覚となるのですが

私のような月980円しか払ってない人間は約1年分相当の利用料を払う事になるので、不条理といえばそれまでです。

もし、月額料金の3ヶ月分という条件となれば、
解約1ヶ月前に、一番安い980円プランに変更して、3ヶ月分=3000円という事を考えるのは私だけではないでしょう。

10年目を越えた場合の、契約は「年割」に移行する契約となり、2年縛りは無くなります。
解約時の解約料金も3000円前後となるため、上記の様な事が当てはまるとはとうてい思えません。

ソフトバンクのホワイトプランが、条件なしの980円だったのが、先日より2年契約方式に移行した事は記憶に新しいと思います。

もちろん、更新期間中は基本料金が0円になるという特約がありますが、それ以外はこれまで通りと一番やっかいなプランともいえます。
私は既に10年を越えているにも関わらずこの条件を付加されるのは困ることから新ホワイトプランへの移行は見送りました。

これからも毎月980円携帯を満喫するためにもケータイは2年ごとに、一括で購入して分割で買わない。

auやドコモについては、会社が倒産などの諸事情が無ければ解約はしないでしょう。
2年縛りの問題よりも、未納者問題を解決しなければ携帯電話市場は、プリペイド市場に変わるのではないか?とすら思ってしまいます。

ショップは契約条件が厳しくなるにつれ、じり貧ですし・・・。