今日は、市内某所のネットワーク設備が故障して、急遽出張でした。
(実際のところは、市外出張から戻ってきて一息ついたところに電話が鳴ったので結局息つく暇すらありませんでしたが・・・)

ネットワーク機器が急に暴走したらしく、設備をいったんリセットして再起動。

動作不能状態から約1時間ほどで復旧。

ひとまずその様子にホッとする私

さて、今回のテーマは「ネットワーク機器」に無停電電源装置は果たして必要か?

という事。

実際のところ、私は「そんなもの停電の時使えないんだからいらねー」と言うのが正直な感想でした。

しかし、ある会社はビルメンテナンスの際ブレーカーを落とした時にネットワーク機器が破損した事故が起きました。
(急激な電圧降下が原因と思われます)幸い火災等にならず大事には至りませんでした。

一方、今日メンテナンスで訪問した側には前述の通り無停電電源装置を設置してあり、台風などで停電が相次いだにもかかわらず、故障が発生しなかった事を思い出しました。(その後、経年劣化で数台故障していますが、停電との因果関係はありませんでした)

私にとってみれば、「無停電電源装置は不要」と言う考えしかありませんでしたが、
実際は「停電」や「急激な電圧異常動作」を行った場合の防火壁になる事をこのとき知りました。

もちろん、絶対はありません。
関連機器の安全性を担保するためには無くてはならないものと実感しました。

私の会社では、デスクトップではなくノートパソコンを使うようになりました。
その理由はいわゆる簡易的な無停電電源装置みたいなものでしょうか。

安全をもっと見直す上でも、こういう機器の役割をもっと研究する必要がある事を実感しました。