パソコンの寿命は案外短いものです。

ただ、長い・短いと言う言葉で表現するのは多少語弊があるので

パソコンに限らず、機械ものは「期間」よりも「利用時間」でその耐久性を評価するのが適切だと思います。

平均3時間×300日と平均8時間×150日では、明らかに後者の方が相応使われてると判断すべきです。

ただし、5年で200時間未満といった使い方がでは長く持つか?と言う問いには残念ながらNoとなり、このバランスがパソコンの寿命を左右すると言って間違いありません。

さて、メーカによってパソコンの当たりはずれがあると耳にしますが、特定の時期のパソコンが壊れやすいと言う話は過去にもありました。

その例の一つに、ハードディスクのメーカで「カンタム」と呼ばれる所が、「ファイアーボール」というハードディスクを発売しており、故障も火の玉のごとく速かったので、「危険なメーカ」と揶揄されていました。

ハードディスクメーカも多種多様あるのですが、

未だに、怖いメーカの一つに「ウェスタンデジタル」があります。

パソコンの故障検証するときはいつも見かけるメーカで、なんでこればかりといわんばかりのメーカ

店頭で並んでいる価格も比較的安価で、あることが多少は要因になっているものの壊れるのではないかと不安があります。
(もちろん、機械ものですからどれが故障してもおかしくありません。念のため)

パソコンが故障するなら、それなりの壊れ方があるはずです

ハードディスクが故障する要因に「使い方」があげられ

電源の強制切断が頻発したり、メモリ不足で無理に使い続けると結果としてパソコンを壊します。

つまり「メンテナンス」次第で、パソコンの寿命がのびるか縮むかというのもあります。

これに限らず、パソコンの使い勝手をあげるためにも
寿命を延ばせるような使いかたが何よりも大切だと思う今日この頃です。