最近、とあるメディアでこんな記事を読んだ

確か、蔵書数2万数千冊の方の話だったと思うが

「文字媒体で紙の本は激減すると予言していた。しかし、無くなる事は無いと」

ポケベルが無くなったのははなぜか?

しかし、ファクスは無くならないのはなぜか?

と言う事でこの二つは似て非になるものだからと言う。

ポケベルは「電話番号で文字打電していた頃と比べ、携帯電話のショートメールですべてが終わった」
例1)11→あ
例2)11213181→あかしや

その結果、エリアや使い勝手が悪いポケベルは携帯電話に置き換えられた

しかし、ファクスは「紙」である事。
電子メールに置き換えられそうで置き換えられない

なぜなら「紙」そのものが「出力装置」だからと言う。

この点は、考えもつかなかった。

さて、今日の表題になっているTwitterとソフトバンク

ソフトバンクが料金プランを「こっそり」会社サイトで変更を掲載。
前回のスーパーボーナス割引から基本料金が除外された件については掲載すらしてなかったが、今回は掲載されただけましだろうか。

今月はじめに「ホームアンテナで無料です」と言いつつ、良くやったと喝采をあびたかとおもったら「ホワイトプランは2年縛り。そのかわり2ヶ月は無料」というのは、詐欺みたいじゃないかと言う。

つまり、24回分割+ホワイトプラン2年縛りの事で2年間利用しても、分割金が残るし、24回の分割が終わったら今度は2年縛りがまた始まるし

と言うことで、ソフトバンクの携帯電話は原則「一括払い」で買う

そして、2年ごとの契約期間があるなしにかかわらず、やめたいときに違約金はらってやめる。

それが一番かもしれない。

特に、これから問題視されるのが

「長期利用者優遇策」が全く現段階で反映されていないこと。

かくいう私もソフトバンクは10年目を越え、いわゆるご愛顧利用者と言うことになる。(auやドコモはまだ5年~8年程度)

他社が10年利用以上の割引特典を用意しているのに対し、ソフトバンクは月額が980円だからそんなものは必要ないと言うスタンス。

確かに、料金プランも1つ、オプションが多数、関連としてiPhoneがついてくる程度なのでなおさらだろうか。

Twitterの反応はとにかく早い
システムそのものは決して高度な事ではない。
むしろ、シンプルそのものだ
ただ、その仕組みが「インターネットの匿名性」から「本人性の高さ」がいつのまにか定着したことで、「実名主義のサービス」になった。
mixiも実名主義に近い動きをとっていたが、やはり匿名性がぬぐえなかった。
Twitterが実名性が高い事で、今回のような「ソフトバンクのサービス改訂」がはっせいしても、これだけのスピードで行われているのだと思う。

今回の動きが経営トップはどう受け止めるのか

やはり今までのメディアは「片方向」だったのが「双方向」になることで、支持されるサービスか、反発をうけるかはいよく見え隠れする。

悩ましいところである。