NTTドコモとソフトバンクモバイルの携帯電話は基本的に仕様が同じ事もあり

同一の方法で調査が可能な事がわかりました。
(ただし、契約会社毎にシリアルナンバーが登録されているため、ソフトバンク携帯をドコモサイトで調べる事はできません)

NTTドコモ
http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php

ソフトバンクモバイル
https://www.customerservice1.mb.softbank.jp/WBF/icv?lbk=c

基本的に動作は同じですのでまず、調査に必要なシリアルナンバーが
35xxxxxx-xxxxxx-d
の形式で表示されます(なぜ35かといえば、第3世代だから3ではないかと推測されます。)

※数字の羅列は、ソフトバンクモバイルも同じだったため基本的仕様は同様と思われます

そこで早速シリアルナンバーを入れてみました
ソフトバンクの場合は
○、△、×、-の4区分で表示され

○が表示された場合は、規制される事が無い事を断定しています。

一方で、NTTドコモの場合は、「現時点で大丈夫」という判定を行っており、通信会社にしてみればむしろNTTの表現方法が曖昧とはいえ、現実に即している様に思えてなりません。

なお、今後こういう機能を拡充させていくというソフトバンクモバイルとNTTドコモは中古携帯を購入する場合は確認する事をおすすめすると言う事でありますが

実際問題

これだけでも難しい様な感じすら受けます。

携帯電話の割賦問題(分割支払い)をどう進めてゆくかは今後の事になりますが

シリアルナンバーから読みとる事が可能になっている現在

中古市場において、こういった不良携帯をどう扱うかが今後の鍵になりそうです。

一度通信規制をかけた携帯電話の再利用は認めない=廃棄するしか無い

以上ほかに方法があればよいのですが・・・