ソフトバンクが携帯電話対策に乗り出した

主として約98%がカバーされたが、残り2%がまだであるが
これからさらに電波塔を増やしてゆきたい

という社長の意見表明はよいことだろうか。

ただ、twitterであまりにもつながり具合だけがフォロー(コメント)される事態が続き、社長の確認時間が膨大になるのはだめだから別にアカウントを設けるというが、むしろ設けずにこのまま続けた方がよいと思う。

なぜなら

これだけの反響があるのだから、ユーザーの反応をフィルタリングするよりはずっとよい

さて、話題を戻してこちらにその記事が掲載されている
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2010/20100328_03/index.html

1. 基地局倍増計画
(従来からの施策をさらに強化)

2. 自宅用基地局無料提供
(従来からの施策を明確にした。現在も基地局展開は行っている)

3. 店舗・企業用基地局無料提供
(今回からの施策・店舗でソフトバンクがはいらない場合、手も足も出なかった)

4. 店舗・企業用Wi-Fiルーター無料提供
(無料で出すというのだが、実際にどの程度まで可能かは未知数)

といった所で、特別すごいことを行う訳ではない。

ただ、ソフトバンク携帯電話の通信問題は非常にシビアで

雲仙のゴルフ場や、旅館・ホテルでは軒並み全滅である。
(ゴルフ場に至っては近年、auの電波塔が設置され改善された。ドコモも設置されたこともあり、FOMAが使えるようになっている)

ソフトバンクが98%のカバー率と説明しても、自分の中では80%に満たないような感じすら受け、まだまだ感をぬぐえません。

離島山間部については、まだまだと思うだけに今回の施策でどの地域への電波塔設置が進むか、離島山間部への対応はどうなるのか今後の動きに注目したいところです。