今朝の長崎新聞に、3月2日、長崎ブリックホールで「ヤフージャパンの講師を呼んでセミナーを開く」という記事を読んだ。

無料で集まりそうにもかかわらず、まだ「参加者が少ない」のようだ。
(開催ギリギリにもかかわらず、新聞に掲載される事を考えると・・)

この記事は先日ある方から聞いたが未だに少ないと思えば

なんだか腑に落ちないのである。

ヤフーのセミナーと言っても結局は、「うちのサービスは良いので、使ってね」というPRであって、実質の解決手段にはほぼ遠い。

実際に、ホームページを作って運用する現場を見るが

本当に必要な事は、ホームページよりも「社内体制の強化」がどれだけ重要かを思い知らされる事が多く、セミナー一つにとっても

肝心な部分は「トップシークレット」になっているように思う。

本当に知りたいのは、広告を使った時の効果以上に

「どういうホームページなら効果を出せるか」という効果測定にかかっていると思う。

私自身は、そういった場面に遭遇した際

どんなにベタな作りであっても、アクセスが伸びているところと伸びていない所の違いを肌で感じており

「更新」をマメにするから多いとも限らず、時々しか「更新」しなくても伸びているのは何故か?

違いは「日頃更新する品質」が大事だと言うこと

それは、ページのデザインやロゴでは無く「わかりやすい内容」である事

この「わかりやすい内容」とは

「便利」だと言うこと

「使いやすい」と言うこと

「また見たい」と言える事

ではないだろうか。

そう考えたとき、集客をヤフーで行う以上は「わかりやすい内容づくり」が出来なければ

広告出稿が無駄になることはヤフーを始め代理店は決して教えてくれない

だから声を大にして言えば

「広告に出すお金があれば、パソコンの使い方を勉強するべき」

と思う。

こんな根本があるのだから

もっと勉強してよさそうだが・・・・