Archive for 5月, 2010

ネットワーク機器と無停電電源装置

今日は、市内某所のネットワーク設備が故障して、急遽出張でした。
(実際のところは、市外出張から戻ってきて一息ついたところに電話が鳴ったので結局息つく暇すらありませんでしたが・・・)

ネットワーク機器が急に暴走したらしく、設備をいったんリセットして再起動。

動作不能状態から約1時間ほどで復旧。

ひとまずその様子にホッとする私

さて、今回のテーマは「ネットワーク機器」に無停電電源装置は果たして必要か?

という事。

実際のところ、私は「そんなもの停電の時使えないんだからいらねー」と言うのが正直な感想でした。

しかし、ある会社はビルメンテナンスの際ブレーカーを落とした時にネットワーク機器が破損した事故が起きました。
(急激な電圧降下が原因と思われます)幸い火災等にならず大事には至りませんでした。

一方、今日メンテナンスで訪問した側には前述の通り無停電電源装置を設置してあり、台風などで停電が相次いだにもかかわらず、故障が発生しなかった事を思い出しました。(その後、経年劣化で数台故障していますが、停電との因果関係はありませんでした)

私にとってみれば、「無停電電源装置は不要」と言う考えしかありませんでしたが、
実際は「停電」や「急激な電圧異常動作」を行った場合の防火壁になる事をこのとき知りました。

もちろん、絶対はありません。
関連機器の安全性を担保するためには無くてはならないものと実感しました。

私の会社では、デスクトップではなくノートパソコンを使うようになりました。
その理由はいわゆる簡易的な無停電電源装置みたいなものでしょうか。

安全をもっと見直す上でも、こういう機器の役割をもっと研究する必要がある事を実感しました。

携帯電話会社は違約金負担のルールは口頭でしかいえない?

携帯会社にもいろいろありますが

やはり「やすく」つかってもらうためには、継続割引が何よりも「大事」だと言います。

ただ、それを実現するためには「大量契約」+「長期契約」をソフトバンクの契約と別に念書をとるのがどうやら「業界のルール」らしいです。

つまり、解約・新規でされても困るということでしょうか。

ただ、不思議なのは

解約を前提とした「違約金」が提示されているのは、やはり法令遵守の面で、果たしてどうなんでしょうか?

やめたい人はいつでもやめたらよいし、やめたくない人はそれなりに使うわけですから

そこには「やましい」事があるのかな?と勘づいてしまいます。

本当にやましい事なし、隠し事なしならば、堂々と出したらよいのに??と思うのは私だけでしょうか。

1万回線の実績といっても
1件あたりの手数料が10000円として、ざっと1億円。

さらに累積の契約手数料が入ると思うので、それなりに潤沢な経営ができるとおもいますが

やはり都合の悪い事はきちんと「紙」や「電子媒体」で提示するべきだと思います。

おかしい事とはおもいませんが

https://sec21.alpha-lt.net/infinity-k.co.jp/cgi-bin/mail_magazine/index.html?