Archive for 3月, 2010

誹謗中傷の記事とその対策

今日は取引先から「掲示板の誹謗中傷記事」を削除できないか?という相談をうけた。

自分たちも掲示板の管理者にメールを出すが、一向にとりあってもらえない。どうすればよいか?

ということについて、私はこう回答しました。

*「ドメイン」を管理する会社が必ず存在するため、管理会社へ連絡をするとよい
*内容が事実無根であれば、被害届を警察へ提出

という2点であるのですが、実際のところ、掲示板管理人は「問題の記事を書くのは管理人ではなく、利用者」だということ

仮に今回削除しても「また書き始める」し、掲示板管理人に対する信頼も落ちる
と考えてるのが自然なところです。

これは、過去にポータルサイトを一部運営した際におきた事例によく似ており、誰が書き込んでどう対応するかは掲示板管理者でなければ詳細はわかりません。

ただその詳細の記事をつかんだところで、犯人がだれかを突き止めることは大変困難といえます。

もっとも、掲示板などに悪評がかかれることは「多少織り込み済み」としてとらえ、有名税と思うことも大事です。

警察などが動く場合は、実名・事実無根・被害者が女性という場合でなければ残念ながら対応してもらえないのが実情です。

一番考えなくてはいけないのは「掲示板になぜかかれることが多いのか」ということ。

口コミは誰の噂よりも信憑性があり、影響力を持つことは私の経験から照らし合わせても明らかです。

それだけに、今回の件について「利害関係」をもう一度整理しなくてはいけないだろうと思います。

本題の「仮に管理人権限で記事を削除」した場合、すぐに「書き込み」が復活するのは明らかです。

これがどれだけ続くかは、まさに「自分たち」の知るすべはなく、半永久的に続くと考えていくしかありません。

書き込みされたことについて

神経質になる気持ちはよくわかります

火のないところには煙は立たない

ということわざがあるとおり、掲示板にかかれた口コミを真摯に受け止めサービス改善につとめるしか方法はないだろうと考えます。

本件を他人事と思わず、自分自身も気をつけなければいけない

そう思う今日この頃です。

Windows7にアップグレードしてみた

長年使い慣れたWindowsXPと別れを告げて現行OSであるWindows7に切り替えてみた

元々使用していたパソコンがWindowsVistaだったこともあり、機種整合性も問題がなくアップグレードができた。

本来であれば、Windows7のクリーンインストールが好ましいはずだが、メーカー製パソコンの場合は、特殊キーなどのドライバーがインストールできないことがあるため、WindowsVistaからアップグレードする方法を採用した。

使い勝手については、WidnowsXPを使っていた頃に比べ、多少の違和感を感じ、まだ新しいOSになじめないのが現実。

ただ、使い始めるとWindowsVistaでもよかったのでは?と思ってしまうほどWindows7の操作性は悪くない。

特にメニューはWindowsVistaとさほどかわらない一方、ユーザーインターフェイスが改良されており、この点は十分使い勝手がよいだろうかと。
パソコンサポートではWindowsVistaを利用したユーザーが年々ふえており、Windows7への移行は急務だっただけにひとまずはよしとしたところ。

まだまだ手探り状態であるが、今後のことを考えればWIndows7でなければこれからの10年先まで使うことは難しいだろう。

まもなくWindowsXPのサポート終了が近づいており、OSも32ビットから64ビットへ移行が進んでいる。

64ビットOSが今後主流になるのは、あと1年~2年かかるが次期OSは64ビット限定になるのは確実だろう。
Windows7の32ビット版は旧来のOSとの最後の架け橋になるのではないだろうか。

そんな感じすら感じる。

たまに見る誤植に驚くが~ウェブサイト構築の現在

近頃は、ヤフーのニュースに限らず電子メディアはスピードが命なのでしょうか

コメント欄に「運輸大臣?」というのがあり、なんだろう?と思えば

・・・国土交通大臣
ではなく、省庁再編前の名前「運輸大臣」と書いてあるのではないですか。

運輸大臣

運輸大臣

本当に記事を見ると正しいか間違っているかをチェックする事も大事ですが

多少・誤字脱字があっても「書き上げてしまった後」
修正するのがウェブサイトのあり方とも言えそうです。

データカードとパソコンの新規契約が100円?

某量販店で、NTTドコモがしきりに「データカード安いよ」パソコンセットだよ

と営業トーク

話を聞くと100円で新規契約+パソコンが付いて来るという

ただ、解約すると違約金が2万数千円かかるよと言う

ここまでは、良いのだが「もう一つのプラン(いわゆるベーシックプラン)なら月額は高いけど、解約金は9975円で良いよ」と言う。

そんな馬鹿な話があるはずも無く、早速コールセンターで尋ねてみる。

そうすれば、データ通信契約の割引はプランがバリューであってもベーシックであっても「解約金」は同じだという。

もしそんな事で、契約して解約したら、数万円の違約金+契約上のペナルティが付けられる
(未納・滞納では無いが、契約上の観点から見ても好ましいとは言えない)

危うく「危険リスト」入りする所でした。

仮に販売員が「デタラメ」な事を言っても、契約を締結するのは「私」と「NTTドコモ」であって、販売員は契約をあっせんするに過ぎない。

そう考えてみれば、販売員の「安いよ」というのは「とにかく契約させてしまえばこっちの物」と言いたい野でしょうか。

違う考え方をすれば

頭金100円、初回月3000円、残り23回を1000円という考え方も出来る。

つまり30000円のパソコンを分割払いで購入すると言う考え方であれば
合計で26100円となる。

これが安い買い方なのか、それとも「高い」買い方なのかは分かりませんが

データ通信として使い道が無い私にとって

ネットブックそのものは魅力であっても

なんだか目くらましのように思えて、詐欺?と思ってしまうような商法には呆れかえってしまう。

100円で納得して買ってもらうと言うよりは

もっとほかに方法はあるだろう?と思って仕方がありません。

拡張子とMS-Office問題

もっぱら
拡張子を見るだけでどのソフトウェアか判断が出来るのはWindowsの名残でありますが
(Macの場合は属性ファイルというのがあるので拡張子が必ずしも意味を持つとは限らない)

Officeシリーズで有名なワード・エクセルについては
ワードがDOC(Documentの略)とエクセルがxls(エクセルスプレッドシートの略と思われる)である
これが近年の型式ではdocxやxlsxという形で最後にxがつき4文字拡張子が特徴となっている。
アクセスに至っては、mdbと言う表記からaccdbと全く異なる名称を付けたりとその種類は様々でしょうか。

これからはWindows7とOffice2010がそろそろリリースされる状況ですが、これからの対応を考えると
2003互換表示を作って欲しいところです。

・・・・そうしなければ、旧来のユーザーは使いにくくて未だに2003が良いというから

悩ましい話題です