Archive for 3月, 2010

ヤフーリスティング広告について考える

あまり目立った施策が近頃無いためか話題に乏しい今日この頃です。

ヤフーリスティング広告という名前がやたら増えてきましたが、特別目新しい事業でありません。

ヤフーリスティング広告とは、元々「オーバーチュア」と呼ばれた企業がクリック広告を展開していた事が始まりで1クリック9円からという事がセールスポイントになっており、その効果は目を見張るものがあります。

ただ、このクリック広告を行うにあたって、いくつか問題があるのです
*クリック広告はアクセスは増えるが「ホームページ」が未完成であれば、意味が無い
*クリック広告よりも「紙面」を使ったDMの併用が効果が高い事
*本当にアクセスがあるならばクリック広告の必要は無いこと

などとあげればキリがありません。

特に「ホームページ」の精度が悪い状態でクリック広告を始めると注文はおろか広告費だけ垂れ流す事態になってしまいこれはこれで問題です。

逆にある程度精度の高いホームページを作っているにもかかわらず、注文が少ない場合は「商品価格構成」といった面に問題があり、企画を練り直す

という事もあります。

いずれにとってもリスティング広告を行うのは+アルファを目指す事から始めるのが肝心と思います。

低予算+効率化を目指す事がまずは大事では無いでしょうか。

リスティング広告万歳というより「ホームページ」のあり方が問われてくる時代になってきました。

追伸
 私自身は、リスティング広告を否定する事はありません。その前にする事があるのだと言いたいのです。

Re:GMOって会社について(06-6120-8051/0120-74-9199)

また、本日もGMOから電話がありました

電話の語り口は
「ヤフービジネスサポートからのお知らせです。GMOインターネットの**といいます」

といった所だ。
先日も同じような問い合わせが入ったことを話題にだしていたのですが

http://www.dejima.biz/2010/03/11/2067.html

電話をかける必要はない。
なぜ?という疑問がわく。

JWordの広告として「長崎 パソコン」の2語検索で年額10万(税別)というのですが、実際にそれだけの価値があるのか
はなはだ疑問であることは、前回の通りである。

実際に電話をかけた本人に対し、上記電話番号(06-6120-8051)でヤフーの検索をしてみると見事1番目に表示されることが判明。
(実際に検索するまで知りませんでした>私)

ヤフーの検索結果というのは、実績に基づいたアクセスランキングがポイントとなっており、良く表示されるページは次々にランクアップする結果「1番目」に表示されるとは思いませんでした。

こういう営業電話をすることは至極ごもっともでありますが

やはりもう少し考えてみてはいかがだろうか。

ちなみに、興味がある方は
0120-74-9199(GMOインターネットヤフービジネスサポート担当)

までとのこと。

しかし、JWordとヤフーはどういう関係なんだろうか?

調べてみると、
JWordを立ち上げた法人の株式をGMOが購入、その後ヤフーが資本提携を行い、今日に至るという。

ただ、運用手法そのものが強引というか、キーワード登録をしてくれそうなユーザーを集めることが一つの営業手法となっており
フリーダイヤルが 0120-74-9199 というのは「梨クイック」ということだろうか?

6000万人のサーチエンジンとか国内85%のパソコンにインストールされているJWordなどというふれこみがありますが

実際問題

JWordのように「使用実感」が沸くかどうか

ヤフーからのお知らせといった言い方で電話するのは

「事実誤認」

する言い方であり、営業手法には疑問を持ってしまう。

1件10万円というが

実際に考えてみれば単に「リンク」を張るだけで10万円ならなんて原価のかからないぼろい商売だと思ってしまう。

たった100バイトにも満たない文字データを1年掲載されるために10万円支払うのは割に合うはずがない。

JWordの営業は電話1本でできるなら便利だろう

会社がGMOというが

実際にJWordというのはどういう位置づけだろうか

・・・・そういえば

インターネットナンバーってどうなんったんだろう?

URLに電話番号を入れるとホームページにつながったり

数字だけでもOKというが

もっととっかかりがほしいと思う反面

ほかにやり方はないのか?

そう思ってしまう

ソフトバンクの携帯電話対策

ソフトバンクが携帯電話対策に乗り出した

主として約98%がカバーされたが、残り2%がまだであるが
これからさらに電波塔を増やしてゆきたい

という社長の意見表明はよいことだろうか。

ただ、twitterであまりにもつながり具合だけがフォロー(コメント)される事態が続き、社長の確認時間が膨大になるのはだめだから別にアカウントを設けるというが、むしろ設けずにこのまま続けた方がよいと思う。

なぜなら

これだけの反響があるのだから、ユーザーの反応をフィルタリングするよりはずっとよい

さて、話題を戻してこちらにその記事が掲載されている
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2010/20100328_03/index.html

1. 基地局倍増計画
(従来からの施策をさらに強化)

2. 自宅用基地局無料提供
(従来からの施策を明確にした。現在も基地局展開は行っている)

3. 店舗・企業用基地局無料提供
(今回からの施策・店舗でソフトバンクがはいらない場合、手も足も出なかった)

4. 店舗・企業用Wi-Fiルーター無料提供
(無料で出すというのだが、実際にどの程度まで可能かは未知数)

といった所で、特別すごいことを行う訳ではない。

ただ、ソフトバンク携帯電話の通信問題は非常にシビアで

雲仙のゴルフ場や、旅館・ホテルでは軒並み全滅である。
(ゴルフ場に至っては近年、auの電波塔が設置され改善された。ドコモも設置されたこともあり、FOMAが使えるようになっている)

ソフトバンクが98%のカバー率と説明しても、自分の中では80%に満たないような感じすら受け、まだまだ感をぬぐえません。

離島山間部については、まだまだと思うだけに今回の施策でどの地域への電波塔設置が進むか、離島山間部への対応はどうなるのか今後の動きに注目したいところです。

Twitterを思う

このブログにもついてますが、Twitterは密かなブームではなく既に社会現象となりつつあります。
ブログがはやった時と同じようにTwitterが市民権を得るのはそう遠くありません。

ただ、Twitterのかかれていることを読むと、間違った使い方をしたり
マーケティングの一例に使ったりと

やはりTwitterからどのような形でビジネスにつなげるかが一つのキーポイントになっているようでしょうか。

ただわずかな文字数に託すコメントで興味を惹きつけられなければ・・・やはり意味がないのでしょうか。

ブログも「頻度」よりも「品質」とおもいます。
当然「品質」をあげるために「頻度」も増やさなければいけませんが

日々のバックアップとその習慣

バックアップは習慣です。

ただ、自動的にバックアップをとる仕組みを持てばあまり神経質にならずにすみます。

バックアップが習慣というのと
「素早くバックアップ」する方法を頭に入れておけば
いざというとき、役立ちます

不要なバックアップもれをなくす鉄則

1:保存場所は「必ず決まった場所」に行う
2:メールソフトはバックアップをしかるべき方法でとれるソフトにする
3:物理的にバックアップがとれない場合は、バックアップ必要と頭に入れる

こういうことであれば、案外簡単にできるものです。

1については「保存先は必ず、マイドキュメント」に行う
という習慣をつけるだけで、データをなくすことは激減します。

2メールソフトのバックアップは結構手間のかかる仕事です。
それだけにバックアップの対策をしっかりとらなくてはいけません。
(アウトルックなどはバックアップをしっかりとるソフトがあるので活用する)

3物理的にバックアップがとれないソフトは「可能な限り」使用しないことが肝心です。
なぜならば、バックアップでトラブルを起こしてしまえば身も蓋もありません。

代わりになるソフトがあれば、是非切り替えをおすすめします。

バックアップが難しい現在、習慣をつけるためにも是非検討してみてはいかがでしょうか。