Archive for 2月, 2010

携帯会社の学割よりもせっかくなら~基本料金を下げてみては?

最近は、どこに行っても「携帯基本料金学割」というポスターが立ち並び

考えるだけでうんざりする私です。

なぜなら「携帯電話」が月々390円だけで利用出来るはずが無いから

私自身は、ソフトバンクが980円ホワイトプランと提唱しているので
毎月「980円(ユニバーサルサービス料は別途加算)」で利用していますし

必要以上のお金を払うのもやはり考え物と思うのが正直な感想です。

ただ、390円で利用出来ない理由の一つに「携帯電話の割賦金」と「パケット基本料」が加算されてしまえば、月々1万円は超えるだろうと言うのが個人的な意見です。

それからして、390円と言うことだけが目立ってもあまり喜ばしくありません。

月々10000円利用するユーザの基本料金が仮に980円を390円にした所で、あまり影響があるように思えないのが正直な感想です。

そんな事から、学割の安さよりも「込み込み5000円」のコースが出来ればいいのにと思う今日この頃です。

便利なメール auone メール

最近、無料メールが流行っているのだが

これが便利として使っているのが、 auoneメール

性質は、gmailの親戚にあたり、使い勝手は今ひとつ実態がつかめないものの

Ezwebのメールと組み合わせるとすごく便利に活用できる。

Ezwebに届くメールはすべて、題名のみにして、本文はauoneメールに転送する芸当が可能である。

これによって

パケ死(パケット使いすぎによる破産)から回避する事が可能になる。

添付ファイルもしっかり受信出来たりとその利用用途は様々。

便利なサービスとして

是非一つ使ってみてはいかがだろうか。

http://www.auone.jp/

携帯電話のSPAMメール

最近は、携帯電話のスパムメールそのものが

「どうなっているのか?」

という場面に出くわすことが多く、これまでのような「携帯メール詐称」による手法でなく
純粋に「携帯電話」からメールを発信している点が大きく異なります。

単純にメールされるだけなら、まだよいのですが

実際問題、そのメールに届くcc(同報メール)で送られていることが大きな問題ともいえます。

携帯電話会社も迷惑メール対策は非常に神経質になっており、届かなくなったと安心していたらいつの間にか送られてくるということが後を絶たず

今回の事態もまさにその典型といえます。

もっとも、こういうことが増えてしまえば

メールそのものが成り立たないような形に思えてならず

スパムメールがネットワーク資源を食い荒らす結果になっているのは決して看過できません。

特に携帯電話への着信するメールはすべて「有料」であるため、
迷惑メールが届くことで、不要なコストを支払うことになるのは問題といわざる得ません。

一番の問題点は「迷惑メール」かどうかを判断するのは「人間の目」であり、ある人には迷惑メールであっても、自分にとってみれば「迷惑メールでない」となれば判断基準はあいまいなところになりかねません。

この点も今後の問題になるのかもしれません。

クレジットカードを使う目的について考えてみる

クレジットカードといえば、打ち出の小槌のようなイメージがあり
一方で、借金返済が出来ずに泥沼になってしまう、クレジットカード
キチンと使えばこれほど便利なサービスだけに考え物ですが、今回は「販売店」に見た、クレジットカードのあり方を考察してみます。

クレジットカードというのは、「クレジット」=「信用」という仕組みで成り立っており、私は現金よりもクレジットカードを使う人を優遇するべきだと考えています。

現金の人を軽視しているわけではありませんが、クレジットカードの場合は、販売店がキチンとした仕事を行っている場合、確実に回収が出来るお金だからです。

クレジットカードの取扱には、販売店側に手数料が5%程度付加されますが
それでも、便利なものです。

ただ、考え方を変えると

「販売店が不正を行えば」どうなるの?

と考える事でしょう。

この点については、あまり心配に至りません。

なぜなら、クレジットカード会社の加盟店も利用者同様の「信用担保」を課せられており

不正に利用者のカードを水増し請求する等の行為が発覚すれば

一発で加盟店から除名されます。

善良の関係で無ければ成り立たないのがクレジットの世界なのです。

それだけに、使い方をしっかり見極めれば、現金以上に強制力を持つ事が可能となるのです。

くれぐれもクレジットカードの使いすぎにご注意・・・

では、また

SSLの必要性とその意義

SSLをつかったホームページは年々増加しており、私の会社のホームページも始め導入がやっとといった所である。

「SSL=安心」

と言う構図は残念ながら無いため

問題があるのだが、少なくともIT業者でホームページ制作を主としている事業者が、SSLを自前で契約する事が増えており、逆にしていない業者との差別化が進んでいるのも事実では無いかと思う。

SSLを導入することは「セキュリティ」に関する意識付けの目的があり、本来の「暗号化」については、実効性に乏しいのが正直な感想である。

ただ、クレジットカード情報などの流出問題を一つとっても、SSLで暗号化を行った後に、管理しているサーバーから流出してしまえば本末転倒であり

その辺からみて、SSLの信頼性を揺らがせる事にならない事を願いたい。