Archive for 2月, 2010

ヤフーのセミナーがあるらしい

今朝の長崎新聞に、3月2日、長崎ブリックホールで「ヤフージャパンの講師を呼んでセミナーを開く」という記事を読んだ。

無料で集まりそうにもかかわらず、まだ「参加者が少ない」のようだ。
(開催ギリギリにもかかわらず、新聞に掲載される事を考えると・・)

この記事は先日ある方から聞いたが未だに少ないと思えば

なんだか腑に落ちないのである。

ヤフーのセミナーと言っても結局は、「うちのサービスは良いので、使ってね」というPRであって、実質の解決手段にはほぼ遠い。

実際に、ホームページを作って運用する現場を見るが

本当に必要な事は、ホームページよりも「社内体制の強化」がどれだけ重要かを思い知らされる事が多く、セミナー一つにとっても

肝心な部分は「トップシークレット」になっているように思う。

本当に知りたいのは、広告を使った時の効果以上に

「どういうホームページなら効果を出せるか」という効果測定にかかっていると思う。

私自身は、そういった場面に遭遇した際

どんなにベタな作りであっても、アクセスが伸びているところと伸びていない所の違いを肌で感じており

「更新」をマメにするから多いとも限らず、時々しか「更新」しなくても伸びているのは何故か?

違いは「日頃更新する品質」が大事だと言うこと

それは、ページのデザインやロゴでは無く「わかりやすい内容」である事

この「わかりやすい内容」とは

「便利」だと言うこと

「使いやすい」と言うこと

「また見たい」と言える事

ではないだろうか。

そう考えたとき、集客をヤフーで行う以上は「わかりやすい内容づくり」が出来なければ

広告出稿が無駄になることはヤフーを始め代理店は決して教えてくれない

だから声を大にして言えば

「広告に出すお金があれば、パソコンの使い方を勉強するべき」

と思う。

こんな根本があるのだから

もっと勉強してよさそうだが・・・・

困った電話

関連サイトで、毎日「出島日誌」を更新中ですが

久々に問い合わせの電話が・・・

A「ランタンフェスティバルは夜何時までやっているのですか?」
私「こちらでは分かりませんので、長崎市役所に確認してください」
A「実行委員会の電話番号を教えてください」
私「電話帳などでご確認ください」
・・・・わかりました。

とこんな内容ですが

少なくとも、出島日誌に書いてある問い合わせ電話番号は、ホームページ上しか掲載していないので

なぜ私の会社に問い合わせが入ったのか

未だに謎です。

・・・・少なくとも、問い合わせの電話番号は検索をしてもらえば分かると思うんですが・・・う~ん。

BTOと店頭モデルどちらがお得?

パソコン販売を考えた場合に、店頭モデルとBTOモデルはどちらがお得か?と言えば、正直悩む部分があります。

私ならば、迷わずBTOを選びますが、選ぶ場合には、いくつかの理由があり
その理由に合致しなければ、BTOを選ぶ事はおすすめ出来ません。

BTOを選ぶ以上は、ある程度の知識が無ければ間違い無く失敗します。

安い買い方をしてしまえば「買い忘れ」が出てしまうし

高い買い方をしてしまえば「不要品まで」買ってしまう。

そうした場合に、「バランス良く」購入するにはある程度の経験が必要になります。

BTOモデルが安いのは「ワードエクセル」といったオフィスパッケージがセットされていないケースが多く、店頭パッケージはこれらの標準ソフトウェアが付属しているのが特徴と言えます。

ベースパソコンを10万円とした場合
ワードエクセル→+2万円
ディスクドライブ+1万円
メモリ+1万円~2万円
関連アプリケーション+1~5万円

が加味されて店頭価格とBTO価格に開きがある事が分かります。
逆に、BTOモデルを店頭パッケージと合わせると「いわゆる定価」をはじき出す事が可能になる荒技も隠されており
店頭価格とBTO同一構成価格を比較することで、この店舗がどの程度で仕入れているかを調べる一つの目安になります。

今後の参考になるようにパソコン価格は、見極めをするならBTOで試算するのも一つの賢い買い方かもしれません。

最後のPHS会社ウイルコム会社更正法申請

平成22年2月18日午後

PHS専業会社である株式会社ウイルコムが東京地裁に会社更生法を申請しました。
長年事業を行ってきましたが、ついに自主再建を断念。これからは、管財人の元事業再生が図られる事になります。

ここまでは、よくある下りですが、実際の所は「携帯電話」と「PHS」の垣根が無くなっており、サービス面で劣るウイルコムが通信インフラから撤退に追い込まれたのは、時代の流れでしょう。

私も、ウイルコム関係者は数人知っておりましたが、kddiグループの頃は、盛んにau事業部とphs部門の人事交流が盛んだったと聞いています。

携帯電話会社が主要3社と呼ばれるように、PHSもかつては、PHS3グループと言う時代がありました。

通信最大手のNTTパーソナル→NTTドコモへ事業譲渡→サービス廃止
電力系のアステル→地域地場産業へ譲渡→各社事業清算
電話会社KDDI系のDDIポケット(現ウイルコム)→KDDIグループから分離・売却→会社更正法

といった所で、どこの会社もPHS事業は赤字部門の代表格と言われるまでになったのです。

それは、携帯電話会社の熾烈な価格競争がPHS会社の独壇場だった音声通話からデータ通信まで退場に追い込んだ事が背景にあります。

携帯電話会社のソフトバンクは、ウイルコムのもつ、新高速通信部門を支援する事を発表。

今の流れを読む限りでは、ウイルコムという会社は2~3年のうちに会社精算する事になるのは間違い無いでしょう。

高速通信部門は、ソフトバンク系のデータ通信部門で現在のイーモバイルの提携関係が変わってくると思われます。

今後の動きに注目したいところです。

クレジットカードの故障診断

今の時代、クレジットカード無くして生活出来ない程、決済事情は高度な展開を見せています。

今日は、取引先でクレジットカード決済がうまく通らないトラブルが起きました。
ICカードを読み込む上でトラブルが起きてしまうのは、カード会社というより端末または利用者のカードの故障という事です。

ICカードがうまく認識しなければ不安になるし

大丈夫?となってしまいかねません。

そのトラブルをうまく回避するためにも、日頃からのメンテナンスが重要と言えそうです。
クレジットカードが触れる「IC」は接触型によるものです。

そのため、カードの接触不良が起きてしまえば当然ながら動作不安定になるのは当然の事です。

一方で、edy等のICカードは非接触型ICカードは、前述の様な事は起きない反面、構造的なコスト問題が解決していない事など導入が進めば便利であるのは確かです。
http://www.miebank.co.jp/mir/sangyou/200310_s2.pdf

実際、クレジットカードを利用するための端末が故障してしまえばいざというとき、不安を与えかねません。

そうならない様にするためにも、故障したときの対応方法や端末の判断といった部分でもっと調べなければ行けない

そう思う今日この頃です