Archive for 1月, 2010

Windows7のインストール

ようやくOEM版のWindows7をインストールする仕事が入りました。

ただ、驚くばかりの私ですが

これまでのWindowsXPやVistaの頃と比べ、変わった事がありました。

インストール時に「不足ドライバーが少ない事」

いつも「不足」分をどうやって補うか不安ばかりがありましたが

これで安心してインストールが出来ます。

現実問題、WindowsXPの頃に比べ、インストールのタイミングも素早く、操作も軽快だったことにただびっくりしました。

一方で、OSの互換性や32ビット版よりも64ビット版を今後利用する事が前提になるなど、改善しなくてはいけない課題も山積みだけに

果たして実効性がどこまであるかは、まだまだ注目すべき事でしょうか。

パソコンサポートにおいて、Vistaの頃と違い、今回はパソコンの買換で確実にWindows7が増えてきます。

これらに対応していくべく、今年はOSの入替を含め検討しなくては行けない年になりました。

ドメイン管理会社

ドメインの管理会社は多種多様にあり

セルフメンテナンスタイプの会社が特に人気です。

近頃ドメインの移転依頼で届く会社で多いのが「お名前ドットコム」からの依頼分。

もちろんそれが良い・悪いではなく

やはり「メジャー」な会社だという事で使っているのか

不思議に思うのが

自社で指定事業者資格を持っているのに、お名前ドットコムを使っている。

それが一番不思議な事であるが・・・

ドメイン管理会社を選ぶ基準というのは
「安い」=「知識が必要」
と言うこと。

ただし、「高い」からといって、知識なしで大丈夫という保証はもちろん無く

最低限の知識は要求される。

これが一番厄介な事で、管理会社が分散していると、安い・高いに関係なく「大変」な事になる。

だからこそ、ドメイン管理会社を一つにまとめると言う事になるのだろうか。

そんな中で、ドメインの管理費が比較的安い会社は

お名前ドットコム(GMOグループ)
ムームードメイン(GMOグループ)
Value-Domain(デジロック)
さくらのドメイン(サクラインターネット)
Doレジ(ファーストサーバー)

などといった会社があり、それぞれ特色もあるので、利用するならばこそ便利に使えると思う。

ただし、ドメインの取得から管理・運営はすべて自分の責任で行う必要があり、その知識が無ければ

絶対に手を出すべきでないと思う。

失敗したときのリスクは計り知れないからだ。

私もそれを考えるだけで背筋が凍る思いをしたことがある。

ドメインは管理こそ大事だが

運用を失敗すると、致命傷になりかねないだけに

最初は「低リスク」で管理出来る事から初めて見てはいかがだろうか。

知っていると得するオンラインサービス「登記情報開示サービス」

会社で「法人登記」情報が分からない

そんな事はどうしても起きてしまう物です。

こういうときに役立つのが、登記情報提供サービス名前の通りのサービスですが

1件につき、465円で調べる事が可能なサービスです。

登記事項証明サービスとは異なり、「登記簿謄本」として提出することは出来ません。

しかし、登記情報や代表者・設立・役員に関する情報を調べるには便利なサービスと言えるため身辺調査を行う等、利用頻度は赤いと思われます。

取得手数料は 465円/件 となっており、決済はクレジットカードのみです。

設立情報など、すぐに調べたいと思ったら是非ご利用ください。

ただし、「登記簿謄本」の添付資料として利用可能かどうかは、提出機関により異なりますので、提出前に確認してみると良いと思います。

ご参考になれば幸いです

WirelessLAN(無線インターネット)の色々

様々な施設で無線LANのホットスポットが増えて便利な事があり

今日はこんな物があるんだと思い、まだまだ知らない事ばかりと思いました。

これは、既存のBBルータに接続するだけでいわゆる「無線LAN」ルータを作る為の物

特別これがすごいとかはありませんが、形がすごく洗練されていて
一見みたら「蚊取り線香?」みたいな形に見えて良かった事と、何よりも「アンテナの感度が高い事」に驚きました

これよりもさらに小さい物には

な物もあり、これから色々と研究していこうと思う今日この頃です。

パソコンが故障したときにまず疑う事

パソコンが故障すると、どこがおかしいか?を判断する事になります

インターネットが見られなくなったら、やはり故障と判断するしか他無く、実際すぐに解決する場合とそうでない場合に分かれます。

インターネットが繋がらなくなった原因を調べると、ネットワーク周りの症状が第一にあげられ、設定が正しく戻せなければ何をしても無駄だと言う事が分かりました。
パソコンの状態が軽度であれば、ドライバーの入れ直しでほぼ回復しますが、今日伺ったお客さんのPCは、ドライバーの入れ直しで直りませんでした。

そうなれば、ネットワークの根底に関わる部分だという事が分かり、やむなくリカバリをかけることにしました。

もちろんこれで回復しなければ、本当にハードが故障していると判断しなければなりませんが

メーカの故障診断の一つに「ハードのリカバリ」を行う事

が第一にあげられています。

サポート業者によって、対応はまちまちだと思うため、一言には言えませんが

私は原則「リカバリしない派」です。

しないで済むならしない方が良いと考えるのですが、最近の傾向として約半数が「リカバリ」を必須とするパソコンです。

その分、コストや時間が相応発生する事もあり、あまり喜ばしい事ではありません。

パソコンのリカバリ作業は確実に症状を回復する代わりに、再設定に関する相当なリスクも負います。
特に業務用のパソコンのリカバリ作業となれば、相当な負担を強いられるため、おいそれとは引き受けられない事情もあります。

ただ、疑う時に間違った判断を下してしまえば今後の仕事に影響がでてしまい、これもまた問題になることでしょうか。

出来るだけ低コストにしっかりとした判断を行う為にも

パソコンが故障しない使い方も大事かもしれません。

どういう使い方が故障しない使い方になるかは、詳しく書けませんが

少なくとも

海賊版ソフトは使わない

事だけで十分だと思います。セキュリティ問題は今後も注視するべきポイントに思えます。