Archive for 1月 15th, 2010

Mac向けセキュリティソフトの重要性をとく

セキュリティソフトを考えてみると、どうしてもWindowsだけと考えがちですが

実際は、MacOSをターゲットにしたウイルスが増えている事はあまり注目を集めていません。

これは、非常にゆゆしき問題であり、Mac=安全

と言う神話は崩れてしまったのです。

http://jp.trendmicro.com/jp/about/news/pr/article/20100107091541.html

こちらで紹介されているように、Mac向けにセキュリティソフトをバンドルする事になった背景は

認知度の低いセキュリティソフトの利用を向上させたいメーカと、より安全に使って欲しい販売店の思惑が合致した事に起因します。

現在webサイト改ざんウイルスが流行っており、未然に防ぐ為にもセキュリティソフトの導入は急務です

今後もますます目が離せなくなりました

ドメインとこだわり

ドメインとは、日本語訳で言うところの「領土・領域」を指します

さて、このドメイン一つとった場合に

「良いドメイン」と「悪いドメイン」というのが存在します。

日本語になると、どうしても「表記・表現」によってドメインの表記が変わってきます

たとえば「日本旅館株式会社」という会社のドメインを取得する場合

nihonryokan.jp

ととるか

nihon.jp

あるいは
nrk.jp

と言ったで変わってくるのです。

もちろん、この場合はどれをとっても「差」がでることは少なく
支障は無いと考えられます。

ただ、私ならば「nihon.jp」を選びます

理由は「nihon」という固有名詞を端的に表しているからです。

次に
「新日本ホテル」ならどう表現するか

*NewJapanHotel.jp
*ShinNihonHotel.jp
*NJH.JP
*NEW-JP-HTL.JP

と色々考えられます
ここで問題があるのが

「略称」はむやみに使わない
「ローマ字」を使うなら「ヘボン式」にせよ
「ハイフンはやたら使わない」

等というのは、誤解を招きやすいドメインになれば、可読性が悪くなり、結果として見栄えは良くありません。

たとえば 新というのを「SHIN」とせずに「SIN」とするケース。
(日清の様に NISSIN と表記上行う場合をのぞく)
ホテルをHOTELとせずに、HTLと略するケース
(HTL=ホテルとは判断出来ません)

これは、略称・表記の問題ですが、日本語をそのまま、ドメインにするのも正直関心出来ません。

*例として「漬け物専門店」といったドメインを取得させた業者がいました。(実際とは異なります。あらかじめご了承ください)
tukemonosenmonten.com

どうせとるならば「takuan.jp」のようにわかりやすい名前にしなければ

印刷物などに誤植で掲載されるケースもあり得る為

この点も決して看過出来ない事例としてあげられます。

私自身は、ドメインは「出来る限り短く・わかりやすく・意味が分かるものに」

と言う考えを持っています。

以前、あるホテルが

**ホテル にも関わらず

XXXX-ABC.CO.JP

と言うドメインを使っており、XXXXは地名を入れていましたが、ドメインとしてそぐわないことから
ABC-HOTEL.CO.JPに変更してもらう事がありました。(今思えば、ABC.JPにするべきだったと反省してますが・・)

わかりやすいドメインは、覚えやすい印象を与えるだけでなく、印刷物へのミスも減らせます。

長いドメインになれば、必ずといって良い程「誤植」があり、マイナスになる事は避けられません。

ドメインこそ、わかりやすいものにしなければ

取り返しの付かない事になります。

もし、新しくホームページを立ち上げようと言う考えがある場合

ドメインの取得は慎重に検討してください

そうしなければ、後々後悔します。