Archive for 1月, 2010

請求書のペーパレス化~KDDIの取り組み

いままでペーパレス請求書の特典が多い会社が一般的だったのですが、これからは「当たり前の時代へ」

KDDIがペーパレス時代に即した、webde請求書を本格化

原則割引だが、必要者には都度発行という事に・・・

必要性がどこまであるかと考えた際

紙の請求書が形骸化しているのが事実だろうか

今後は各社ペーパレス請求書が進むことを期待する反面

ますます、デジタルデバイド(情報格差)が進むのではないかと思われる。

それだけに今回の取り組みは注意が必要なことかもしれない

http://www.kddi.com/corporate/news_release/2010/0127/index.html

【重要】OCNのポート規制が入りました。

 長崎地区において1月28日午後より迷惑メール対策として、OP25B(アウトバウンドポート25ブロッキング)が行われました。

関連ページ:http://www.ocn.ne.jp/mail/info/op25b/

 当社にも多数のお問い合わせを頂いており、本件について対応を行っている次第であります。
 メールの受信については、特別支障はございませんが、送信において一部設定が必要となります。

 設定方法等において、お困りの際はお電話・出張にてご対応いたします。

 有償による訪問サポートをご希望の場合は、設定台数・内容により異なりますので、詳しくはお電話にてお問い合わせください。
(定期保守サポートにご契約の場合は無料となります。)

規制の概略
*OCN契約のユーザーにおいてメールサーバーの変更作業が必要になります
*他社プロバイダ・レンタルサーバー契約のユーザーも同時に変更が必要です。
*対象コース(ADSL・FTTH(光)コース問わず・全ユーザ対象)

送信が出来なくなった場合は注意が必要になります。
お気をつけください。

携帯電話の番号から読みとるキャリアルール

電話番号から色々な情報が読みとれる

日々のライフワークの一つに「電話番号」と「企業」の法則の研究が趣味で

こういう番号ならA社・B社・C社というのをある程度読み当てる事が出来るようになってきた。

そういう中だからこそ見てくるのが
一例として
「ソフトバンク」のタダ友になるにしても、本当にタダ友とは分からない

でも見分け方あれば教えて欲しいと思うのが心情ではないだろうか。

090方式については、ある程度の読みが必要なので割愛するが
080方式は非常にかんたんなので、是非参考にして欲しい

*080-0xxxxx → フリーダイヤル関連の為携帯割当無し

*080-1xxx
*080-2xxx
 →NTTドコモ

*080-3xxx
*080-4xxx
 →ソフトバンク

*080-5xxx
*080-6xxx
 →KDDI(au)

*080-7xxx
 →イーモバイル

といった様になっているのだ。携帯電話番号とメールアドレスを見比べていくと、すぐに見極めが出来ると思う

ただし、MNP(番号持込ポータビリティ)を行った場合は、上記ルールは適用されないが、初期の契約は**社という事には違いないので、その場合は注意が必要である。

ISPメールの受信障害

今日は、取引先から「メールがうまく受信出来ない」旨、相談を受け早速調査。

受信を何度繰り返しても「エラー」がすぐに発生する事を確認し、設定を色々見直す

しかし解消されない事に不安を感じた私は、ISPのウェブメールを使い受信確認。

結果として解消されたのだが

今回発生した問題として考えられること

1:ウイルスメールが大量にあったこと
2:メールソフトの受信中に何らかのエラーが発生し、解消されなかった事
3:メールソフトがタイムアウトにより受信出来なかった事

どれも一つの要因として考えられますが、どれも決定打に欠け、結局は分からずじまいでした。

解消した方法として、ISPのウェブメール上からすべてのメールデータを一旦クリアした上で、popサーバーを読み直す事で解消されました。

もっとスマートな方法があるはずですが、少なくともoutlook expressだとどうしようもなかったように思えてなりません。

やはりウイルス対策とスパム対策は今後の検討材料に据えなければいけないようです。

.ccは危険?ドメイン移転に関するあれこれ

先日、.CCのドメインハイジャックされた記事を読みました。

ドメイン移転を考えた場合に、指定事業者Aから指定事業者Bへ変更する行為は
「双方の合意の元」という前提がありますが

依頼者が知らないうちに「移転不承認なら、返信しなさい」と言う旨のメールが英文で届くため、最悪は「迷惑メール」として処理される事もあるという。

これは、対岸の火事と見るか、「セキュリティ問題」として注視するかは分かりません

少なくとも、私たちにとって、ドメインというのは「いつ何が起きてもおかしくない」事は事実であり、CCドメインの様に申請さえあげてしまえば、すぐに移転できてしまう事は非常に怖い事です。

JPドメインは移管そのもの自体はかんたんですが、申請の際、段取りを間違えるとそのリスクは大きく、最悪はドメイン移転が成り立たないと言う事になります。

JPドメインの場合は、日本的な仕組みが特徴で

特別な「パスワード」というのは存在しません。

事業者AがJPRSに「移転宣言」を行い、事業者Bに対してJPRSより「移転通知」を受信したら「可否」をJPRSに対して、回答します。

移転許可(可)の場合は、管理権が事業者Aに移り、不可の場合は引き続きBが管理することになります。

そうした場合に、ドメインを選ぶなら「JP」が世界で安心なドメインとして認知されている一方で、手続き・段取り面は、世界指折りの厳しさがあるかもしれません。

.cnも日本同様の審査の厳格化を行っていますが

好んで利用したいとは今のところ考えていません。

なぜなら

.cnの使い道が無いからです。

中国向けのマーケティングを行うなら、.cnは有効ですが

語呂合わせで.cnを使うのはナンセンスだからです。

.ccもそう考えた場合に

移転のリスクが表面化している以上

ドメインハイジャックに気をつけなければ行けない事を啓蒙して欲しいと思う今日この頃です