Archive for 10月, 2009

キーボードの故障と要因

キーボードやマウスの故障要因は、ほとんどが「必要以上の力」が加わった結果と見られており

かんたんに壊れる事は無いのですが、年に数件はキーボードの故障で交換対応するケースが後を絶ちません。

デスクトップについては、代用品でまかなえる反面、ノートパソコンについては一つ壊れてもすべて交換しなくてはいけない性質があります
(物理的には1個でも修理可能でも、キーボードの破損状況では、修復が困難名ケースがあるため)

キーボードの相場はデスクトップが種類問わなければ1000円前後からあるのに対して、ノートパソコンは10000円以上は越えてしまう現実があります。

また、どれでも使える事はないため、結果的にキーボード交換はパソコン修理の場面で見ても工賃等含め約2万円はくだらない計算です。

故障要因は、熟練者になればキーボードに関する力はほとんどさわっている程度で動かすのに対し、初心者は必要以上に力が加わっているのが分かります。

また、キーボードのすれ具合を見ると、初心者はほとんど損傷していないのに対し、熟練者は文字がかすれて見えない事も珍しくありません。

その理由はどこにあるかといえば、指を滑らして使う為です。必要以上の力が加わらない事は、それだけキーボードの負荷は低いが、使用率が高いので、表面は削れてしまうと言う相反した結果があります。

故障するキーボードの部位によって、「仕事」か「遊び」かは大凡検討がつきます

ちなみに、エンターキーが壊れるときは、大半が仕事でデータ入力するケースです

ZXNYが壊れるときは、ゲームで遊んでいるケースが見受けられます

ただ、一部のボタンが壊れるケースは皆無に等しく、よほど力が入らないと壊れないと断言するのはそういった根拠からです。

くれぐれも壊したら、修理費がかさみますのでご注意を

本日のスパムメール

毎月この時期になるとこういったメールが届きますが、前回よりは少しよくなった感じがします。
毎回ですが、ご紹介することにします


代表取締役社長様、
お世話になっております。
以前、書籍出版のご提案でメールをさせていただいた
青月社の黒澤です。

その節はありがとうございました。

この度は、青月社のブックマーケティングにおける
広報手段のご報告をさせていただきます。

おかげさまで、これまでの青月社のFX関連書籍は
多くの反響をいただいており、
皆様のご愛顧には大変感謝しております。

今回は、当社から発行したFX本の第3弾のお知らせと
そのキャンペーンに関するお知らせをしたくご連絡いたしました。

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この著者はフリーライターで、副業としてFXをやっている程度。
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突然のメールを最後までお読みいただき、
誠にありがとうございました。

※このようなメールをご希望されない方は、
お手数ですが「送信不要」と明記のうえご返信ください。

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株式会社 青月社
企画編集部 黒澤 広太郎
〒101-0025千代田区神田佐久間町3-9-35
TEL 03-5833-8622 FAX 03-5833-8664
HP:www.webkis.jp
青月社のメルマガ「知りたい事は本に聞け!」

http://www.mag2.com/m/0000260413.html

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ガンガンメール?メール定額サービスの怪

こまった話題

ドコモがauに対抗して、メール定額サービスが12月から順次開始するとなったと言うが

これがどこまで実効性のあるサービスか?分からない

なぜならば、専用プランが780円だが、これにパケット基本契約315円を加えて1095円からと言う触れ込みですが

実際、1095円で使えるとか、月額780円の魅力は全く無い

ソフトバンクモバイルも「対抗プラン」を「形式的」に発表したが

あくまでも「型式」だけで、プレリリースにも「今後も主力サービスであるホワイトプラン」をメインに販売すると言う事から、今回のauやドコモが始めるプランに何一つ、魅力を感じないという事ではないだろうか。

この意見については、私も同感でありますが

その陰でこっそり、auのポイントサービスがこれまでフルサポートコースが4ポイント~7ポイント還元としたところを一律2ポイントに戻す事にした。(200年10月19日のプレリリースより)

考えるところに見れば、シンプルプランの利用がある程度定着したことと、フルサポートコースに関する魅力が皆無だろうと言うことがその遠因にあるように思います。

かねてから、どんなにニーズがあっても本当に改革するべき点は「パケット定額を4410円」から下げることであり

この金額をまずは、1995円(税込み)に出来るかが、今後の成否を分けるように感じます

もっとも、4410円というのは高すぎます

最近の携帯電話利用料金が毎月8000円から1万円になっているのは、こういったパケット定額や携帯電話分割金が占める割合が大きいことが要因であり、本質は見かけの安さに騙されているような感じがしてなりません。

こういったカラクリに早く気づいて欲しいとおもいますが・・・現実は甘くなさそうです

会員ポイントシステム大改編~ポンタサービス

先のニュースでコンビニ大手のローソンが現在独自にポイントカードサービスを実施中だが

これが今後、包括ポイントサービスの「ポンタ」を来年から始めるという

http://www.lawson.co.jp/company/news/1695.html

これによって、今までポイントをローソンでためても、ローソンのサービスしか利用できなかった(ローカルサービス)から、様々な割引などの特典を受けられる「包括サービス」へ移行する事が決まった

このサービスの大きな特徴として

これまでローソンだけが、「レンタルショップゲオ」や「昭和シェル石油」などの店舗でも利用できるようになる事で、ポイントが貯まる事が、一つの顧客囲い込みの戦略に繋がっている事から

現在、先発で始めている「CCC(カルチャーコンビニエンスクラブ:tutaya)」が、展開している「Tカード」サービスの競合になるといった事でしょうか。

現在、コンビニ業界でローソンが新機軸のポンタ、ファミリーマートがTカード、セブンイレブンがどういう展開を始めるか動向が気になります。

もっとも、セブンイレブンがTカードかポンタかはたまた両方相乗りするかは分かりません。

電子マネーのEdyがすでに主要コンビニで利用できることになったことを考えれば、業界大手のセブンイレブンがどういう展開をするかが関心の所かもしれません。

パソコンの故障要因?

ここ1年で、パソコンの故障要因をまとめてみると

「生活環境」

「使用頻度」

「操作具合」

の3つが主な要因と言えます

もっとも、生活環境というのは「故障」とかなり直結している部分があり
何故かと言えば

キッチンにあるパソコンは軒並み、故障している事が言えます

パソコンが熱暴走で使えなくなった場合に、故障した現場を調べると

ほとんどが「キッチン」の近くにおいてある事が分かりました。

それは、現実問題として

「空気中の油分」が主たる要因と言えるのです。

急に故障となるケースはもちろん、稀ですが

日に日に調子が悪くなり、ある日突然「電源が落ちる」という事で、事態は発覚します
パソコンの故障原因となる「換気問題」を常に申し上げているのはまさにこの点が一つにあるのです。

もちろん、この様な事が直接の原因とは言いませんが、
故障要因として、かなりのウェイトを占める事は間違い無い事実と言えます。

分解したCPUファンや電源ファンなどのモーター部分が油分で固まり、無理に回転する熱でファンが折れ、結果として冷却効果を上げる事が出来ず、CPUを焼き切ってしまうと言う事です。

パソコンと喫煙に関する因果関係は、キッチンの設置問題に比べると比較的低いと思います。

ただ、私から見れば「出来れば喫煙は遠慮して頂きたい」と言います。
パソコンが壊れる前に買い換えれば、良いとしても喫煙者と非喫煙者では明らかに、故障率が違います。
遠からず、故障の要因となっていると思われます。

改めて、パソコンの故障について考えさせられました。