Archive for 9月, 2009

携帯電話を賢く購入するには?

携帯電話が以前に比べ、高額になったことは記憶に新しい事とおもいます。

普通なら携帯電話を購入するのは、今使える携帯電話を壊れるまで使ってから・・・と思いがちですが

経済的負担がなければ、壊れないうちから「購入」しておくことが、携帯電話を賢く長く使う秘訣です。

私自身、現在使用している携帯電話は約2年前に購入しましたが、使用し始めたのは今年に入ってからです。

約1年間、放置していた事になります。なぜこういう事にしているのか?

それは、故障したときの携帯電話修理費等のリスクを軽減する為であります。

また、近年の流行りである「2年縛り」契約がブームになっている以上、いかに短期間で機種を買換出来るか行う事も大事では無いかと思われます。

携帯電話の平均寿命は2~3年と見られ、1年で買い換えるには「早すぎる」のが個人的な見解です。

電話会社各社「2年分割」が当たり前になってきた事をみれば、1年で分割して決済出来るようにするのが、経済的には少し負担が上がりますが、精神的には短期間であるため、楽です。

携帯電話を機種変更しても1年分割で購入して、その間使用しなければ「分割金」を支払っても「機種は新品のまま保管」、分割金を支払い終わる頃に、新しい機種を使い出す。それから1年経つ頃に、今度は分割無しで機種を「一括購入」出来る事を考えれば、購入の仕方で「経済的負担」を最小限に留められる事は、大きなメリットと思っています。

いずれにしても
>機種変更したからすぐに使用開始ではなく
>故障するまで「新しい携帯は使用しない」
>分割するなら1年で完済する
>可能な限り機種は「一括購入」が良い

といった事はあまり知られていません。

たとえば、auのシンプルプランで980円をえらんでも分割金で2年間840円ならば、840円割高の2年契約の従来プランで契約するのと全く変わりません。

それならば、一括で購入するか、従来プラン(いわゆるフルサポートコース)が良いのは明白です

ソフトバンクが「他社の方法」を見習ったのか、「機種」+「基本料金」は絶対支払う条件に改定したのはその為だろうと思われますが、プレリリースでも触れられず、プラン紹介でも素通りされていますが

ソフトバンクに限って言えば、「ロープライス利用」のユーザーをつぶすためであり、今までの良さをみすみすつぶした様に感じます。

携帯電話の購入方法がますます、難しくなったと感じます

gmailサーバーダウン

フリーで使えるメールサービスの「gmail」が6時間にわたってダウンしたと言います。

個人的に・・・・やっぱり

と思うのは「フリー」だから、どうしても経営リソースを割けない事が要因だと思い、ダウンしたことも致し方ないと思う事が正直な感想です。

もっとも、mixiがダウンしたことも、gmailがダウンしたことも「ユーザー」の使用レベルが増大したことがそれなりの理由ではないか?

と思ってしまうからです。

サービスに絶対はないとおもった今日この頃です

天下のmixiもダウンする

SNS最大手のmixiが午前中からダウンしており

未だに復旧の兆しがありません。

会社ページもダウンしたままで何が起きたか不安です

昨日は、防災の日と言うこともあり、東京直下地震の話がありましたが

やはりこういった事が起きると、とたんにリスク管理が重要になると思う今日このごろです

mixi_down

Windows7発売まであと50日

本当に今年発売か?と疑問視していたWindows7が10月22日に発売が決定した事は記憶に新しい事と思います。

これまでヒットしているOSは軒並み秋に発売されており、冬から春にかけて発売されたOSは何故かパッとしていないのは不思議でなりません。

今回はWindowsVistaの不評を大きく買って新たにバージョンアップするWindows7がどれほど人気か?考えてみました。

OSのラインナップで初期のVistaではHome Basicが搭載されているパソコンが並んでいましたが、軒並み「バージョンアップ」には不適

と言う事が分かっています。

つまりWindowsVista HomeBasicがインストールされていれば、新しくパソコンを購入した方がよいと言う事になりかねません。

バージョンアップ対象がVista HomePremium / Business / Ultimateのみとなっており

今後どうなるのか少し不安が残る所です。

最近、新しいパソコンを購入する場合において、WindowsXPが良いか、WindowsVistaが良いか?と言う問いには正直困る場面が増えてきました。

理由は2つあります

1:既存ソフトウェアを重視するならば XP が入手出来るうちはXPが良い

2:Windows7を念頭に入れている場合はVistaを選ばないといけない

それぞれに問題点を抱えているため、どちらが適切でどちらが間違いとも言えず、今後の事を考えればWIndowsVistaを選ぶべきだと考えています。

ただ、Windows7を導入するにあたり、新たな問題も抱えております。

それは「ハードのスペックをWindows7が耐える環境になっているか?」と言うこと

これまでのVistaでもスペックが貧弱だと、動きが悪い場面を抱えておりましたが、今後も同様な事は増えていくと思われます。

そうなれば、現行で購入できるハイスペックPCを準備しなくてはいけませんが、そんな事は現実難しいと思います。

Vistaの環境設定で見ることが出来るベンチマークスコアで言うところの4.0台をたたき出せれば、十分と思います

それでも「メモリは4GB」、「ハードディスクは500GB」、「CPUはCore2Duo 2.8GHz」以上といったスペックは今後も要求されるため、バージョンアップよりも「店頭」で動作をみて価格に見合ったパソコンを購入することが何よりも大事では無いかと思います。

約50日後に迫った、発売日に備え、Vista時代に起きた問題をどの程度解決できるかが今後の鍵を握るのでは無いかと注目しています。

そうしなければ他のOSの台頭も顕著な事から、マイクロソフトの寡占が減少するのでは無いか?と思う所です。