Archive for 8月, 2009

レンタルサーバーの営業DM

久々に、レンタルサーバーの営業DMが届きました。

中身を見るとなかなか分厚い紹介文が有り、読んでみましたが

帯に長したすきに短しと言ったところで

残念ながら、我が家の環境には見合うとは正直言えませんでした。

私の会社も「良い物は多少高くてもお金を出す」と考えておりますが、この内容を読む限りでは到底、良いからといって出せる性質の事ではありませんでした。

普段の私であれば、電話を掛けて質問責めと言ったところですが、今回は箇条書きにポイントを列記してみることにします。

<サーバースペック>
10GBのVPSサーバーが月額9800円ならば、3GBで年額2400円の方がリーズナブルと思う私

月額9800円と書けば、月払い出来そうですが実際は年払いのみ

<ドメインの規制>
3GBの年額2400円だとドメインは最大20

しかし、月額9800円だとドメインは最大10

一言に比較は出来ませんが、金額面におけるメリットはあると思うところです。

もちろん、これは極端な例ですが

実際、重要視されるべき点はコントロールパネルがある設定をしっかり提示する事であり、サーバーの性能もさることながら、コントロールパネルの良さが今後もし世するかどうかを選ぶ一つの選択肢となると思います。

様々な視点で判断することがよいのですが、やはり本当に良いサービスを教授するためには「使いやすさ」が大事だと思うのです。

自社サービスが本当に適切か?考えてみることにします。

マイラインの登録はタダじゃない

マイラインの登録=有料

なのは、2001年からはじまった事で、かなりの年数が経ちます

マイラインの登録こそ通信業界における大革命だったのですが・・・・

その後も事業者統廃合の波に飲まれ

ある会社は「特別背任罪」で逮捕され

ある会社は「出資法違反」で起訴され

通信企業はいつの間にか、3強+αの時代になったりと時代の変遷を見守る以外何者でもありません。

電話会社がNTT以外はダメだという方は結構根強く、マイラインが始まった当初、NTT以外のマイライン登録を行って支払いが滞ったあげく、マイラインが他社に変わっていた事が原因で電話が使えなくなった事件がありました。

これは、マイラインの性質を分かっている方ならまだしも、何も知らずに安いとか便利だということで契約した方は軒並み大変な事なったのは記憶に新しい事と思います。

それから、NTTと同じ、直収回線サービスをはじめてみると、マイラインよりもやっかいな「NTT廃止」という事ですからさらに事態はややこしくなるのです。

マイライン=悪

ではなく、分かって使えばこれほど「便利」なサービスもありません。

面倒だとか、トラブルはゴメンだという場合は

マイラインには絶対「関わらない」事をおすすめします。

近年は「光電話系」が流行っているため、NTTの請求書であっても「マイライン」でないケースがあります

NTTの請求書=一般回線

と言う構図にならない事が何よりも大事です

改めてマイラインの事を考えさせられました

パソコンを置くテーブルサイズについて

パソコンを使う時に、テーブルサイズが結構重要な要素になるのですが

思いの外、奥行きが狭いと「使いづらい」事が分かります。

パソコンのキーボード入力の傾向として、初心者ほど「腕を宙に上げて」うちこみ、慣れてくると、腕をテーブルに落としているのが特徴です。

私自身も、最初の頃は腕が上がっていましたが、だんだん下がってきました。

正しい入力姿勢だから出来るのかと言うのではなく「楽な姿勢」を見つける事が出来たからにすぎません。

パソコンの操作というのは、ブラインドタッチが出来るようになって、やっとスタートラインにたてると言います。

ただ、その操作をしっかり修得するためには「パソコンを設置するテーブルサイズ」が重要である事はあまり知られていません。

テーブルサイズで、一番ベストなサイズといえば

「幅が90cm以上」「奥行き60cm」というのを最低限満たしていれば、十分な環境を維持出来ると思います。

ただ、前提となる60cmというのは、キーボードと腕の間は最低でも30cm以上は確保されていなければ、いけない事があるため奥行きの60cmは、キーボードの大きさやディスプレイサイズにも影響するため、60cmが絶対でもなければ、60cm以上必要なケースがあるなど、環境により様々です。

しかしながら、これまでの設置した事例を元に調べてみると、60cmあれば十分使えると思うのが正直なところです。

パソコン環境をしっかり整える事が、快適な作業環境に繋がるとおもいます。

パソコンの故障原因とメモリ

パソコンの起動しない原因で出張サポートでした

起動しないと言うことで確認してみたら、どうやらハードディスクか?とおもいきや

分解チェックしてもエラーが無く

では原因は?

と言うことで詳細を調べてみると

・・・・メモリ?が原因

そんな馬鹿な?とおもったのは私の率直な感想でした

ハードディスクと違い、かんたんに壊れるはずがないと

そんな常識を覆す事がメモリの破損でした

メモリを外すとそのまま起動したので、一安心だったのですが・・・

やはり何が起きるか分からない

パソコンは奥が深いと痛感しました

ハードディスククラッシュにおける初期対応

最近は、ハードディスククラッシュにおける障害が増えてきたのが印象的でした。

パソコンの購入から3年から5年経つとどうしても経年劣化に伴う障害が発生する事は過去のサポート事例から見ても明らかで、使用環境等で影響されるようにはとても思えません。

先日も、ノートパソコンが起動しない事で様子を見たところ、原因は「ハードディスクの起動エラー」だった事が分かりました。

これは、傾向として使用年数と状態を勘案した結果となり、クラッシュしてしまったパソコンを戻せるかどうかは、半々と言ったところです。

私の会社で取り扱うパソコンのクラッシュでデータが保全出来たケースは約80%程度は回復できましたが、やはり残り20%程度は残念ながら、データのクラッシュに伴い破損した事がありました。

保存状態やデータの取扱で回復率はあがりますが、それでも中に保管したデータを取り出す作業は至難な事です。

初期対応において、私の所で行えるのはいわゆる「初期破損」における対応であり、ハードディスクが動かない「重度破損」となれば、専門機関への対応を必要とします。コストも相応発生するため、ケースバイケースとなります。

このようにならないためにも、日頃からのバックアップは欠かせません。

破損してからでは遅いので、日々のバックアップはまめに取ることをおすすめいたします。