Archive for 5月, 2009

Windows7RC版いよいよスタート :: 所長のつぶやき

5月5日からマイクロソフトの次期OSであるWindows7のRC版が発表されました

主な改善点は次の通りです

本 Windows 7 RC には、1 月にリリースしましたWindows 7 ベータ版に対していくつかの変更と改良が加えられています。以下では、その変更と改善点の主な機能を紹介します。

- “要注意” ステート : これは、あるウィンドウでユーザーの注意を必要とする状態が発生した場合に表示される警告です。点滅するアニメーションに変更を加え、よりはっきりとしたオレンジ色を使用して目立つようにしました。
- タスク バーへのドロップ : [Shift キー]を押しながらタスク バーに表示されているアプリケーションにファイルをドロップすることにより、そのファイルを開くことができるようになりました。
- タスク バーの拡大 : スクロールしない状態でタスク バーに表示できるアイコンの数が増えました。解像度とアイコンのサイズにもよりますが、表示できるアイコン数がベータ版に比べて最大 39% 増えています。
- ユーザー アカウント制御 (UAC) : UAC コントロール パネルへの変更を確認するプロンプトが表示されるように、設計を変更しました。
- FAT32 のサポート : Windows 7 RC 内のライブラリにおいて、リムーバブル型でないハード ディスクで FAT32 および NTFS がサポートされるようになりました 。

(マイクロソフトより引用)

まだまだ改善点が増えると思いますが、互換性を重視した事と、vistaの失敗を教訓に、XPを含め対応をしっかり改善します。と言う意気込みが見られました

しかしながら、vistaの恐怖がまだぬぐいきれない私にとって、本当に大丈夫か?

来年にはリリース開始予定の正式版が楽しみであり、不安でもあります。

くれぐれも、ベータ版およびRC版は、メインで使うパソコンにはインストールは絶対におすすめできません。

トラブルが発生した際に、復旧は「再インストール」をのぞきできません。

これほど、ベータ版というのは怖いのです。

実験台にできるパソコンをお持ちでしたら、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ゆうちょ銀行のネットバンキングシステムが便利に :: 事例紹介

今日から、ゆうちょダイレクトがバージョンアップ

やっと「いっぱし」のネットバンキングサービスとして使えそうです

かねての懸案事項だった

「入出金明細」のサービス開始

「入金通知」メールのスタート

「ゆうちょ銀行以外への振込サービス」

の3つが使えるようになるだけでも、活用の幅は大きく広がってきたように感じます。

唯一の難点が「振込支店名」が分かりづらい事

これが解消されれば、一気に振込先はすべて「ゆうちょ銀行」へシフトするのですが・・・

http://www.jp-bank.japanpost.jp

携帯電話のコスト管理 :: 事例紹介

携帯電話をやすく使う方法に王道はありません。

無料の条件をしっかり身につける事が、一番の早道です

先般の通り、月に1000円台で通話料金を抑える方法は、ソフトバンク+KDDIと言う組み合わせがベストと思うのです。

これは、実際に使う私の感想として

*無料通話の繰り越しをうまく活用する*ソフトバンク同士の無料時間を最大限活用する*通話時間はとにかく手短に

を心かけるだけで、ぐっと安くなります。

ソフトバンクの980円のホワイトプラン+ダブルホワイト980円+通話料を2時間(120分)で計算した場合と

KDDIのCDMAwin Mプランを比較した場合、次の様になります

http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/ryokin/plan/index.html

ソフトバンク 980円 基本料金 980円 Wホワイトオプション料2520円 通話料(120分×20円+120分×税1円)合計 4360円(4142円+税218円)

KDDI(au) 6600円 基本料金−3300円 誰でも割(50%割引)合計 3465円(3300円+税165円)(シンプルプランの場合、税込2625円)ごらんの通り、895円の差が出てしまいます。さらに、シンプルプランになれば、これから840円割引となるため2625円となり、1735円の差がでてしまいます。これは、ドコモの料金プランにおいても同じ現象が発生します。

ソフトバンクの場合は、着信のみで利用が前提であれば、ソフトバンクが980円〜1960円となりますが、現実発信をしないケースは考えにくく、従量料金のソフトバンクは使えば使うほど高額な通話料になってしまいます。

ただし、auと大きく異なるのが、「ソフトバンク同士の通話が時間限定で無料」という点。

通話のユーザがソフトバンクがほとんどの場合は上記前提が覆ってしまい、約980円で済むと言う逆転現象が発生してしまいます。

私の場合は、ソフトバンク=着信orソフトバンク向け通話→約980円au=発信専用+ソフトバンク以外の通話→約2625円

となれば、1ヶ月のうちソフトバンク向けに約35分通話(1日あたり平均1分)で980円は超えてしまう計算となります。(1分28円で計算)

通話時間が長くなりそうな相手がいる場合は、ソフトバンクの携帯同士で通話することで、通話料金を気にせずに会話ができる事は精神衛生的に良い事とおもいます。

多少高くなっても、2台持つのが大変というのであれば、ソフトバンクのみというのがベターといえそうです。

携帯電話って本当、奥が深いとおもいました