Archive for 4月, 2009

お手軽に使える、ポスパケットをもっと広めよう? :: 事例紹介

密かに、サービスが始まっている「ポスパケット」というサービスですが

あまり知られてないのが現状です

サービスの特徴として重量は1キログラムまでで、且つ、大きさは、34cm×25cm(A4サイズ大)以内、厚さ3.5cm以内になります。(日本郵便より引用)

さらに、伝票番号がついているので、投函後の追跡が可能

運賃は、元払い・着払いどちらも可能なので、サービスにあわせて利用が可能です。

ちなみに、大事な荷物などを受け取る場合は、着払いがおすすめです

20円手数料が加算されますが、必ず「手渡し」になる特典つきです

お支払いは、現金または切手(併用可能)で納める事になります。

通常のゆうメール(冊子小包)の場合は、1キロまでが340円となりますので、ポスパケットが割高になりますが、適用条件があるため、なんでも発送可能ではありません。

定形外郵便だと1キロで580円となるため、ポスパケットが大変お得となるのです

内容を整理してみると1キロまでの運賃で比較した場合*書籍等の発送ならば「ゆうメール」 340円*A4封筒サイズで1キロまでならば、「ポスパケット」 400円*規定サイズを超える可能性がある場合、「定形外郵便」 580円

といった所でしょうか。

サイズがA4封筒に収まる場合ならば、追跡可能なポスパケットがゆうメールより高くても便利だと思います。

ちまたでは、「ヤマトのメール便」という事も一理あるとおもいますが、配達の実績等を考えれば、日本郵便の方がまだ安心と思うのです。(もちろん、ヤマトが駄目で郵便が良いと言う事ではありません。物流面では、ヤマトが日本郵便を越える部分も現実あります)

うちの会社では、お客さんの返信書類を受領する事を目的に、着払い封筒を作成していますが、これは「認可制」であるため、いまからすぐという訳にはいきません。

また、返信用切手を貼ってお客さんにわたしても、使わずにそのままと言うケースも少なかれあります。

ポスパケットの場合は、あらかじめ、追跡用番号をはがした上で、「受取人払い」と朱書きして封筒を作成しておけば、簡易的ではありますが、着払い封筒として十分役立つと思います。

なぜならば「ポストに投函」するだけで、郵便局に持ち込む必要が無く、なおかつ追跡番号がついてあるため、配達状況を調査できる上、エクスパックのように「購入」の必要が無い

と言う面は、これからのサービスに打ってつけではないかと思います。

現時点での実績は皆無に等しいのですが、今後は簡便性をもっと生かせるようなサービスに活用できればと密かに計画中です。

NTTドコモパケット定額の下限を490円から :: 事例紹介

あっと驚く話題と思わせたのですが・・・

実質は、上限が4410円のまま据え置きであるため

パフォーマンスにすぎない事が相次いでいる模様です

なぜかと言えば、近年は基本料金を下げる事が一つのサービス向上と見られていました。

しかしながら、現実は基本料金を下げる事だけが目立ってしまい、本当にユーザビリティに即しているかと言えば、異なるよう思えてなりません。

今回の一件は、他社が追随するかは別として、ソフトバンクモバイルが現時点で、競合対策にでていない所を見ると、静観といった所に思えるのです。

つまり、490円のパケット料金とは、果たしてどのくらいなのか?

この基準が一番あやふやになっていると思います。

パケットの基本料金として1パケット(128バイト)あたり0.21円(税込)で計算した際、割引が無い状態で約2333パケットとなります。

こんなのでは、いくらかわからない。もっと具体的に説明してと言う声が多い事と思います。

1パケット=128バイト

128バイトとはいったいどのくらいなのか?

さらにかみ砕いて説明すると

1バイトとは「A」の一文字で、通常半角アルファベットと言うものになりますが、こちらが128文字で1パケットと言うことになります。

すなわち、「あ」であれば、2バイトとなりますので、「漢字・ひらがな」だと64文字となります。(※パケットの計算は断りが無い限り、基本の1パケット0.21円で計算)

通常のメールのやりとりが平均1000バイトですので、8パケット約1.68円になります。1日10回メールのやりとりをすると、1.68円×300回=504円(2400パケット)となります。

さらに携帯のカメラで撮影した写真データ1枚分(100万画素程度)を例にあげますと、写真データが1MBあたりのパケットが約7800パケットとして、約1980円、定額コース加入の場合でも、655円となり、490円では全く話にならない事がおわかりになると思います。

最近のカメラは、100万画素以上の性能を有しており、1MB(100万バイト・約7813パケット)を越える事も珍しくありません。

490円で収まる上限は、約5800パケットまでで、短いメールで約725通、写真データだと1〜2枚、データサイズでは、約0.7MB以内となります。

つまり、短文のメールのやりとりがメインであれば、490円以内の可能性も十分あり、お得感はあります。

しかしながら、携帯サイトの機能をふんだんに使うのであれば、何の意味もなさないと言う事は試算しても明らかです。

ソフトバンクは、いち早くソフトバンク同士のメールに限って無料化を図っており、この点においてもドコモが遅れをとっていることは明らかです。

本当の競争は、パケット定額の上限である4410円をどこが最初に下げてくるかで、今後のMNPなどの影響力を持つように感じてなりません。

個人的にはパケット定額を2000以下にした上で、コンテンツによる収益をあげる方がもっと競争が激化するように感じます。

パケット定額も横並びでなく、パケット基本料に定額プランもセットした上で、上限2100円となれば、もっと利用しやすいようになると思います。

もっとも、パケット定額が高止まりしている事もあり、有料コンテンツに手を出しにくい現実もまたあります。

私個人は、まだまだやすくできるのではないか?と見ています。

基本料金を下げたかわりに、いろいろな付帯オプションをつける傾向に各社ありますが、根本が変わらない限り、やすくなったと実感できる事は無いと思います。

136.2:1072:810:350:264:softbank:right:1:1::

22.2:699:683:350:342:docomo:right:1:1::

ヤフーカテゴリの掲載状況について :: 所長のつぶやき

昨秋、ホームページを制作したお客さんのコンテンツを推薦したところ、無事に掲載が決まりました。

ほっとした所ですが、近年は営業サイト登録(ビジネスエクスプレス扱い)と非営利サイト登録の二つに分かれ、非営利サイトの登録であれば、内容水準を満たしている限り、掲載される事がわかりました。

どこまでを「営利事業」で「非営利事業」とするのかはヤフーの判断であり、私にもわかりませんが

事業内容が左右する事は間違いなさそうです。

無料審査が中心だった頃は、掲載結果が届くまでに数週間かかる事が多かったのですが、最近は1週間以内に掲載結果が届く傾向になっているようです。

これも、個人的には驚くばかりです

何がともあれほっとしました

ライングシードの住所に関する情報 :: 所長のつぶやき

残念なことに、被害者がでてしまったようです

振り込み詐欺の典型だった銀行振り込みから、エクスパックによる現金送付という手段は

やはりというか、考えるべきことだったように思います。

当社にも、連日メールが届くたびに、問い合わせをするのですが、先般のメールでもご紹介いたしました通り「着信拒否」を受ける上に、連絡を待ってもいただけないという状況です。

理由は不明ですが、どうやら電話番号で相手に威圧を与えた模様です

もちろんこのようなことは起きてほしくありませんし、問題が多様化してはいけませんが

相手をみながら、対応している様に思います

ほとんどの場合が、メールで届くからそのまま携帯電話で問い合わせをかけているのが現状です

これは、一度行えば、また矢継ぎ早に催促や新手の手口を行うことがあるため、注意が必要と思います。

もっとも、支払う方の大半が「なんら心当たりある方」の様に思うのです。

私は「文句があるなら書類を出せ」というタイプですから業者がギブアップしたように感じました。

いずれにしても、手口が振り込みでなく、エクスパックを使う「現金送付」という手口は大変流行しているといいます。

日本郵便側でも、エクスパックのとじしろ部分に「現金はだめです」の警告文を昨年から記載しておりますが、ほとんど役に立っていないのが現状に見えます。

あまりよいこととはいいませんが、現金が入っていないか荷受け時に透過チェックを行う必要が全社的にある様に感じます。

コストが今まで以上にかさむ上、輸送時間が長期化することになるのはまた事実です。

いずれにしても、このようなことを繰り返さない為にも

お金を払うことより、払うための根拠が必要です

現在の商習慣から、現金を送る(現金書留)を使うことは年々減っております。

当社でも支払いの大多数が銀行振込で行っており、極力現金を渡すことは減らしています。

これは、現金を渡す際に、紛失するよりは銀行を経由して渡すことで資金の確実性をねらった部分があります。

大手企業の場合は、銀行口座を顧客別に割り当てる(仮想口座)方式が主流となっています。

当社においては、逆に顧客の口座から引き去りを行う、口座振替が中心で、いずれにしても現金でやりとりすることを減らすことには違いありません。

一度渡してしまった現金が戻ることは残念ながら不可能と考えるべきでしょう

今後はエクスパックで現金を入れて送ったら、郵便局でチェックをして差出人に戻すなどの処置が必要と思います。

ライングシードの住所は少なくとも、現実の住所である可能性はきわめて低く、転送を行っていると思われます。

それでも、住所を明るみにしていくことで、同様な事象を撲滅していかなければ次々に被害者は後を絶ちません。

請求関係において、メールだけで済ませる業者はほぼ皆無と考えるべきです

また、メールに受取人の氏名が記載されていないことも、怪しいと思う必要がありますメールのアドレスはあくまでも「記号」にすぎず、本人の名前とはいえません。

ますますこの事件の巧妙さを目の当たりにした今日の出来事でした

☆追記☆ライングシードの住所が判明いたしましたので、ご紹介いたします

*******************************〒160−0022東京都新宿区新宿2-6-3藤和新宿ビル1006株式会社ライングシード

上記住所は転送の可能性があります。書面を送る際には「転送不要」を朱書きして送る事で、所在をはっきりつかむ事ができます。

iPHONEに手を出せない理由 :: 所長のつぶやき

ソフトバンクショップにけば、iPHONEのキャンペーンをはじめ、iPHONEグッズが並んでいるのをみるたびに

ほしいなぁと思う事があります

しかし、実際に使いたいか?と言う問いには残念ながらNOなのです

その理由は「iPHONEはネット端末であって、電話でない」からなのです。

基本料金が高いとか制約が多いとか、そういう理由ではありません。

やはり日本で生活する以上、日本の携帯市場やライフスタイルに使えなければ意味が無いと思うからです。

もちろんこのような事を書けば、関係者が怒りそうですが

メリットがあるならば、音楽とPCブラウズ機能とwi-fi対応である事でしょうか。

これは非常に魅力的で、今でも便利だと思う所です。

そのように、総合的に考えた場合、iPHONEよりも無線対応のパソコンを車にある方がよっぽどいいじゃないかと思ったところでしょうか。

今回のiPHONEが仮に日本市場への足がかりとなれば、iPHONE2がでたら、機能次第では購入しそうな勢いです。

あと数ヶ月で発売から1年がたちますが、そろそろ、新バージョンがでないかなと

楽しみにしている私です。