Archive for 2月, 2009

ギガビットLANとアクセス障害について(最終) :: 事例紹介

今週は、ネットワークのサポートで終日を終わる事になりました。

因果関係については

交換したギガビットスイッチと、ユーザ側のLANチップにおける障害という事になりました。

本件については、昔から多い事象ともいえる事もあり

とあるブロードバンドアダプターにパソコンをつないでも動かないが、違うパソコンだと正常に動くといった事例はよく考えてみると多々存在した事は確かです。

今回の問題が、ソフト的に解消することが可能か?という点については、残念ながらYesとはいえず、ハード交換(旧100メガビットスイッチ)することになったのです。

その後、パソコンの状態が正しいかどうかの検証を再度行い、原因がやはり設備にあった事は裏付けられました。

何ともいえない結果とはいえ、まずはこの問題を解消できて良かったというところです。

ひとまず安心といったところでしょうか。

今後は、バージョンアップは慎重に行わなければいけない事を裏付けた結果となりました。

メールのパスワードがわからなくなっても :: 事例紹介

正直なところ

うちの会社は「サービス提供元」ではありませんので

「パスワード」は何だろう???と尋ねられても

お答えできません。

パスワードの書面を再発行してもらっているならば、

届くまで手も出せません。

第三者である私が、パスワードがわからなくなった

という理由で「わかる?」と尋ねられても、正直無理があります。

もし良かったら

私の会社よりも、サービス提供元にご相談ください。

素朴な疑問でした

ギガビットLANとアクセス障害について(その2) :: 事例紹介

昨日に続き、本テーマについて事例を一つ

昨日、取り付けたLANアダプタも動かず、実際のお客さんが使っているケーブルでも認識しなかった事態が発生した昨日の件ですが

うちの事務所では、何事もなく動作するパソコンですが

本当に原因は何だったのか?細部にわたり調査をかけてみました。

保守管理を行っている関係上、詳細はあまりかけませんが、一昨日・昨日実施した際に、接続された理由とされなかった理由を精査した結果次の件が浮上しました。

*動作しなかったLANはRealtek製が組み込まれていたこと

*一方で、動作したLANはIntel製が組み込まれていた

という面が浮上しました。

接続環境の面からみて、この点は単なる偶然とは思えず、不思議に思ったのは私だけでは無いだろうと思います。

OSもバージョンも同じなのに、なぜ動作しないか考えた結果が

「チップセット」

という結論に達しました。

配線がおかしいという理由であれば、すべて接続できなければいけない訳で

この点もますますおかしいと思う要因になりました。

明日、設備業者に点検を依頼し、障害について対策を講じていただくようにしました。ひとまず従来機器に戻した段階で改善できれば、やはり機種交換における障害と断定せざる得ないと思うのです。

今回の問題が果たして単なる偶然か、それとも既知現象であるのかはまだはっきりしておりませんが、考えられる原因は間違いなさそうに思えてなりません。

ギガビットLANとアクセス障害について :: 事例紹介

保守契約先のマンションで、インターネットが接続できない事象が発生したことについて

接続障害と考え、対応を行ったところ動作不能となり、持ち帰り調査を実施したところ、正常に動作したのでした。

このような事から、何が考えられるか、仮説を立ててみることにしました。

1:LANの仕様がギガビットだと、パソコンの調整が別途必要になる

2:LANもギガビット対応を使わなければいけない

3:パソコンが古いから

といったところでしょうか。

しかし、症状がでている話は全体の一部で、すべてで無いところがまた問題ともいえそうです。

明日も再度この結果について検証して一定の結論がでるかなと思うところです。

ゆうちょ銀行について考えてみる :: 事例紹介

今年に入ってから

ゆうちょ銀行へ直接入金ができることに伴い、入金のやりとりに変化がでてきました

これまでは立替え決済を行い、決済完了の資金を自動的に振り分けていましたが順次廃止になります。

手数料についても、他の銀行へ振り出すものと同じ扱いになるため、入金タイミングもほぼ同じになる事です。

民業圧迫とか、サービス向上など、その話題には事欠きませんが

私個人の見方は「ゆうちょ」はあくまでも「独自ネットワークの金融サービス」としてみている事もあるため、まだまだ同じ土俵として同一視できないところがあります。

そのうちと思いながらも、未だに「ゆうちょ口座」へ全銀ネットワークをつかって決済したことがありません。

理由は「無駄」の一言につきます

元々、金融機関コードも全銀フォーマットに準拠する形を取っているにもかかわらず、これまで時間がかかったのもいろいろな規制があったからと思うのです。

さらに、今回の問題はあくまでも「振込専用口座名」であり

「決済用口座名」で無いところが事を複雑にしているのです。

口座振替の際に使う、口座番号は「従来の5桁・8桁」の口座番号を使う事になっています

これを3桁・7桁の口座番号を記入すると「申請不可」となってしまうのです。

そう考えてみると、どこまで本気かすら疑わしくなるのです。

この日記をつけている段階では、目立った事件も起きておらずまだ大丈夫と思いますが需要が少ないのでは??

と勘ぐってしまう私です

まだまだ研究の余地がありそうです