Archive for 1月, 2009

充電池の寿命は・・・・ :: 事例紹介

携帯電話などにある充電池の寿命というのは

・・・・1年使えばよいという話を聞きました。

根拠が「電池は200〜300回充電したら劣化する」という事だからという。

それ以上つかったら?

「最初の状態より充電が悪くなる」

との事。

最悪は「充電不可」になるので、定期的な交換がおすすめという

・・・・この話題は、ノートパソコンを修理に出した際尋ねた質問で急に充電が出来なくなった原因が「電池」だとは思いもしませんでした。

中古品の電池が「消耗品・保証外」と記載があるのは、年間の充電回数とそれに準ずる結果だからという。

個人的な問題として言えば「充電池」が高い事

買換えの理由は「充電不能」と「入手不能」に加え「高額商品」であります

この問題さえ解決できればもっと長く使えるんですけど・・・何とかならないかな??といつも悩んでいる話題です

パソコンの故障に嘆く :: 所長のつぶやき

ここ最近、よくパソコンが故障しているうちの会社

すでに耐用年数が5年を経過するパソコンが軒並み故障し始めると、連鎖反応するのが非常に恨めしく思います。

そんな中、事務員のパソコンが・・・・ストライキを起こしてついに動かずじまい

とにかく急いで修理しなくちゃ明日の業務開始に間に合うよう現在リカバリ中。データが生きていた事が不幸中の幸いだったところ

くれぐれもバックアップはマメにとらなくちゃいけないと切に感じた今日この頃

ポイントと購買欲 :: 所長のつぶやき

近頃、いろんなホームページで「ポイント」に関する話題を多く見かけるようになりました

ポイントやクーポンといったものはいったいどれほどの魅力があるのか?

考えてみました

いろいろ考えてみると「換金性」が高いものと「運用性」があるものの2つがやはり魅力で

その代表格がマイルだと言われています。最初、マイルを「参る(参った)」と思い、何のこっちゃ?と思ったのですがこれがポイントの先駆けだったようです。

ポイントに関する事は、販売店が嫌うケースがあるのです

理由として

「ポイント=値引き」として使い、値引き分はそのまま損失扱い

で処理する事があるからなのです。

ある旅行サイトでポイント割引を使うと、旅館側は否応なしに「補填なし」の値引きを強いられる事があります。

これは正直つらいものがあり、好まれていません。

ある会社は、その販売店が嫌う、「ポイント=値引き」でなく「ポイント=補填」という手法を取り入れ業績を伸ばしているところもあります。

ポイントというのは、会社の「借金」に相当すると言われています。ポイントを借金とみるか、お客さんへの「建前」とみるかは会社の考え方で変化すると思います

もっともポイントによる購買力をかき立てる要素がなければ今後は生き残れない様に思います。

【事例紹介】インターネットを使うからこそ、心がけたい事 :: 事例紹介

インターネットの世界だから、顔が見えない。

と思いがちですが、初対面の方からのメールに名前や連絡先が掲載されていなかったら?どう思いますか?

私は、不思議に思う事がいくつかありました。

私も今回のようにメールを送信するケースが月に数回あります。その際は、誤解を招かない様「**様の依頼でメール送信をします、エーアイスクエアステーションの大楠です」と必ず一文を添えます。表題のタイトルに「**様のデータの件について」と記載するのは、ごくふつうであるとしても、送信者は誰であるか?という事を付け加える事はいけない事でしょうか?

問い合わせが無い事にもちろん越した事はありません。現実、このような代理業務の場合はどうしても疑義が生じる事は多々あります。

今回は「依頼者から制作会社(広告代理店)よりデザイン会社」に情報がわたり、その情報を依頼者に代わりデザイン会社から受領という一番やっかいなケースでした。

メール送受信について数十Mバイトのメールは大丈夫か?という問いに私は「大丈夫ですよ。多少大きくても受信は可能です」と答えたのでした。

ちょうど、洗車して戻るまでの約30分あれば、受信は終わるだろうとタカをくくっていた私は、戻ってもメールが届かない事に不安を感じ、取りに行く事を決意するものの連絡は「分割して送るから大丈夫」ということでそれから連絡も無く。

届いただろうと思い、事務所でメールを確認すると、Mac固有の問題が発生したため、再度「**のようにして送ってほしい」と依頼。それでも待てど暮らせど連絡は無く、届かなければ再度出かける事も頭に置きながらメールを開く。

そのときに困った事が、メールであったのです。本当に個人名・会社を知られたくなければ「メールはプロバイダ発行分」を使うべきだと考えています。

今回ばかりはさすがに呆れてしまったというべきでしょうかそれでも、失礼にならない程度に文章を添えたりする事は出来る事と考えています。確かに、彼らから見れば私は、単なる一業者が偉そうに言うなと思われることでしょう。

もちろん、自分を基準に考えるなと思われる方はいらっしゃる事でしょう

その後、連絡が取れた際、今回の問題を次のように指摘しました

*データの形式はPDFとJPG形式を送信して内容の確認をとる*上記でさらに必要な場合バージョンを確認した上で、EPSを送る*リンクする際のファイル名は互換性を考慮し英数にする*大容量のメールが受信できるからといって、10MB以上のメールを送信させることは得策でない(10MB越える時はファイル転送サイトを使いメールの負担を軽減させる)*署名はきちんとつける(データの説明といきさつ等)

同業者とメールのやりとりをする事は多々ありますが、署名が無い、名前を名乗らないメールを見たことがありません。データに問題がなければそのままでよかったのですが、不備があった為結果として二度手間をかける羽目になったことは言うまでもありません。

いずれにしても社内・社外関わらずきちんとしたメールをやりとりする事は、電話をかける時と同じモラルが問われるように感じます。

考えさせられる一日でした