Archive for 6月, 2008

ライティングソフトのあれこれ :: 所長のつぶやき

あさから、ライティングソフトについて相談があった

DVD−RとCD−Rの違いは何か?と尋ねられた。

結論から言うと

同類

が正解。

違いは何か

書き込み容量が違う

だけ。

なんてシンプルな話で「ふざけている」といわれそうですが

これが事実。

専門的にいえば

「書き込み精度はDVDが高い」ということで

CDは一番古い規格ということ

たまに、CD−RWは書き換えできるから便利じゃないか

といわれる方がおられる。

私は、個人的な理由でおすすめしていない

理由は次の通り

*書き込み速度が遅い

*単価が高い

*ソフトからの読み書きに制約がある(ほかのCD−Rなども同様)

*専用ソフトを使わないと書き込みができない

*読み込み専用である

*削除に関する制限ができない

数点は、他のディスクと同じ事だが、メリットを感じないのが私個人の見解である。

同じ事をするならば、CDRWよりも「MO」の方がずっとよい。

書き込み速度はCDのように高速でないが

ソフトからの読み書き自由

耐久性は高い。ただし、ディスクも高い

世の中思うようにいかないものである。

iphone素朴な疑問 :: 所長のつぶやき

先日、iPHONEが発売される話をしていたら

連日、福岡で研修大会だという

概略によればiphoneは専用プランで、専用コースで、月額も10000円

・・・・。

私のような庶民は、月々1000円で話し放題がどれだけ魅力か

個人的感想をいうと

「でかくて使いにくそう」

iphoneを機種変更したらどうなるんだろう?

usimはなぜ違うのか?

沸々とでてくる疑問は、きっと私だけじゃないはずだ

いろいろ面倒な事になりそうな予感である

BBIQの食えない話 :: 事例紹介

今日、とある会社へ、業務説明のために訪問しました。

その際に出た話が「BBIQはうちのビルだめだよ」っていわれたことでした。

私からすると「なぜだろう?」と疑問になったのです。

この理由の詳細は尋ねませんでしたが、やはり時間がかかっても対応してほしいなと思います。エリア内でそれも道路沿い。「特殊な要件じゃなければよいはずなのに」と考えるのがふつうです。電柱も近くにあるのになぜだろう?と疑問がでて仕方がありませんでした。

電話番号はこれまでに1回変えたことがありますが、理由は「交換局エリアの変更」のためだけで、同一エリアで変えたことは一度もありませんでした。

やすいからBBIQはいいんですが、サービスまで安くしてほしくありません。

もっとがんばってほしいですね。>BBIQ

[プレス]個人向けOCNサービスにおける大量データ送信制限の実施について :: 事例紹介

OCN(NTTコミュニケーションズ)が大量データ送信制限の実施

という意味はなんだろう?と思われていると思います。

これは、どういう事かといえば「ファイル交換ソフト」を使った場合、アクセス制限をかけますよ。

ということを示唆したものです。

http://www.ocn.ne.jp/info/rules/upload/index.html(2008年6月25日)

注釈で入れてある「HTTPなどは対象外」だと付け加えられていますが、実際に運用してどこまで実効性のあるサービスかはまだわかっておりません。

これまで、規制が一番緩いプロバイダでしたが、このサービスが始まる事により、厳しいプロバイダという事を位置づけるのではないでしょうか。

まだまだ、どうなるかはわかりません。

今後の動向が気になります。

VAIOのディスク割り当てを考えてみる :: 営業電話の記録

今日は、お客さんからの紹介で、パソコンのサポートで郊外までお出かけでした。

場所に自信がなかったのですが、現場につくと、行きつけの板金工場の近く。

あららと思いながらも、早速パソコンをチェックする

ハードディスクが逼迫していたので、状況を確認すると、C/Dとパーティションが切られており、Dは90%以上あいているのにたいし、Cは5%未満と非常に大変な状態。

今回は、マイドキュメントの位置をCからDへ移動。

この作業で、何が変わるかといえば、保存場所が変わり、今までの様に容量が足りずに逼迫する事はないと思う。

通常に使う上では、何の影響もなく、むしろ効果的な使い方と思う。

いつも思うのが、なぜ、パーティションを切るのか?ということ

ソニーの場合は、Cが少なく、Dに多く割り振る傾向があるため、ハードディスクが少なくなったと相談をうけて確認すると、Dがしっかりあいていたり、全く使ってなかったりする事も多々ある。

中途半端に切るくらいなら切らない方がマシに思うのだが・・・