今日は、とあるお客さんのインターネット設定でした。
プロバイダの契約は事前にもらっていたのですが、いざ開通したので「書類」をあけてみると
・・・パスワードが記載されておらず
お客さんにパスワードを入力してもらうものの、なかなか合致せず
・・・途方に暮れていたらなんとか選択できたものの
・・・・IP電話が使えない
・・・・・サポセンにかけても話し中
改めて感じたことは
「プロバイダ・安いだけじゃだめだこりゃ」
本当難しいですね。
今日は、とあるお客さんのインターネット設定でした。
プロバイダの契約は事前にもらっていたのですが、いざ開通したので「書類」をあけてみると
・・・パスワードが記載されておらず
お客さんにパスワードを入力してもらうものの、なかなか合致せず
・・・途方に暮れていたらなんとか選択できたものの
・・・・IP電話が使えない
・・・・・サポセンにかけても話し中
改めて感じたことは
「プロバイダ・安いだけじゃだめだこりゃ」
本当難しいですね。
今日は、定期メンテナンスを行っているお客さんの事務所で拝見したケースです
パソコンの動きが遅いのでなんとかならんかなぁ?という話でチェックしたところ
確かに、遅い
一つ一つが遅い
では?なぜ遅いか検証してみる事に
パソコンの動作が遅いと感じる大きな原因は
「ハードディスクに対する過度なアクセス」が
その大多数を占めるのです。
では、これが発生するか?
次にチェックするべき点が
「スタートアップに必要以上のプログラムが含まれていないか?」
直接な要素にならない場合も、もちろんあります。
しかし、簡単なケースの場合、スタートアップのプログラムをはずすだけで、改善される事がほとんどです。
ここまでは、まだよいといえるのですが
注目するべき点は
「CPU占有率」と「メモリ使用率」がどの程度であるか?

これは、私のPCにおける場合ですが
通常利用している場合でだいたいこの程度の負荷しかかからないのです。
この状態でウイルスバスター2007メールソフト(Becky!2)ブラウザ(IE7)
が動作しておりましたが、動作が遅いと感じる事はありませんでした。
もちろんメモリが1GB(1024MB)搭載されている事も一つの要素ですが、256MBであればどうしても動きに不安がでることは仕方ありません。
一方で、増設しすぎても劇的に改善する事も無いため、よい事と言えないのもまた事実です。
後日、メモリを増設して再度動作のパフォーマンスをチェックしてみようと思いますが
体感速度があれば、使用上の不満も減ると思います
メモリさえしっかり積んでいれば、多少負荷の高いソフトウェアを動かしても動作不良になるケースはなさそうです。
パソコンの動作はバランスである事を改めて感じさせられました
先日、アクセスアップを図るにはどうしたらよいか?
という相談が相次ぎ
対応に苦慮した事がありました。
検索エンジンも日々変化するところもあれば、定期的な周期で動くサイトもあり、一言にいえないようです。
どんな対策がよいのか?
SEOやSEMといった事に効果的な事はホームページの作り方も要素の一つだというから
まだまだ研究が必要です。
美しいホームページを構築すると
効果的な検索結果が生まれる
といわれています。
その反面、ホームページに関する「認知度」もやはり重視すべき点ではないかと思います。
まだまだわからない事ばかりです。
検索結果も大事ですが「わかりやすい情報発信」を続けることも
検索結果と同じくらい重要な要素と思いますが・・・
GO.JPドメインに気をつけろ!!
という記事がありました。
迷惑メールに限らず、GO.JP=信用できるドメイン
ってことはまずありません。
私を含め、誰でも、メールソフトのform欄に「実在するGO.JP」ドメインをかけば、だれでも「GO.JP」を使う事になります。
つまり
何の意味も無いということです。
アドレスを詐称することは、簡単な事で現実あり得る話であります。
っていうわけで、
仮に首相官邸「kantei.go.jp」のアドレスが届いても
内容が「意味不明」ならばあまり気にする事ではないのです。
それでは、GWをお楽しみください〜
今日は、朝から市内某所でデータを誤ってデータを削除してしまったケースの復元サポートで訪問しました。
状態としては、残念ながら悪く、軽度の復旧は無理と判断しました。
高度検査機関へ依頼も可能ということを促しましたが、概算費用は最低でも10万円はくだらない為、検討した結果断念されました。
幸い、ネットワークドライブへバックアップの一部が見つかり最悪の事態は免れましたが、決してよい事では無く、今回の件は私を含めパソコンを日常利用する方にはすべて言える事と思います。
今回のようなケース、一番どのようにしたらよいか、実は次の事が最低限求められます。
間違って削除してしまったと気づいた段階で、強制終了する。
(もちろん、この行為は本来、危険とされますが、データ保全の点ではやむを得ないと考えています)
本件に関する業務を引き受けてくれる会社を探す
この際は、必ず「料金」と「どこまで可能か?」、「いつ訪問してくれるか?」の3点が一番重要な要素になります。
ちなみに、私のところの概算は下記の様になります。
「出張交通費」2000円
復元が出来た場合「復元技術料」8000円
復元が出来なかった場合「復元技術料」0円
上記に当たらない場合「時間換算工賃」3000円/60分
特殊作業の場合は、機材持ち込みなど「作業工数」が多い事から、どうしても割高になってしまいます。
また、今回のケースは、事前に「状況にもよるが、復旧は厳しい」見通しを出しておりました。
これは、削除したパソコンで事後作業を続けられており、この点が復旧の可能性が低くなる為です。
また、データベースソフトを使う場合は、シビアなデータ構成となっている為、幸い復旧出来ても、文字化けや数字の反映が不完全だったりします。
パソコンの状態を拝見した限りでは、相当悩み、困った上でご相談された部分が伺えました。
今回の件に限らず、完全に対応出来なかった度に心が痛みます。改めて、ほかに対策はなかったのか、確実な手だてはないのかと考える日々です。
技術面において、どの程度まで望まれるか、出来る限り安価に、素早く、安心の技術力でサポート出来ればと考えております。
ご相談などございましたら、お気軽にお電話いただけますと幸いです。
よろしくお願いします。