Archive for 5月, 2008

スパムメールを愛読してみる :: 事例紹介

最近、迷惑メールを読まずに捨てるのは「もったいない」と思うようになりました。

せっかく届く、迷惑メールから「何か一つ」でも得ようと思うのは

「どうやったら注目してもらえるか?」

という事じゃないかと

もちろん、事業体としては「業務に不必要な事は無視」ですが

私個人は「ウイルス」などに感染しなければ、いいんじゃないかと

思う訳です。

ただ、実際問題どういう形で紹介するのが適切かは、考えなくちゃいけませんが

出来る限り「おもしろい」やり方を考えていければいいかなというのが正直な感想です。

スパムメールを「ゴミ」とすれば、それまでですが「素材」として考えれば、これほどよい商材も無いとおもうのです。

英文スパムメールも「インチキ和訳」で紹介すると、スパムメールを読むのもまた、楽しく(?)なるのでは、と思う訳です。

詳しいことは、また次回

メーカ直販サイトのパッケージをみて驚く :: 事例紹介

今日、お客さんところに納品する商品が届きました。

パッケージをあけてびっくり

「化粧箱」じゃありませんでした。

直販がなぜ「安い」かかいま見たように思いました。

・・考えてみれば「箱」なんて、関係ないし

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左が直販サイトの分、右は通常のパッケージ(化粧箱)

今更ながら :: 所長のつぶやき

私の事務所で、使っているウイルスソフトは「ウイルスバスター」を採用しています。

ほかにもいろいろなメーカがあるのですが、なれたメーカが一番安心出来ると言う理由で、現在も使っています。

さて、ファイル交換ソフトのwinnyの語源は、WinMXをもじったモノは結構、有名な話です。

しかし、情報流出とWinnyは決まって登場しています。

これは、なぜか?

結構気になる私は、原因を調べました。

すると

ダウンロードしたプログラムに「情報流出」のウイルスが仕込まれれて、ばらまかれる

という代物でした。

つまり、winnyそのものが原因ではなく、ダウンロードしたソフトを実行したときに感染した

というのがそもそもの原因だったのです。

winnyそのものを使うなとは言いませんが

プログラムのダウンロード=ウイルス感染の危険性がある

訳です。

これを未然に防ぐためには、「ウイルス駆除」ソフトを常に動作させる必要があります。

結果として、感染した理由は、プログラムをダウンロードした

実行したときに、検疫作業(ウイルスチェック)を怠った。

自覚症状がないので、そのまま使った

気づいたらいつの間にか感染して、瞬く間に、事件になってしまった。

ということは日常茶飯事という事です。

そのような理由から、

面倒でも

動きが遅くても

ウイルス駆除ソフトは「必ず」導入してほしいということです。もちろん、このような事は起きてほしくはありません。

目に見えにくい為、細心の注意が必要ということです。

どうしてもwinnyを使いたいと思うならば

パソコンには個人情報を入れない

ウイルス駆除ソフトは常に動作させておく

といった心構えは重要ではないでしょうか。

便利になった反面、身近に危険が迫っているようにおもった今日この頃です。

メール便コレクト :: 営業電話の記録

先日、資料請求した「メール便コレクト」の件で、電話がありました。

資料の事で、何か質問がありますか?という事。

ご丁寧にありがとうと言いたいところだが

「資料に目を通して、だめだこりゃ」というのが正直な感想。

サービスそのものは、非常に魅力的で、うちの事務所でも導入したいと思うほど。

何が問題かといえば、「導入コスト」だったのです。

契約時に審査があるところまでは、問題なしとして

プリンタは「特定メーカの特定機種」だから、どうしようもない。

印字品質の関係上、「レーザプリンタが必須」というのは、納得しても

「A4しか使わないのにA3を使うのは、理解ができない」

さらに、「モノクロ専用」

極めつけは「メーカ取り寄せ商品」

なのだ。

全く持って

「ふざけている」

としか言いようがない。

契約を前提にプリンタを買いました

契約の審査ではじかれました。

プリンタは返品出来ません。

じゃ話にならない訳で

やはり、広く普及している「インクジェット対応」の用紙を開発するか

あるいは、「レーザプリンタ全般」にしてほしいのが正直な感想。

もちろん、賛否両論もあるだろうし、問題が多いのも重々わかる。

しかしだ

もっと利用者を増やしたいと考えるなら

導入のハードルを下げるべきではないだろうか?

ハードありきで、導入環境を考えるなら、もっと「ソフト」の精度をあげればよいのではないか?

これは、専門家の視点からでもあるし、実際に開発経験がある自分の意見でもある。

サービスとして、言える事は「自己満足」じゃまずいということ。

会社の規模や方針が違うのでひとくくりに言えないが「ユーザの視点」をしっかり、見据えてほしいものである。

久々に熱くなってしまった。

サポート単価の計算 :: 所長のつぶやき

パソコンサポートの料金って「本当はどんなもの?」気になる方は多いと思います。

かくいう私も、料金付けは悩むところです。

うちの会社ではサポート単価を

「時間給」「リスク度合」

の3つよりはじき出します。

私を含め、24時間で生活している為、「時間をお金」にするしかありません。

ましてや、「拘束」時間が発生するため、時間あたりの単価をはじきます。

私の時間給は、「長崎県の最低労働賃金」が一つの目安になります。これに、「リスク度合」を加味して最終的な料金を算出します。

この「リスク度合い」は「再サポートの可能性が高いか?」を判断する材料です。

分解が伴う作業は、リスクが「高く」、一方、接続などの設定は比較的「低く」なります。

リスクが低くても「長時間」かかる場合は、時間単価があがるという計算です。

「時間単価」×「リスク度合」=「サポート料金」という事になります。

サポート料金は、むしろ「時間」を売っていると考えたほうが自然です。

もう一つは「プロ」が万一の際も、サポートする安心がもう一つのメリットではないでしょうか。