パソコン屋のサービス力というのは
どこで計るか?
一つは「料金」が安いか?
「便利」であるか?
「実績」があるか?
ということでないかと思います。
人間、覚えきれることは「限られ」
出来ることは「それほど」多くもないことでしょう。
先日も問題になったのは「サービス」を引き受けて、いざやってみると「だめでした」じゃ話にならないのです。
私にとって、「実績」ももちろんでしょうけど、どれだけ気軽さがあるか?が大事じゃないかと思うのです。
わかりやすいことを、伝える・・・今後の課題ですが
パソコン屋のサービス力というのは
どこで計るか?
一つは「料金」が安いか?
「便利」であるか?
「実績」があるか?
ということでないかと思います。
人間、覚えきれることは「限られ」
出来ることは「それほど」多くもないことでしょう。
先日も問題になったのは「サービス」を引き受けて、いざやってみると「だめでした」じゃ話にならないのです。
私にとって、「実績」ももちろんでしょうけど、どれだけ気軽さがあるか?が大事じゃないかと思うのです。
わかりやすいことを、伝える・・・今後の課題ですが
近頃は、パソコンの故障を見極める「こつ」を教えてほしいという。
こつというのは、「勘」である。
勘っていうのは、「違和感」を感じるか、感じないか。
違和感を感じる=おかしいのである。
なぜ感じるかは・・・・考えるまでもなく「基準」があるからだ。
「基準」は、様々な経験に基づいて「標準」を作り、その結果「よい」ことと「悪い」ことの判断が出来るようになる。
これが、「勘」である。
本をたくさん読んでわかる代物で無ければ、経験をしてわかる性質のものでもない。
勘が鋭い人は、「自己基準」が確立した人であり、鈍いひとは「基準」がないからである。
メインで使っている、事務員のパソコンがまた「壊れました」
日常業務をしてもらうサポート係の彼女のパソコンが使えなくなったことは正直「死活問題」で、かなりこまった私です。
パソコンっていうのは、時々の不安定さを解消することが一番の解決策と言われています。
これを解消するべく、代替パソコンに切り替えたものの、改善の兆しみられず。
月末事務処理が立て込んでいることを考えると、週末は一人「パソコン修理」になりそうです。
パソコン屋のパソコンが壊れて修理するのは、恥ずかしい話です。
いろんな原因を調べなくちゃいけないのですが、はっきりした原因はまだわからず、パソコンだけの問題かといえば、違うのかもしれません。
また、勉強です。
明日は出張です。
ではまた
先日、このBLOGシステムを導入しているお客さんから電話がありました。
「急に動かなくなった」
原因を調べるのに時間がかかりそうだったので、サーバの管理会社へ調査を依頼。
本当は、私が調べるべきことだったのですが、なにぶん「宿題」を抱えていて、調査を代行してもらったというのが正しいところ。
夕刻になり、連絡が入ると「わからん」の一言。
さらに「うちで作ってないから、お客さん本人から作者へサポートをお願いしてもらうしかない」という話。
さすがの無責任さにブチ切れる私。
原因がわからなくても、サポートは自己責任だと言われても、お客さんに、そのまま伝えるわけには行かない。
「会社間」の話なので、よいのだが、エンドユーザにこんな話をしたら、間違いなく「文句を言われる」
それも「あなたのところはプロじゃないんですか?」って
これだけは、私も聞きたくないので、必死になって原因を調査する。同様な事例が無いか調べるが見つからず、その日のうちに作者へ連絡を取る。原因については、はっきりしないものの「ログ」ではないか?ということについて、怪しいものを虱潰しに試してみるが、改善の兆しはない。
その日の夜。作者から回答が入った。
原因はなんだろうと思い、読むと「ログの問題があるのではないか?」という話。以前、同様な事例で「タグ」が悪いということがあるのと、ソフトのバグも原因の要素になっているという。
この点から総合的に判断したことは、「問題」と思われる、タグを片っ端からはずしてみたが、これでは改善しなかった。
次に、どの日のログでエラーがでているか、掲載分のログを一日ずつ表示してテストした結果、「とある日」でエラーがでることを突き止めた。
目立った記事ではなかったし、文章もほかの日より少ない。
何が違うのか?と思ったのが、「タグ」だった。
タグの扱い方が、どうやら不適切(?)だった為、タグをすべてカットしたところ、症状は無事改善した。
タグそのものは、作者が取り上げたものではないものの、原因になっていたのは確かであった。
問題のタグは「SPAN STYLE」を用いたものであった。
これがなぜであるかはわからない。
深いことを考えると疲れてしまうので、そっとしておこう。
ソフトは「バグ」が付き物であり、バグをだすのも人間、作るのも人間である。
世の中完璧なものは存在しないので、バグを「回避」することも、テクニックだと私は考えている。
また一つ勉強になりました。
※ちなみに、現行のInternet Explorerおよび他社製品では発生しないことは確認されています。
パソコン修理が最近、増えてきました。
うれしい反面、「困った」ことも多々あります。
故障しておかしいと持ち込むパソコンが「ことごとく動く」ということ。
お客さんには、「パソコンの機嫌が悪かったのでしょう」と笑って説明するが、実際のところは「偶然動作した」というのが正直なところです。
パソコンって言うのは、簡単に壊れるものじゃないのですが、持ち込まれるパソコンのうち、約9割以上が、「ソフトの設定」で改善するものがほとんどです。
そのため、「調整」で直ることが多いのも確かで、ハードが起因する故障は、1割というところでしょうか。
特に壊れてどうしようもない部品が「基盤」と「駆動部分」で、こればかりは仕方ないを通り越して「参った」というのが正直な感想です。
基盤(メインユニット)が壊れると、メーカ修理では約5万はかかる精密部品です。下手すると、「新品」が買える金額に相当するため、十分悩むに値するところです。
一方で、交換可能な部品の相場は1〜2万円で、これもケースバイケースです。
ソフト面に関しての故障は「笑って直る」ことがあっても、ハードが故障する場合は「笑えるはず」がありません。
病気と一緒で、「対症療法」を行うしか方法が無く、延命措置に近いことかもしれません。
パソコンが壊れたら、修理に出す前に是非、一度ご相談ください。
いい方法が見つかると思いますよ