Archive for 3月, 2008

パソコン屋のサービス力 :: 事例紹介

パソコン屋のサービス力というのは

どこで計るか?

一つは「料金」が安いか?

「便利」であるか?

「実績」があるか?

ということでないかと思います。

人間、覚えきれることは「限られ」

出来ることは「それほど」多くもないことでしょう。

先日も問題になったのは「サービス」を引き受けて、いざやってみると「だめでした」じゃ話にならないのです。

私にとって、「実績」ももちろんでしょうけど、どれだけ気軽さがあるか?が大事じゃないかと思うのです。

わかりやすいことを、伝える・・・今後の課題ですが

勘 :: 所長のつぶやき

近頃は、パソコンの故障を見極める「こつ」を教えてほしいという。

こつというのは、「勘」である。

勘っていうのは、「違和感」を感じるか、感じないか。

違和感を感じる=おかしいのである。

なぜ感じるかは・・・・考えるまでもなく「基準」があるからだ。

「基準」は、様々な経験に基づいて「標準」を作り、その結果「よい」ことと「悪い」ことの判断が出来るようになる。

これが、「勘」である。

本をたくさん読んでわかる代物で無ければ、経験をしてわかる性質のものでもない。

勘が鋭い人は、「自己基準」が確立した人であり、鈍いひとは「基準」がないからである。

事務所のパソコン壊れる :: 所長のつぶやき

メインで使っている、事務員のパソコンがまた「壊れました」

日常業務をしてもらうサポート係の彼女のパソコンが使えなくなったことは正直「死活問題」で、かなりこまった私です。

パソコンっていうのは、時々の不安定さを解消することが一番の解決策と言われています。

これを解消するべく、代替パソコンに切り替えたものの、改善の兆しみられず。

月末事務処理が立て込んでいることを考えると、週末は一人「パソコン修理」になりそうです。

パソコン屋のパソコンが壊れて修理するのは、恥ずかしい話です。

いろんな原因を調べなくちゃいけないのですが、はっきりした原因はまだわからず、パソコンだけの問題かといえば、違うのかもしれません。

また、勉強です。

明日は出張です。

ではまた

Internet Explorerのバグはおそろしや :: 事例紹介

先日、このBLOGシステムを導入しているお客さんから電話がありました。

「急に動かなくなった」

原因を調べるのに時間がかかりそうだったので、サーバの管理会社へ調査を依頼。

本当は、私が調べるべきことだったのですが、なにぶん「宿題」を抱えていて、調査を代行してもらったというのが正しいところ。

夕刻になり、連絡が入ると「わからん」の一言。

さらに「うちで作ってないから、お客さん本人から作者へサポートをお願いしてもらうしかない」という話。

さすがの無責任さにブチ切れる私。

原因がわからなくても、サポートは自己責任だと言われても、お客さんに、そのまま伝えるわけには行かない。

「会社間」の話なので、よいのだが、エンドユーザにこんな話をしたら、間違いなく「文句を言われる」

それも「あなたのところはプロじゃないんですか?」って

これだけは、私も聞きたくないので、必死になって原因を調査する。同様な事例が無いか調べるが見つからず、その日のうちに作者へ連絡を取る。原因については、はっきりしないものの「ログ」ではないか?ということについて、怪しいものを虱潰しに試してみるが、改善の兆しはない。

その日の夜。作者から回答が入った。

原因はなんだろうと思い、読むと「ログの問題があるのではないか?」という話。以前、同様な事例で「タグ」が悪いということがあるのと、ソフトのバグも原因の要素になっているという。

この点から総合的に判断したことは、「問題」と思われる、タグを片っ端からはずしてみたが、これでは改善しなかった。

次に、どの日のログでエラーがでているか、掲載分のログを一日ずつ表示してテストした結果、「とある日」でエラーがでることを突き止めた。

目立った記事ではなかったし、文章もほかの日より少ない。

何が違うのか?と思ったのが、「タグ」だった。

タグの扱い方が、どうやら不適切(?)だった為、タグをすべてカットしたところ、症状は無事改善した。

タグそのものは、作者が取り上げたものではないものの、原因になっていたのは確かであった。

問題のタグは「SPAN STYLE」を用いたものであった。

これがなぜであるかはわからない。

深いことを考えると疲れてしまうので、そっとしておこう。

ソフトは「バグ」が付き物であり、バグをだすのも人間、作るのも人間である。

世の中完璧なものは存在しないので、バグを「回避」することも、テクニックだと私は考えている。

また一つ勉強になりました。

※ちなみに、現行のInternet Explorerおよび他社製品では発生しないことは確認されています。

技術サポートには笑いが必要 :: 事例紹介

パソコン修理が最近、増えてきました。

うれしい反面、「困った」ことも多々あります。

故障しておかしいと持ち込むパソコンが「ことごとく動く」ということ。

お客さんには、「パソコンの機嫌が悪かったのでしょう」と笑って説明するが、実際のところは「偶然動作した」というのが正直なところです。

パソコンって言うのは、簡単に壊れるものじゃないのですが、持ち込まれるパソコンのうち、約9割以上が、「ソフトの設定」で改善するものがほとんどです。

そのため、「調整」で直ることが多いのも確かで、ハードが起因する故障は、1割というところでしょうか。

特に壊れてどうしようもない部品が「基盤」と「駆動部分」で、こればかりは仕方ないを通り越して「参った」というのが正直な感想です。

基盤(メインユニット)が壊れると、メーカ修理では約5万はかかる精密部品です。下手すると、「新品」が買える金額に相当するため、十分悩むに値するところです。

一方で、交換可能な部品の相場は1〜2万円で、これもケースバイケースです。

ソフト面に関しての故障は「笑って直る」ことがあっても、ハードが故障する場合は「笑えるはず」がありません。

病気と一緒で、「対症療法」を行うしか方法が無く、延命措置に近いことかもしれません。

パソコンが壊れたら、修理に出す前に是非、一度ご相談ください。

いい方法が見つかると思いますよ