Archive for 2月, 2008

携帯電話とライフスタイル :: 事例紹介

最近、携帯電話が増えてきたこともあり

ますます電話にでることが「おっくう」になりました。

携帯電話がつなぐライフスタイルの変化は「オンデマンド」ということに他なりません。

私は、どんなに親しい方でも「携帯」にかけることは悩みます。

普段のやりとりが携帯の方はもちろん別としても事務所や店舗がある場合は、電話の受け方で様子がわかるため、忙しいかどうか判断が付くためでもあります。

私自身、携帯に電話をもらうより「事務所」へ電話してもらうことを強くすすめるのは、打ち合わせの大多数は「パソコン」がなければ仕事にならないことが多く、携帯でもらうのは出先で、どうしてもというときである。

私が携帯を教えるのは「非常に親しい間柄」または「友人」だけで、それ以外には携帯番号を教えることはまずない。

メルアドもあるから、メールでやりとりする方がよっぽど効率がよいこともある。

電話っていうのは「双方向コミュニケーション」に見えても、実は「片方向コミュニケーション」ということに気づいていない。

なぜなら、電話をかけるほうは、受けることを全く「考慮」していないからである。

特に携帯へかけるときは「相手の都合を最優先」して、「電話大丈夫?」といったことを告げることはもちろんである。

それくらい気を遣わなければ、いけない難しいメディアであるからだ。

マナーやルールはもちろんのこと、サービスのあり方を問われることが多い電話サービス。

便利だからこそ、一息考えてほしいと切に感じました。

やっぱり :: 事例紹介

先日、auが家族通話定額という話をしました。

ドコモが4月からやはり定額を始めるとのこと。

http://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/charge/discount/family.pdf

しかし、iモードの基本料を200円から300円(税別)に改定することは、各社横並び+じり貧状態ではないかと思う。

いよいよこの態様をみると、先のYBB価格破壊以来の動きを見せることになった。

先日の日記でもドコモはするだろうという予想は立てていたのであまり驚きもしない。

むしろ、ソフトバンク方式が携帯会社に定着したことが一番怖いことだろう。

ますますおもしろくなってきました

携帯電話の料金プラン、どこが一番お得? :: 事例紹介

毎月の携帯料金が激安更新中のおおくすです。

携帯電話は、一台でも打ち壊したくなるほど電話が嫌いな私です。

携帯電話の料金プランについて、取引先の方とはなすと「ソフトバンク」利用者が増えたという。

これは、980円のホワイトプラン利用が圧倒的であることが要因だと思う。

さて、ここからが本題である。

携帯電話の料金プラン。どこが一番お得か?

結論から先に言うと「全社同じ」ということである。

前提は「1台所有」という場合である。

これが「2台」になると、状況は大きく変わる。

私は、ソフトバンクを持っている方は、必ず「ソフトバンク」携帯電話の番号を案内する。これは、双方通話料が無料である(AM1〜PM9まで)ということで、電話連絡にコストをかけずにすむということからだ。

一方で、不特定多数に通話をする場合は、ドコモ・auともに、料金は同じである。

つまり、ソフトバンクでは「通話」に限定し、そのほかのサービスはドコモ・auの携帯で発信する。これが、一番安い方法となる。

逆に言えば、ソフトバンクユーザの通話比率が低い場合は、無理にソフトバンクを使うメリットもない。

使い分けを行えば、ソフトバンクは便利である。しかし、まんべんなく使うのであれば、ドコモ・auの料金プランさえ間違えなければ、基本料金より通話料金の方が多くなるので大きなメリットになる。

最近は、料金プランが複雑であるという声を耳にする。

複雑なのは「割引」や「セットプラン」などであり、純粋に基本プラン以外は全部取っ払ってしまえばよいのだ。

つまりドコモ・auの場合は*1ヶ月60分も通話しない人→月額3000円程度(Sプラン+My割利用)*1ヶ月に3時間+パケット→月額10000円程度(Mプラン+My割利用+ダブル定額)*1ヶ月に10時間+パケット→月額12000円程度(LLプラン+My割+ダブル定額)という計算となる。

これをソフトバンクに当てはめた場合*60分*40+980=3380円*180分*40+980+3900=12080円*600分*40+980+3900=36880円となる。オプションのダブルホワイトを適用した場合*60分*20+980*2=3160円*180分*20+980*2+3900=9460円*600分*20+980*2+3900=17860円

となる。auのプランに当てはめた場合(My割+パケット定額上限)*4700/2=2350円*6600/2+4200=7500円*15000/2+4200=11700円

(いずれも数字は概算表記)

などとしてみても単純に、やすいとは言い難く、ソフトバンク同士であることを前提に、やすいことが明らかであるからだ。

しかし、両者にはそれぞれ利点・欠点があり

ソフトバンクは、最低利用料は980円ですむのに対し、ドコモ・auはプラン分相当の料金が必要となる。

つまり、利用予測がたたない場合は、ソフトバンクの方が非常にリスクが低い。一方で、利用見込みがある場合は、au・ドコモの方が分がよい。

このことから「着信orソフトバンク通話限定」とした場合であれば、ソフトバンク携帯が断然お得である。

一方で、不特定多数に通話を前提に行うのであれば、ソフトバンクは不利になると言わざる得ない。

しかし、互換プランを用意していることもあり、この点からみてもソフトバンク一つあれば便利だいえるだろう。しかし、ソフトバンク同士が無料である「ホワイトプラン」を利用しなければ、メリットが薄いのも確かである。

このような理由から、ソフトバンク同士の通話メリットをあげるなら、単独で契約し、メインはauまたはドコモという使い方が一番理想ではないか。

今まではソフトバンクの専売特許だった「家族通話24時間無料」がauでも3月1日から導入されることをみると、いよいよ特定条件の通話無料が進むとにらんでいる。

ますますおもしろくなってきた

今後の携帯業界の動きに注目したい

パソコンのバッテリは突然充電できなくなるものか? :: 事例紹介

今日、ノートパソコンの件についてメーカから連絡がはいった。

開口一番、今回の原因は「突然充電できなくなるんです」という説明。

私が知りたかったことは「なぜ充電できなくなるのか?」ということで、「充電できん」ということは誰も尋ねていない。

よくわからないと思うので、詳しく説明すると

電池=消耗品 ということは、時計や電化製品など、電池を使う機械は大変、多く、切れたら交換。というのは、いわば社会通念上、常識といえる部分である。

しかし、電池の消耗は、充電率が悪くなるため、充電しても10分も持たない、すぐに電池切れしてしまう。という話は、もっともで、2時間使えた電池が、突然充電できなくなるというのは電池の寿命ということは考えにくいからだ。

私自身も、仮に「電池」を交換しても、改善する可能性は五分五分だった。

もちろん、通販で相場はもちろんのこと、購入する準備はできていた。

しかし、交換したが「充電できなかった」では、笑えないからだ。

前者として考えるには可能性はあった。

しかし、後者の「充電できませんでした」も十分考えられる要素だけに、保険修理も可能性としてとらえた(電池が保証対象外ということは、消耗品は対象外という事由より明らか)

そのための判断が「電池がおかしいんで、保証対象外」というのは早計ではないか。

逆に言えば「なぜ、急に充電ができなくなるのか?」ということだ。

この点は修理をうけた販売店は答えきれるはずがない。

メーカは原因となるプロセスを解明する義務があると思う。

私はここが一番知りたかったのだ。

液漏れとか破損というが、電池が破損や液漏れしたら「最後」であり、「欠陥品」以外なにものでもない。

この辺については、電気の専門家の意見も是非聞いてみたい限りである。

業務連絡を行うにも電話とメールはどっちが有効か :: 所長のつぶやき

今日は、ある業務を行っていたが、メールで行う予定が結局は「電話」になった。

いろいろなことがあり、最後になった結論として「意味をなさない」ことがわかった。

結局何のために、というのが正直なところである。

連絡をもらうため、携帯を持っていたのだが、車に忘れ・・・事務員から怒られる

こういう日に限って、電話がばんばん鳴り続け、仕事をさばくのも一苦労である。

メールも遅延が続くと何の意味もないし

本末転倒である。

明日も終日出張である。しばらくは体力勝負が続きそうで、倒れないか心配である。

ではまた明日