有名人が最近は、twitterを始めたりと、ちまたでよく耳にするtwitter

これが思いの外、不評のようだ

認知度は約50%と言う報告もあるが、実際にtwitterが便利に活用されるシーンがあるかと言えば
残念ながらNoかもしれない。

意見の半数が「何を書くのか分からない」と「わざわざネットで公表するのも恥ずかしい」などといた意見が多く
これには納得のいく事だろうか。

他業種について、twitterの用途を現在検討中だが

旅館関係におけるtwitter利用は、多少なりと利便性があるだろうか。

題名の無いショートメッセージ

逆に考えれば

「メールで書くほどで無いがホームページに出したい事」

と言う非常に曖昧な部分だろうか

インターネット黎明期に流行った「チャット」と「掲示板」のちょうど間というのが、しっくり来るのだが

古くからのユーザは、チャットが今更という声もあるし

同様に「用途」と「目的」を見いだせないと言う声もあるだろうか

同業種のtwitter利用者を見ると、「仕事」の事よりも「プライベート」な話題が多く、内容も多趣味な話題が中心

もちろんこれは同様な趣味を持つユーザとのコミュニケーションにはもってこいの話題である
ただ、twitterを利用していないユーザーから見た、ヘビーユーザーへの目は「いつもパソコンの前に居るような気がする」という声もあり

良くも悪くも、オタク度合いを引き上げている様に感じる

しばらくは、twitterも続くと思うが、有名人になりすましたり、誹謗中傷で荒らされたりと課題はまだまだ大きく

その用途はまだまだ工夫の余地がありそうだ

追伸
 ページ上部にtwitterリンクがあります。
 興味がある方は是非ご利用ください。