最近は、携帯電話を2台もつ人が増えました

私は昔からのユーザーなので2台持つ事には抵抗ありませんが

タダ友だと便利だというこのケータイ戦争は何とも大変な事で

ソフトバンク同士で通話する事よるメリットはコアタイムではほぼ基本料金で通話可能な所に着目したサービスですが
(いわゆる9:00~19:00の間)

オフタイムになる、21:00以降は至って利用なしでもさほど影響は無いのが現状でしょうか。

タダ友電話で通話時間を気にせず通話が出来る事は、メリットである反面

つい無駄話をしがちになりかねません。

私の会社では、もっぱらauがメインですが

会社のIP電話とau向け通話が無料に着目したら、ソフトバンクに変えるメリットは減少し
元々は、会社にソフトバンクを1台配備して、もう一台を持ち歩く計画でしたが
auのIP電話サービスが便利な事からその計画は一掃されてしまいました。

さて、このタダ友という名称そのものは良いネーミングです

いつでも無料、プププのソフトバンク

って所がまた良さを感じます

まだ改善されていない点が

「通信エリアの問題」

に尽きます。

特に郊外へ出かける事が多い私にとって、通信エリアに難があるとどうしても
気になってしまいます。

この点が何とか改善されれば、進んでMNPを行いますが、現時点では厳しいと言うのが現状です

auやドコモのエリアよりもソフトバンクが優位に立てたとき、はじめてユーザの増加が見込めるでしょうけど

そのとき、このホワイトプランが引き続き利用できるかは不明です

ひょっとすると、1~21時という制限が変わる可能性も十分あります

そうなったら、ユーザの反発は大きいと思われます

まだまだ高い携帯電話料金

そろそろメスを入れて良い頃ではないでしょうか