こまった話題

ドコモがauに対抗して、メール定額サービスが12月から順次開始するとなったと言うが

これがどこまで実効性のあるサービスか?分からない

なぜならば、専用プランが780円だが、これにパケット基本契約315円を加えて1095円からと言う触れ込みですが

実際、1095円で使えるとか、月額780円の魅力は全く無い

ソフトバンクモバイルも「対抗プラン」を「形式的」に発表したが

あくまでも「型式」だけで、プレリリースにも「今後も主力サービスであるホワイトプラン」をメインに販売すると言う事から、今回のauやドコモが始めるプランに何一つ、魅力を感じないという事ではないだろうか。

この意見については、私も同感でありますが

その陰でこっそり、auのポイントサービスがこれまでフルサポートコースが4ポイント~7ポイント還元としたところを一律2ポイントに戻す事にした。(200年10月19日のプレリリースより)

考えるところに見れば、シンプルプランの利用がある程度定着したことと、フルサポートコースに関する魅力が皆無だろうと言うことがその遠因にあるように思います。

かねてから、どんなにニーズがあっても本当に改革するべき点は「パケット定額を4410円」から下げることであり

この金額をまずは、1995円(税込み)に出来るかが、今後の成否を分けるように感じます

もっとも、4410円というのは高すぎます

最近の携帯電話利用料金が毎月8000円から1万円になっているのは、こういったパケット定額や携帯電話分割金が占める割合が大きいことが要因であり、本質は見かけの安さに騙されているような感じがしてなりません。

こういったカラクリに早く気づいて欲しいとおもいますが・・・現実は甘くなさそうです