実際の所、27ヶ月連続で純増トップだったソフトバンクモバイル

結局、わずか数千台の差で、NTTドコモに振り切られたのですが、auは未だに復活の兆しが見えません。

さて、27ヶ月連続トップだった事は、大変名誉ある事と思いますし、これまでのJフォン、ボーダフォンの頃に比べ、格段の進歩があったり、画期的なサービスを始めた事は有意義な事だったように思います。

しかしながら、プレリリースではまだ公表されていませんが、月月割が改定されるなど、その経営状況はどれも芳しく無く、雲行きが怪しくなったことを意味しているように思います。

かねてから、私自身は「携帯会社どこを選んでもコストは変わらず」という持論を展開していましたが、結果として変わらない事を証明したように感じます。

実質値上げが始まると言いますが、分割で支払う事にこれまでも抵抗があった私にとって、一括で購入するきっかけづくりになったかなと思っているところです。

結局の所、原点回帰と言うべきか、分割のトラブルを避けるべく、一括で購入できるような仕組みにした上で、今後の購入を考えなくてはやはりいけないと思うのは正直な感想です。

auの場合は、ポイントで分割金の中途解約やサービス解除の手数料充当に当てる事ができるなど、柔軟性はありますが、ソフトバンクの場合は使途限定されている事からこの点も気になる所です。

他社追随ならば、分割金に関する対応ももっと考えて欲しいのが正直な感想であり

今度は、他社に乗り換えられたりする隙を与えないようにしなければ、またじり貧になるのでは無いかと思います。

私自身も、ソフトバンク携帯は契約しておりますが、電波の圏外が軒並み目立ち、実用に欠ける点があります。

その仕方ない面をフォローする事が、今後のソフトバンクに科せられた課題であり

NTTドコモやKDDI auはその点、しっかりしたネットワークが構築されている事から、安心して使えるのです。

今後の動向に注目したい物です