インターネットの障害がやはり、パソコンサポートで問い合わせをいただく、上位を占める様になりました。

もちろん、パソコン自身の純粋な故障による事案もありますが、比率から見ると、インターネットの障害におけるサポート依頼が増えているのが傾向のようです。

その際に発覚する事案の一つとして、ほとんどの場合で「お客様自身の過失」が原因の事故は意外と少ない事が浮かび上がります。

これが不思議な事で、先日も問い合わせをいただいて訪問した先で起きた事故も、元々のつなぎ込みが問題と思ったのですが、よく調べてみたら「差し込み口が腐食」していた事が原因で、配線自身の問題では無かった事がありました。

さらに、インターネットが繋がらないと言うケースにおいても、LANケーブルが原因で発生した事案は、限りなく0に等しく、その先にあるケーブル等の断線が原因で発生したケースが後を絶ちません。

こうやってみた場合に、お客様自身の過失のケースも中にはあるのではないか?と思われる事でしょう

確かに、いくつか存在する中で「PPPoEの設定」と「セキュリティソフトの設定」が原因となるケースがまれにあります。

これは、通常さわる事がない場所であるにもかかわらず発生している為、知らずにさわってしまった事が原因で障害が発生したと言うケースです。

ただ、すべてに共通するのが「発生してすぐに問い合わせ」をするお客様は、全体の1割に見たない事が多く、実際は「1週間経ってもダメだった」とか「すぐに問い合わせたが、対応が悪くしばらく放置した」事や「家族が使用したい」という希望が高くなった

など、問い合わせの理由は様々ですが、ほとんどが「業者選び」に苦労した結果、なかなか思うような会社に依頼できないといったケースが後を絶たないようです。

もちろん、私の会社にも、日頃から問い合わせのお電話をいただきますが、検討すると言うことでその後連絡をいただかない事は多く、ほとんどが「金額面で折り合いが付かない」事がかなりを占めます。

パソコンのサポート業者のレベルは、電話の問い合わせ等で判断する事は正直困難です。

それでも、自信があるかどうかは、ヒアリングで「結果を出せるか」を瞬時に判断できるか?にかかっていると思います。

パソコンサポートの世界も結果重視であるため、次も呼んでもらう為には、一期一会の精神で常に全力で対応しなくてはいけないとつくづく感じる今日この頃です。