ようやく、Windows7の発売日が決定したと言うリリースが流れました

2009年10月22日(木)発売になると言う話です

WindowsVistaのリリースから約3年弱でメジャーバージョンアップになると言う事は、いかにユーザの不評を買っていたかと言う証拠の現れでしょうか。

実際、サービスパックは1つしかリリースされておらず、これまでのOSのサービスパックにくらべ、際だって少ない事もその現れでしょうか。

もっとも、今Windowsに求められていることは、最低限の互換性と新機能へのスライド化が大きなウェイトを占めており、当然ながら私たちも互換性(過去の資産を生かすために)を重視しなければいけない事情が多々あります。

新規に導入する方にとっては、Vistaであっても、XPであっても一向にかまわなかった状況だった事をふまえ、やはり待ちだったと思ったのが遠因にあると思います。

メインで使うノートパソコンに至っては、ここ数年導入を見送っておりましたが、Windows7がリリースされた事をふまえ、今後入替促進をかねて検討しなくてはいけないと感じる所でしょうか。

Windows95が発売された当時のような大々的な事は今となってみれば、ごく当たり前のバージョンアップだけに今回の件は、思ったよりリリースが早かったと感じる所です。

もっとも、Windows7がユーザに受け入れられなければ、WindowsXPのメインサポート期間が2014年という事を考えれば、期限切れの2015年以降の動きとしてどうなるのか?非常に気になる所です。

一番、懸念すべき事は、セキュリティソフト等の「WindowsXP」に関する対応期間が、2014年までは大丈夫という所でしょうか。

この頃までには、パソコンも2~3回は買換の頃と思うだけに、果たしてどうなるのか

前回の様なWindowsXPへのダウングレード権をつけた段階で、まだまだ試験段階ではないかと感じます。

個人的な意見として見たら「Windows7」の中に、仮想「WindowsXP」で動かせる様ないわゆる「VC(virtual Console)」としてOSが対応し、現行システムはすべて新OSのみの対応としなければ

いつまでも、新しいOSにシフトする事は出来ず、このまま引きずってしまうのではないかと懸念する所です。

単一のOSをこのまま使えば、約14年使う事になる事態はさけなければいけないと思うのは事実です。

前回のような混乱だけはさけてほしいと思う今日この頃です