すっかり会社ネタになっていますが、ここ最近は当社ウェブサイトへアクセスした企業のログからの話題です。

既報の通り、2月4日よりソフトバンクモバイルの請求書へソフトバンクテレコムの請求を合算する「ソフトバンクまとめて請求」がスタートするにあたり、昨年から「ソフトバンク&請求書」のキーワードが高い頻度で見つかる事は、あまり関心の低い事でした。

しかし、毎日のように上位ワードにあがるので、理由を調べてみたところ「本家」の次にランクインするので、かなりビックリしているのがホンネです。

もちろん、この件についても私の見解は、ペーパレスの一環で行うのであり、ソフトバンクテレコムとしてのサービスには無いところは残念である事はいうまでもありません。

今後の展望ももちろんですが、ソフトバンクとしては支払いは「ソフトバンクカード(クレディセゾン発行)」を使い、請求書はクレディセゾンの引落明細を基準に考えれば、確かに不要な事かもしれません。

多くの企業は決済手段にクレジットカードを使う様になっています。これは、支払いの簡素化と貸し倒れ防止の2点があると考えています。

口座振替の方が手数料は数十円で済むにも関わらずクレジットカードを使うのは「多少の経費が上がっても回収率を上げるため」という思惑が見え隠れします。

これからの決済手段には是非ペイジー決済も増やしてほしいですね。