会社の日記でも書きましたが、バタバタしていたのは準備だけではありませんでした。

実際にPCを持ち込ませ参加したユーザの時にも事件は起きました。

午後4時某所にて

PCのセッティングを行う参加者がスクリーンに映らず焦る

その間、司会進行を行い、緊張をほぐすが、まだ出来ない

どうしようと焦る参加者。

もうみてられないと、チェックする私

ポンと一押しで

表示されるスクリーン

安堵の気持ちがある参加者と、一方で冷や汗をかく私。

なぜ今回のようなことが起きたのか?

実は「デュアルスクリーン」を使った事がない

のでした。

この操作、PCをつかったプレゼンテーションが多い場合、一度は行うにも関わらず出来なかった事は実は、準備不足といわなくちゃいけないのですが、やはり人間、焦ると忘れることが多いのです。

簡単な方法は、キーボードにある「切り替えスイッチ」を押すことです。

28.7:640:480:350:263:F3:right:1:1:キーボードのF3のマークに注目!:

これにあわせてFn(ファンクションボタン)を押しながらF3を押すことですぐに動作完了という仕組み

50.1:640:480:350:263:操作方法:right:1:1:左下のFnとF3を押した様子:

簡単というかシンプルな方法です。

もちろん、ディスプレイプロパティを開き行う方法もありますが、この手法は各社共通となっております。

(ちなみに写真は、NEC PC-LN300/9D の場合であり、他社の場合は位置が異なります。)

同じようなアイコンが無い場合は、未対応またはほかの方法になる事もありますが、覚えていると大変便利です。

これでもうあわてずに済みそうです。

ちなみに、最近はノートパソコンの画面+大型液晶ディスプレイを使うやり方も増えてきており、多種多様です。

作業エリアが2倍になるので、システム開発では主流になってきました。

デスクトップの場合はグラフィックを標準+追加となりますが、ノートパソコンの場合は追加投資が不要(元々増設できませんが)なので、コストパフォーマンスが高いのです。

私も一時期そのようにつかってましたが、持ち運ぶときは面倒なので諦めました。