原油高騰で物価高騰のさなか、ドメインコストも順調に値上がりです。

かつて激安会社の某社もいつの間にか倍近くあがっており、コストがどんどんあがるとサービス単価を引き上げなくちゃいけないと思うだけに収益の圧迫が目に見えるところです。

国内ドメインについては、比較的料金は安定している一方で、海外ドメインは、為替レートで変動するだけに日々の円高・円安に加え、レジストラの価格も非常に気になるところです。

また、架空メールが多いのですが、実際に使われているドメインは「でたらめ」で、実在するものがありません。

迷惑メールを出す方にしてみると、「ドメイン」は二の次で実際は、送信出来るサーバが見つかればどうでも良い話のようです。

近年は、「fromが正しいドメイン」でなければ送信出来ない制御を行っている会社が増えてきてますが、依然として規制をかけていない会社が多いのもまた事実です。

今後はこのような会社が増えてきて迷惑メールの締め出しに貢献出来ればと思いますが、一国だけで出来る話でも無いため、まだ先の話に思えてなりません。