久々に、知人から「**がウェブサイトの応募しているんだけどしってる?」という話を耳にしました。

早速、話を聞いてみると「提案書と見積もりを出してほしい」と「出しても良いんだけど場所も遠いし、ただ価値があるのかな?」という内容。

今回話がでた会社は長崎では比較的有名どころで、なるほどとうなずきながらも「**の時は、良いところだけを集めて、出入り業者に作らせたこともあるし」とその評判はあまりよろしくない。

結局、そのままスルーする事に

私も含め、提案書を出すのは正直怖く

下手に出せないというのが本音です。

情報がお金を生む仕事に携わっている身として、有益な情報をみすみす出したくはないのです。知人もその件については、同感だったようで

なんでうちの会社にこなかったんだろう?

とおもいながらも、少し残念がった

提案書っていうのは、相当な労力がかかり、そのなかに有益な情報が一つでも入っていたらそれは、落札した企業が取ってしまう。

そんなばかばかしい事に参加できるか?と言えば、NOだとおもう。しかし選ぶ側からしたら、知りたい事と思うが、そこはぐっとこらえてほしいのが作る側の声です。

作る側も真剣だから、選ぶ側も真剣になってほしいです。

見積書に限らず、提案書もタダじゃないんです。

先行投資だと思います。

是非、選考される際は再度ご検討いただきたく思います。